平成29年度第1回奈良県教育サミットの開催について

 県と市町村が教育課題を共有し、今後の教育行政の方向性を検討するために、「平成29年度第1回奈良県教育サミット」を開催します。

<開催内容>                                       

○議題 教員の資質向上等について

○開催日時 平成29年12月20日(水曜日)9時30分~11時30分

○会場 桜井市立図書館 研修室1(桜井市大字河西31)

○出席者 知事、県教育長、各市町村長、各市町村教育長

 
* 一般参加者の募集は行っておりませんが、会議の内容等は後日、県HPで公開します。
* 報道機関の取材はオープンとしておりますが、会議の冒頭5分経過後は、カメラの移動は控えていただき、
 自席での取材をお願いします。

平成28年度第2回奈良県教育サミットの開催

 
 「平成28年度第2回奈良県教育サミット」を開催しました。

知事挨拶 
グループ協議

日時 平成29年2月22日(水曜日)開会 9時30分 閉会12時
場所 桜井市立図書館 研修室1(桜井市河西31)
議題 学校における危機管理体制の構築と教職員の資質向上について
 
<主な議事内容> 
「各グループからの意見など」(pdf 80KB)はこちらからご覧ください
  
<資料>
次第(pdf 65KB) 資料1(県教育委員会)(pdf 790KB)  資料2(土庫小学校)-1(pdf 709KB) 資料2-2(pdf 508KB) 資料2-3(pdf 449KB) 資料3(奈良文化高校)(pdf 2654KB) 資料4(本田教授)(pdf 2436KB) 

平成28年度第1回奈良県教育サミット

 
 平成28年度第1回奈良県教育サミットを開催しました。
 
 
グループ協議の写真 総括を述べる荒井知事
 
 日時:平成28年11月9日(水曜日) 開会 13時00分  閉会 15時00分
 場所:桜井市立図書館 1F 研修室1
 
 <主な議事内容>
  ○「各グループからの意見など」(pdf 87KB)はこちらからご覧ください
 
 <資料>
 次第(pdf 28KB) 資料(文化振興大綱)(pdf 1309KB) 学力学習調査(pdf 1318KB)
 参考資料(ICT教育)(pdf 379KB)
 

平成27年度第3回奈良県教育サミット

 
 平成27年度第3回奈良県教育サミットを開催しました。
 
 
第3回奈良県教育サミット写真

 
 
 日時:平成28年2月8日(月) 開会 14:00  閉会 16:00
 場所:桜井市立図書館 1F 研修室1
 
 <主な議事内容>
  ○「各グループからの意見など」は後日こちらに掲載します
 
 <資料>
  次第資料1資料2-1資料2-2参考資料集
 

平成27年度第2回奈良県教育サミット

 
 平成27年度第2回奈良県教育サミットを開催しました。
 
 
第2回教育サミット写真

 
 
  日時:平成27年10月7日(水)  開会 13:00      閉会 14:35 
  場所:桜井市立図書館   1F 研修室1 
 
 <主な議事内容>
  ○「各グループからの意見など」はこちらからご覧ください

 <資料>
  次第資料1資料2資料3資料4資料5
 

平成27年度第1回奈良県教育サミット

 
 平成27年度第1回奈良県教育サミットを開催しました。

 
 
第1回サミット写真
 
 
 荒井知事と吉田県教育長、県内市町村の各首長等と教育長等が一堂に会し、教育課題について情報共有と活発な協議がおこなわれました。
 
 
 =以下、主な内容=
 
 日 時: 平成27年7月10日(金)
      10:00~12:00
 
 場 所: かしはら万葉ホール
 
 出席者: 荒井知事、吉田県教育長
      各市町村長、各市町村教育長
 
 議 題:1) 奈良県総合教育会議の考え方
     2) 平成26年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について
      
 グループ協議及び発表:
     1) 奈良県教育振興大綱策定に向けた課題の設定について
     2) 平成26年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について

 ○ 県の提案と主な意見
  ・ 県の総合教育会議や大綱の策定は、全ての課題を議論する。また、できる限りオープンに進めたい。
  ・ 奈良県としてのオリジナルな“教育訓”を掲げることができないか。
  ・ 保護者と協力して、規範意識を一層高めていく必要がある。
  ・ 所得格差により、特に貧困家庭問題が教育においても負の連鎖を招いている。
  ・ 過疎地域では、児童生徒数の減少が今後の大きな課題である。子どもの教育環境、
   部活動 、教員の確保など、行政区域を越えた対応策を見いだす必要がある。
  ・ スポーツ活動について、合同チームでの出場を可能にするなどにより、
   様々な大会に出場 できるような方策も検討してほしい。

 ○ 総括:
  ・ 県は大綱を策定し、PDCAでフォローアップをしていきたい。
  ・ 県の教育の目的は「育人」、人を育てるということ。本人の能力を伸ばすということを
   奈良県教育では主眼とする。
  ・ 教員の研修、教員の「育人」がパーソナルマネジメントの大きな課題である。
  ・ 教育と行政がより一層コミュニケーションを図るには、このような場が必要。
  ・ 就学前教育では、県と市町村の双方が役割を担っており、県や市町村といった所管を越えた協議が必要。
   県がブリッジの役割を果たしたい。

 ○ 今後の対応:
  ・ 事務局において、今回の協議で出された意見等も参考にし、本県の教育課題の整理や抽出を行い、
   必要に応じて有識者の意見を求める等して、次回の奈良県総合教育会議に報告する。
  ・ 今後、「奈良県総合教育会議」と「奈良県教育サミット」での議論を更に重ね、
   奈良県教育振興大綱策定に繋げていく。
  ・ 県総合教育会議事務局と市町村担当事務局との新たな連絡会議を設定し、それぞれの総合教育会議
   における資料等を持ち寄るなどして、県と市町村間の情報交換を積極的に行う。
 
<会議資料>
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