農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

農業研究開発センター 9月の風景

盛夏期の夏秋トマト安定生産に向けて/大和野菜研究センター 

宇陀地域では夏秋トマトの生産が行われていますが、盛夏期は、着果不良や乱形果、裂果が多発することが問題となっています。そこで、これらの問題を解決でき、かつ食味も良い品種の調査を行っています。

(写真:収穫の様子、調査の様子)

収穫の様子重量の比較調査

 酒米品種の育成/本所

奈良県では酒米品種として「露葉風(つゆはかぜ)」が奨励されています。

本センターでは「露葉風」に加えて、多収で、県内の生産者が作りやすく、かつ美味しいお酒をつくることができる酒米を目指して、独自の酒米品種の育成に取り組んでいます。

(写真:穂長などの測定の様子、脱穀、唐箕(とうみ)による選別)

調査脱穀唐箕