平城宮跡歴史公園指定管理者募集要項の修正について(平成29年6月13日付)


指定管理者募集要項等について、再度修正を行いましたので、最新版を掲載します。(平成29年6月13日)

募集要項(0613修正版)(pdf 1216KB)
様式集2(0613修正版)(xlsx 33KB)

新旧対照表(0613最新版)(pdf 157KB)

【修正の概要】
○募集要項 P19 指定申請提出書類のうち、不要な文言を削除しました。
(7)指定申請書の提出④イ)事業計画書
(誤)・レストラン・カフェ・物販施設の収支計画
(正)削除

○様式集2 財務状況表(様式10)の項目にある計算式を一部修正しました。
(誤)総資本経常利益率 ③/④×100
(正)総資本経常利益率 ②/④×100

平城宮跡歴史公園指定管理者の募集要項の修正について

募集要項について、一部修正がありましたので修正したものを掲載します。(平成29年5月31日)

募集要項(修正版)(pdf 1216KB)
様式集(修正版)(doc 327KB)

【修正の概要】
 指定申請提出書類について、次の項目を追加しています。

 ○募集要項 P20 指定申請提出書類について、シ)の次に次の項目を追加
 ス)応募資格②オ)に該当しない旨の証明書
 (※以下の税金に滞納がない旨が確認できる納税証明書等)
  ・奈良県税(奈良県内に事業所を有しない者にあっては、本店の所在する都道府県の都道府県税)
  ・法人税、消費税(地方消費税を含む)
  ・市町村税(奈良県内の市町村に納税義務の生じたものに限る)(該当がない場合は不要)


 ○様式集1 P3 3.指定申請関係書類について、項目22の次に次の項目を追加

23

応募資格オ)に該当しない旨の証明書

原本

1


平城宮跡歴史公園指定管理者の募集に関する質問と回答について


平城宮跡歴史公園指定管理者の募集に関する質問と回答について、以下のとおり掲載します。

<質問と回答>
質問と回答一覧(pdf 496KB)
※提出のあった質問のうち、同一の内容のものについては、質問内容を一つにまとめて掲載しています。なお、文章の統一を図るため一部文言を修正しています。

<追加資料>
追加資料1 計画平面図補足(pdf 1796KB)
追加資料2 県の想定する委託料積算の内訳(pdf 78KB)
追加資料3 支店に係る委任状(doc 24KB)
追加資料4 施設・設備の一覧(pdf 267KB)

平城宮跡歴史公園観光交流拠点施設の指定管理者を募集します

※平成29年5月10日更新 募集概要について一部訂正しました。

 奈良県では、平城宮跡歴史公園(朱雀大路西側地区)観光交流拠点施設を一体的に管理運営する指定管理者を以下のとおり募集します。
 本公園は、奈良県の観光スポットの核となる施設と位置づけており、指定管理者には、公園全体の一体的な管理運営とともに、当公園の基本コンセプトである奈良時代の空間や歴史を感じる事業提案により、経費削減、サービス向上と魅力の創造を期待するものです。

募集概要(pdf 446KB)
※募集概要の一部に誤りがありましたので、訂正します。

 「7.応募及び選定スケジュール」3行目 「質問事項受付期間」の曜日訂正

 (誤)平成29年5月1日(月)~平成29年5月12日(水)

 (正)平成29年5月1日(月)~平成29年5月12日

募集要項(pdf 1215KB)
  募集要項・別紙(pdf 4904KB)
仕様書(pdf 3121KB)
様式集1(doc 326KB)
様式集2(xlsx 32KB)
協定書(案)(pdf 3214KB)

なお、応募説明会を次のとおり開催しますので、応募予定者はできる限りご参加ください。
・開催日時 平成29年4月28日(金曜日)午後1時30分から
・内容   募集要項等の説明、及び現地説明
・開催場所 平城宮跡歴史公園休憩・宮跡展望棟内 VRシアター(奈良市二条大路南四丁目100-12)
・説明会の参加申込み 平成29年4月27日(木曜日)午後1時まで
           (募集要項に記載する方法でお申し込みください)
・その他  詳しくは、募集要項(P17)をご確認ください。

報道資料(pdf 386KB)

平城宮跡歴史公園(朱雀大路西側地区)観光交流拠点施設の管理運営について


【更新情報】
平成29年1月4日
掲載
平成29年2月3日更新 施設の概要・施設の計画平面図に面積等を追記しました。

1.平城宮跡歴史公園朱雀大路西側地区((仮称)平城宮跡歴史公園観光交流拠点施設)の管理運営について
   奈良県では、平城宮跡歴史公園拠点ゾーン整備計画(平成25年12月策定)に基づき整備を進めている朱雀大路西側地区(以下、「観光交流拠点施設」という。)の管理運営を指定管理制度によることとし、平成28年12月議会で指定管理制度導入に必要な「平城宮跡歴史公園指定管理者選定委員会」(以下、「選定審査会」という。)を設置する条例改正を行いました。

平城宮跡歴史公園は、本県の観光スポットの核となる施設と位置づけており、指定管理者には、公園全体の一体的な管理運営とともに、当公園の基本コンセプトである奈良時代の空間や歴史を感じる事業提案により、経費削減、サービス向上と魅力の創造を期待するものです。

