馬見丘陵公園内の「cafe+f(カフェ・プリュスエフ)」の営業について

 自然豊かな公園内で、おいしいパンケーキとイタリアンを楽しめるのがカフェ+f(プリュスエフ)。
 おなじみのパンケーキやランチプレートのほか、暑い夏には冷たいイタリアンジェラートがおすすめ。
 カフェ+fは、奈良市にあるイタリアンレストラン「トラットリア・ピアノ」と、コンフィチュール作家の東史(あずまふみ)さんがコラボレーションしオープン。皆さまにご好評をいただいています。
 公園北エリアのカフェで、ほっと一息されてはいかがでしょうか。

  住所 奈良県北葛城郡広陵町大野216-3
     (奈良県馬見丘陵公園 北駐車場前)
  電話 0745-56-6025
  駐車場有(馬見丘陵公園の駐車場共用)
  営業日、営業時間、メニューはカフェのホームページをご覧ください
   カフェ+f http://plusf.syncronicity.co.jp/
 

馬見丘陵公園整備事業が全建賞を受賞しました(2013年6月28日更新)

馬見丘陵公園整備事業が、(一社)全日本建設技術協会の平成24年度全建賞(都市部門)を受賞しました。

1 事  業  名   馬見丘陵公園整備事業
2 受  賞  機  関  奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局公園緑地課
                           馬見丘陵公園館
3 公  園  面  積  約56ヘクタール
4 事業実施期間  昭和59年度~平成24年度
5 事  業  内  容  別紙「馬見丘陵公園整備事業の内容」(PDF854KB)をご覧下さい
6 評  価  事  項  以下の事業効果および景観への配慮の観点から評価されました。
             ・歴史・自然的風土を形成する元々の植生や地形を保全しつつ、
              ダリア、バラなどの植栽により四季を通じて花を楽しめる。
             ・古墳等の文化財の現況保存を原則としつつ、古墳の復元や解説
              板の設置により歴史学習の場として活用。
             ・平成22年度には全国都市緑化フェアを開催し、その後継続的
              にイベントを開催。

【参考:全建賞について】
 全建賞は、一般社団法人全日本建設技術協会が設置し、「建設技術の活用」や「公共事業の進め方やストックの運用の工夫等」により、特出した成果が得られた事業や施策に贈られるもので、昭和28年に創設された伝統ある賞です。
 平成24年度は250事業の応募があり、60事業が受賞しています。
 表彰式は、平成25年6月28日に東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。
 詳細は全建ホームページを参照ください。

馬見丘陵公園の全面開園について

馬見丘陵公園は平成24年6月30日に3.6haの区域の使用を開始し、この度全面開園しました。

大和平野のほぼ中央にある馬見丘陵は、わが国有数の古墳群があり、その周りには豊かな自然が広がっています。

この歴史的文化遺産の保全や素晴らしい自然環境の活用を図るため、
「歴史と自然に囲まれた憩いの空間」づくりを目的として、昭和59年度より公園整備を進めてきました。

平成3年に10haを開園して以来、順次整備を進め、これまで52.6haを開園しました。
今回の3.6haの整備・拡大により、開園面積は全体で56.2haとなりました。

今回開園する区域は、中央エリア及び南エリアの一部で、国指定特別史跡の巣山古墳に隣接し、
春には菜の花、秋にはコスモス畑を楽しんでいただけます。


【報道発表資料】
馬見丘陵公園の全面開園について