業務継続計画(Business Continuity Plan = BCP)は、危機事象発生時に行政自らも被害を受け、人・物・情報等利用できる資源に制約がある状況下で、優先的に実施すべき業務(非常時に新規に発生する業務及び事業継続の優先度の高い通常業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順を組織として共有し個々の職員が理解して対応することにより、適切な業務執行を行うことを目的とした計画です。
 奈良県では、大規模地震及び新型インフルエンザ等の大流行に対応するため、「震災編」及び「新型インフルエンザ等対策編」を平成28年3月に策定しました。
 

業務継続計画の概要



○各対策編のページ

業務継続計画(震災編)


業務継続計画(新型インフルエンザ等編)