今後、選定審査会を経ながら指定管理者の募集や選定手続きを進めていく予定をしており、これらの手続きに関する情報は、当ホームページ等において順次公表していきます。



2.観光交流拠点施設(整備中)の概要

■位置図
                        

■施設完成イメージ 
施設完成イメージ

 

 ■施設の概要(整備中)(2月3日一部修正(面積を追記))

(1)交通ターミナル

バス乗降場、駐車場(バス約20台、乗用車約50台)、タクシー乗降場 等

(2)休憩・宮跡展望棟

休憩・展望デッキ(約253m2)、展望室(約78m2)、ジョギング・サイクリングステーション、レンタサイクル貸出所(88m2)、VRシアター(約249m2)、トイレ 等

(3)団体集合棟

団体集合場所(約160m2)、トイレ 等

(4)観光案内・物販棟

バス待合所(約123m2)、観光案内所(41m2)、物販施設(約363m2)、トイレ 等

(5)飲食・交流棟

遣唐使船解説コーナー(約55m2)、交流スペース(約163m2)、レストラン(約256m2)、カフェ(約158m2)、トイレ 等

(6)その他

復原遣唐使船展示、芝生広場、修景池、園路、駐輪場 等

※「m2」=平方メートル

■施設の計画平面図

 →別図(PDF:2.46MB(2月3日一部修正(面積等を追記))


※指定管理者制度により、指定管理者は上記施設を一体的に管理運営することを想定しています(全体面積約3.1ha)。なお、収益施設(レストラン、カフェ、物販施設)の運営については、指定管理者は都市公園法第5条に基づく公園施設の管理許可を受け、県へ公園施設の使用料を支払い運営することを想定しています。

 

3.整備スケジュール(予定)

 ・休憩・宮跡展望棟 改修工事 ~平成29年3月24日まで

 ・団体集合棟、観光案内・物販棟、飲食・交流棟 新築工事 ~平成29年11月1日まで

 ・交通ターミナル、芝生広場等 公園工事 平成30年3月末 完成予定

 
4.想定される指定管理者の業務範囲 

 ・各施設の運営業務(施設の使用承認を含む)

 ・誘客促進に係る業務

 ・各施設の維持管理業務

 ・収益施設(レストラン、カフェ、物販施設)の運営業務  等

※以上は、現時点で想定されているものであり、今後、内容を精査し、選定審査会での審議を経て仕様を策定するため、変更されることがあります。

 

5.想定される募集・選定のスケジュール 

※現時点で想定されているものであり、今後の検討や選定審査会での審議の状況により、変更されることがあります。

平成29年4月頃        指定管理者の募集開始

     6~7月頃     指定管理者の選定

     9月頃      指定管理者の指定

     11月頃~     指定管理者による運営準備

平成30年春以降     運営開始(5年程度を想定)



6.この件に関するお問い合わせ

 

奈良県平城宮跡事業推進室 歴史公園係  TEL 0742-27-8945
                                                        
Email kyuseki@office.pref.nara.lg.jp






 【参考】

◇平城宮跡歴史公園について

平城宮跡は、平成10年に、「古都奈良の文化財」の構成資産の一つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録され、平成20年度には一層の保存・活用を図ることを目的に、国営公園として整備を行うことが決定されました。

平城宮跡歴史公園は、国が整備する特別史跡及び史跡区域を中心とした国営公園区域と、奈良県が整備するその周辺の区域を合わせて、一つの歴史公園として都市計画決定をし、国と県が連携して整備を行っています(国営公園区域約122ha、県営公園区域約10ha)。

平成20年度に策定された公園基本計画では、「古都奈良の歴史的・文化的景観の中で、平城宮跡の保存と活用を通じて、”奈良時代を今に感じる”空間を創出する。」を基本理念とし、(1)特別史跡・世界遺産である歴史・文化資産としての適切な保存・活用、(2)古代国家の歴史・文化の体感・体験、(3)古都奈良の歴史・文化を知る拠点づくり、(4)国営公園としての利活用性の高い空間形成、を基本方針として公園整備を進めることとしています。

→「国営飛鳥・平城宮跡歴史公園 平城宮跡区域 基本計画

 

◇平城宮跡歴史公園拠点ゾーン

公園基本計画では、史跡平城京朱雀大路跡及びその東西の区域を、平城宮跡の正面玄関及び奈良観光の玄関口とし、公園全体の利用、管理・運営の拠点及び歴史・文化交流拠点並びに観光ネットワーク拠点機能をもったゾーン(拠点ゾーン)として、整備することとしています。

奈良県では、平成25年12月に策定した「平城宮跡歴史公園拠点ゾーン整備計画」に基づき、現在、平成29年度中の施設完成を目指し、「朱雀大路西側地区」を観光交流拠点施設として整備しています。

観光交流拠点施設では、平城宮跡歴史公園のターミナルエリアとして、交通ターミナル、飲食・物販サービスの提供、奈良県全体の観光情報の発信等を行います。

→「平城宮跡歴史公園拠点ゾーン整備計画