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下水道なんでもQ&A


   Q1. 奈良県流域下水道の浄化センターはいつできましたか?

      浄化センター     昭和49年(1974年)6月
      第二浄化センター   昭和59年(1984年)4月
      宇陀川浄化センター  昭和62年(1987年)4月
      吉野川浄化センター  平成 3年(1991年)4月

   Q2. 奈良県浄化センターは、どの市町村の汚水を処理していますか?
    
      奈良県浄化センターでは、現在14市町を対象としています。
      奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市、生駒市、
      香芝市の一部、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、
      川西町、三宅町、田原本町、広陵町の一部 です。
   
   Q3. どうやって下水を浄化センターに集めていますか?
    
      家庭、工場等から排水された汚水は、地下に埋設された下水道管を
      通じて浄化センターへと流れてきます。
      一部ポンプ施設でくみ上げているところもありますが、傾斜を
      利用して自然の流れで集めてきます。
   
   Q4. 下水道にはどんな種類があるのですか?
      
     (1)市町村が管理する「公共下水道」
       市街地の下水を排除するための下水管や浄化センターのことで、
       市町村が管理するものをいいます。
     (2)都道府県が管理する「流域下水道」
       公共下水道が市街地の下水を収集し、流域下水道に接続され、
       都道府県が管理する浄化センターで処理します。
       市町村の下水を受け入れる幹線と処理場から成ります。
     (3)都市計画区域外あるいは市街化区域外で下水道の整備が
        必要な地域で行われている「特定環境保全公共下水道」
     (4)市街地などの雨水排除を目的とした「都市下水路」
       雨水を排除し、浸水を防ぐことを目的とするものをいいます。
  
   Q5. 日本に浄化センターはいくつありますか?
    
      約2,200ヶ所あります。(平成26年度末現在)
  
   Q6. 奈良県流域下水道の下水管の総延長はどれくらいありますか?
    
      約194kmです。(平成25年度末現在)
  
   Q7. 下水管は壊れないんですか?また何年くらい使えますか?
    
      耐用年数は50年ですが、毎年チェックして傷みの大きな所は
      補修しています。

   Q8. 下水道へは何でも流していいんですか?

      「流してはいけないもの」
     (1)野菜くずやてんぷら油(下水管が詰まる原因になります。)
     (2)薬品、アルコール、ガソリンなど(爆発のおそれがあります。)
     (3)土砂など(下水管が詰まる原因になります。)

   Q9. 奈良県の流域下水道では、どのくらいの量の水をきれいにしていますか? 
      
      1日平均で、浄化センターでは  約230,000m3
            第二浄化センターでは 約86,000m3
            宇陀川浄化センターでは 約6,100m3
            吉野川浄化センターでは 約9,700m3
      下水をきれいにしています。 (平成26年度実績)
      
      1日に230,000m3というのは、小学校のプール
      (縦25m、横5m、深さ2m)で約920杯分です。


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下水道なんでもQ&A


Q1. 奈良県流域下水道の浄化センターはいつできましたか?

浄化センター
昭和49年(1974年)6月
第二浄化センター
昭和59年(1984年)4月
宇陀川浄化センター
昭和62年(1987年)4月
吉野川浄化センター
平成3年(1991年)4月

Q2. 奈良県浄化センターは、どの市町村の汚水を処理していますか?
    
奈良県浄化センターでは、現在14市町を対象としています。
奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市、生駒市、香芝市の一部、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、広陵町の一部 です。
   
Q3. どうやって下水を浄化センターに集めていますか?
    
家庭、工場等から排水された汚水は、地下に埋設された下水道管を通じて浄化センターへと流れてきます。一部ポンプ施設でくみ上げているところもありますが、傾斜を利用して自然の流れで集めてきます。
   
 Q4. 下水道にはどんな種類があるのですか?
      
(1)市町村が管理する「公共下水道」
市街地の下水を排除するための下水管や浄化センターのことで、市町村が管理するものをいいます。
(2)都道府県が管理する「流域下水道」
公共下水道が市街地の下水を収集し、流域下水道に接続され、都道府県が管理する浄化センターで処理します。
市町村の下水を受け入れる幹線と処理場から成ります。
(3)都市計画区域外あるいは市街化区域外で下水道の整備が必要な地域で行われている「特定環境保全公共下水道」
(4)市街地などの雨水排除を目的とした「都市下水路」
雨水を排除し、浸水を防ぐことを目的とするものをいいます。
  
Q5. 日本に浄化センターはいくつありますか?
    
2,200ヶ所あります。
(平成26年度末現在)
  
Q6. 奈良県流域下水道の下水管の総延長はどれくらいありますか?
    
約194kmです。
(平成25年度末現在)
  
 Q7. 下水管は壊れないんですか?また何年くらい使えますか?
    
 耐用年数は50年ですが、毎年チェックして傷みの大きな所は補修しています。

Q8. 下水道へは何でも流していいんですか?

「流してはいけないもの」
(1)野菜くずやてんぷら油
(下水管が詰まる原因になります。)
(2)薬品、アルコール、ガソリンなど
(爆発のおそれがあります。)
(3)土砂など
(下水管が詰まる原因になります。)

 Q9. 奈良県の流域下水道では、どのくらいの量の水をきれいにしていますか? 
      
1日平均で、浄化センターでは
 約230,000m3
第二浄化センターでは
 約86,000m3
宇陀川浄化センターでは
 約6,100m3
吉野川浄化センターでは
 約9,700m3
下水をきれいにしています。
 (平成26年度実績)
      
1日に230,000m3というのは、
小学校のプール
(縦25m、横5m、深さ2m)
で約920杯分です。


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