奈良県における農業研究開発の高度化に向け、概ね5ヶ年を目途とする開発目標を達成するための具体的な方針として、平成26年度に、「第1期奈良県農業研究開発中期運営方針」を策定し、これまでPDCAサイクルによる運用を重ね、研究を進めてきました。

 このたび、5ヶ年の研究成果を検証した上で、生産現場の重視及び消費者の視点の強化を図り、様々な研究ニーズに応えるとともに、外部機関との連携を強化して、研究のより一層の高度化を図るため、令和元年度より5ヶ年を目途とする「第2期奈良県農業研究開発中期運営方針」を策定しました。

第2期奈良県農業研究開発中期運営方針本文(令和元年6月18日)(pdf 274KB)

PDCAサイクル

 研究企画委員会で示された次の7つの大目標を大課題とし、これに沿った具体的な研究課題を設定して、研究開発に取り組んでいます。

1.薬用作物の安定供給       ~漢  方~

2.優良品種の育成         ~育  種~

3.加工商品の開発と加工技術の研究 ~加  工~

4.高品質に繋がる生産技術の開発  ~高  品 質~

5.安定生産技術の開発       ~安定生産~

6.省力化技術の開発        ~省  力 化~

7.環境保全型農業技術の開発    ~環境保全~

第2期中期運営方針にかかる研究課題一覧

研究評価委員会の評価結果