プラスチック類のリサイクル
 廃プラスチック総排出量は、2002年度で約990万トンでした。また、2002年に有効利用された廃プラスチックは約542万トンで、有効利用率も55%となっております。(ペットボトルを含む。)
 廃プラスチックのリサイクルについては、多くの手法が実用化されています。これらの手法を大きく分けると以下の三つになります。
(1)マテリアルリサイクル(再生利用:プラ原料化、プラ製品化など)
(2)ケミカルリサイクル(原料・モノマー化、高炉還元剤、ガス化、油化など)
(3)サーマルリサイクル(セメントキルン、ごみ発電、RDFなど)
プラスチック類のリサイクルの流れと用途