『児童虐待事例調査・分析事業』の分析結果について

「児童虐待事例調査・分析事業」について

児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加傾向にあり、深刻な事例も後を絶ちません。この事業では、児童虐待防止における取り組みをこれまで以上に効果的なものにするために、児童虐待事例の調査を行い、児童虐待の発生要因、児童虐待が児童に及ぼす影響等をさまざまな側面から分析し、多面的で効果的な施策展開につなげることを目的としています。

「奈良県児童虐待事例調査・分析事業検討会」について

児童虐待事例の調査・分析に当たっては、「奈良県児童虐待事例調査・分析検討会」を設置し、調査項目の作成、分析手法、課題の抽出等に関する検討を行いました。
委員名簿
上田 庄一 (東大阪大学・短期大学 幼児研究学科教授)
加藤 曜子 (流通科学大学 人間社会学部 人間健康学科教授)
川崎 二三彦(社会福祉法人横浜博萌会 子どもの虹情報研修センター 研究部長)
佐藤 拓代 (地方独立行政法人大阪府立病院機構 
        大阪府立母子保健総合医療センター 母子保健情報センター長)

分析結果

奈良県の児童虐待の現状 ~平成26年度「奈良県児童虐待事例調査・分析事業」結果報告~(pdf 3557KB)

※分析結果について、平成27年12月2日に開催した「奈良県子どもを虐待から守る審議会」に報告しました。

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