クラウドファンディング応援企業の紹介

 事業の紹介


奈良県では、クラウドファンディング(投資型)を活用して資金調達する中小企業者の新たな事業展開(新商品・サービスの開発、製造、販路開拓等)を支援する事業に取り組んでいます。

事業目的

  • この事業では、インターネットを通して、全国の投資家に呼びかけ、共感をもってもらい、小口資金の投資を募るクラウドファンディングと呼ばれる手法により資金調達する中小企業者を支援する事業です。
  • 県内中小企業者がチャレンジする新事業展開を、クラウドファンディングにより全国に発信することで、県内産業の体質強化、ブランド力の向上、域外交易力の強化を図り、さらには県内の経済構造を改革することを目的としてます。

事業の内容

 
  事業内容・概要説明資料

事業の特徴

 県では、この事業を進めるに当たって、認定金融機関、指定事業者と連携協力して事業を推進し、中小企業者に対してさまざまな「応援」をします!

県の応援
  • 県は、中小企業者が指定事業者(※)に支払う匿名組合(ファンド)の設立費用(初期費用)を、補助金により支援します。(100万円上限/1件)
  • 匿名組合が設立され、小口投資の募集に至ったビジネスプランを、「応援認定事業」としてホームページ掲載等により発信し、予算の範囲内で県の支援を強化するなど、企業のチャレンジを後押しします。
金融機関の応援
  • 県と連携協力する金融機関(=認定金融機関)は、応援認定を受けようとする中小企業者を継続的にサポートします。
  • ビジネスプランの策定には、認定金融機関によるブラッシュアップ支援を得て、認定金融機関の推薦により県にご提出いただきます。
  • 認定金融機関は以下の14金融機関です。(順不同)
     奈良中央信用金庫、近畿大阪銀行、南都銀行、紀陽銀行、奈良信用金庫
     関西アーバン銀行、第三銀行、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、大和信用金庫
     りそな銀行、中京銀行、京都中央信用金庫、京都銀行
指定事業者の応援
  • 中小企業者は、匿名組合の設立に必要な諸手続き(小口投資取扱ホームページの開設、契約システム)を、県と連携協力する指定事業者のサポートを受けられます。
  • 指定事業者は、全国から出資を募るために効果的な事業PR、広報宣伝を行い、中小企業者の取組を全国に発信します。
※指定事業者
第二種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき国の登録を受けて小口投資の募集、匿名組合の設立、運営、仲介業務などを行う事業者で、県がこの事業を実施するために選定する事業者

 

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