対象者

 公共職業安定所に求職申込みをされ、公共職業安定所での職業相談の結果、訓練の受講が必要であると認められた方で、次の条件に当てはまる方が対象です。
 なお、過去1年以内に公共職業安定所の受講指示又は受講推薦を受けて公共の職業訓練を受講した経験のある方は、受講していただくことができませんのでご了承ください。

≫雇用保険受給資格者で、公共職業安定所長の受講指示を受けた方
   受講指示を受けるためには、所定給付日数の3分の2支給日以前に訓練の受講を開始することが
  必要です。(ただし、所定給付日数90日又は120日の方は支給終了以前、150日の方は所定給付日数の5分の4以前)
  
≫雇用保険受給者以外の方で、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦又は支援指示を受けた方

対象者の制限

≫一般求職者を対象としたコース
   特に年齢制限等はありません
   訓練終了後の就職調査に必ずご協力いただける方
   ※4月から6月に開講するコースには、新卒者枠を設けています。新卒者枠対象者は、以下の全
    てに該当する方になります。
    1.平成29年3月に高等学校を卒業予定で、就職先が内定していない方
    2.公共職業安定所(ハローワーク)において受講推薦が得られる方
    3.公共職業安定所で登録キャリアコンサルタントによるキャリア・コンサルティングを受け、
        ジョブ・カードを作成する方

≫障害者を対象としたコース
   障害のある方(身体・知的・精神・発達障がい等)
   職業的自立が見込まれる方(身辺介助や通行介助等の支援がある場合は相談してください)
   集団生活に支障のない方
   奈良県内在住の方
   ※訓練の全日程の受講が不可能な公的支援制度を利用されている方は受講の対象となりません。

適性検査

◆ 試験日は必ずリーフレットでご確認ください。

≫募集期間目安   訓練開始前月の上旬
≫検査内容     厚生労働省編 一般適性検査
≫携行品      顔写真の貼付されている申込書、82円切手、鉛筆3本
≫合否通知     合否結果は雇用労政課より郵送します。

受講生募集期間

≫募集期間目安  訓練開始の2ヶ月前からおよそ1ヶ月間
   詳しくは各コース情報及び公共職業安定所配布のリーフレットをご確認ください。

注意事項

 ・ 受講料は無料ですが、教材費等の実費は自己負担です。自己負担額はおよそ15,000円となります。
 ・ 名称が同じコースでも、訓練開講月により実施する学校は異なりますので、必ずリーフレットでご確認ください。
 ・ 訓練中の災害については職業訓練生総合保険(任意加入)等があります。(デュアル訓練受講者は全員加入)
 ・ 訓練終了後の就職調査にご協力いただけることが必須条件になります。

デュアル訓練コースの受講に当たっての注意事項

≫この訓練は「ジョブ・カード制度」の対象訓練として位置づけられています。
   座学訓練を受講後に1ヶ月間の実習訓練を受講するコースです。「座学訓練のみ」や「実習訓練の
  み」の受講はできません。

≫実習訓練では、各学校の指定した事業所が担当となりOJTを積むことになります。

受講申込みや雇用保険に関するご相談

≫住所地管轄の公共職業安定所にてお願いします。