農業研究開発センター

           

農業研究開発センター 1月の風景

         

  柿の成分分析

ビーフライ

【柿・イチゴの成分分析/本所】

 「奈良県農畜水産物ブランド認証制度」に、機能性成分を利用できるかを検討するため、県内産の柿のビタミンCやイチゴのアントシアニン等の含有量を分析しています。

【イチゴ栽培におけるビーフライ(ヒロズキンバエ)の利用/本所】

 ハウス栽培のイチゴでは、セイヨウミツバチによる交配が一般的です。しかし、冬の気温が低いときなどは、授粉がうまくいかないことがあります。

 そこで、ミツバチより広い温度域で活動するビーフライの利用について研究を進めています。

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