農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

 農業研究開発センター 12月の風景

県内農地の土壌実態調査/本所

当センターでは、農地の状況等を把握するため、毎年県内各地で継続的に土壌調査を行っています。

(写真:水田での土壌含水率測定、土壌成分の分析)

水分測定土壌成分測定

イチゴ新品種の特性調査/本所

イチゴの果実が実り始めています。当センターでは取引に有利な高級果実店用、ケーキ店用のイチゴとして、「珠姫」と「奈乃華」を品種登録出願しました。品種特性を把握するため、収量や果実品質などを調査しています。

(写真:収穫の様子、調査の様子)

収穫の様子調査の様子

ヒロハセネガの採種と収穫/大和野菜研究センター

大和野菜研究センターでは、「漢方のメッカ推進プロジェクト」の一環として、根の部分が生薬として用いられるヒロハセネガの栽培技術の確立に取り組んでいます。落葉後のこの時期には、根の収穫と同時に、次年度の作付けに必要となる種子を集める作業(採種)を行います。

(写真:ヒロハセネガのほ場、集塵機での採種、根の収穫)

ヒロハセネガのほ場集塵機での採種根の収穫