県内で狩猟をしようとする方は(平成27年度税制改正に伴う狩猟税の減免措置を受ける方を含む)は、免許の種別毎に登録が必要です。
 ・平成29年度 奈良県に入猟しようとする者の狩猟者登録取扱要領

 ※注 意※
 法改正に伴い、一定の条件下で夜間銃猟実施の規制緩和がなされましたが、本県で夜間銃猟はできません。法律に定められた手順を経ない夜間銃猟については法律違反になりますので誤解のないようご理解お願いいたします。
 (参考:環境省通知(都道府県あて)(pdf 55KB)


 ▶狩猟者登録に必要なもの
  ・狩猟者登録申請書  様式(doc 87KB) ※両面印刷
  ・狩猟者登録手数料1,800円(奈良県収入証紙)
  ・申請前6ヶ月以内に撮影した写真2枚(裏面に氏名及び撮影年月日を記載。写真の大きさは、申請書を
   参照すること)
   ※狩猟免状において眼鏡等使用が条件となっている場合は、眼鏡を使用して撮影した写真
  ・狩猟税(金額は狩猟免許区分によって変わります)
  ・損害賠償能力(3千万円以上の保障が可能であること)を証明するもの(狩猟に起因する事故に係る
   ものに限る)次のいずれか一部を提出
   1.一般社団法人大日本猟友会の共済事業の被共済者であることの証明書
   2.損害保険会社の被保険者であることの証明書
   3.上記に準ずる資金信用を有する証明書狩猟者登録に必要なもの
      注:申請から登録完了まで処理期間を要します。期間に余裕をもって申請をお願いいたします。

 ▶狩猟税の非課税又は軽減措置について
  平成27年度の税制改正により、奈良県内の対象鳥獣捕獲員などにおいては狩猟者登録の際に必要となる狩猟税が
 見直されました。

  非課税又は軽減措置を受ける際に必要となる証明書類については、以下のとおりとなります。
  ・対象鳥獣捕獲員(非課税) ※奈良県内に限る
   →市町村長による証明書
  ・認定鳥獣捕獲等事業者の捕獲従事者(非課税) ※奈良県内で事業を実施した場合に限る
   →1.認定証の写し
    2.認定鳥獣捕獲等事業者の捕獲従事者であることを証明する証明書
    3.申請日1年以内に奈良県の事業を受託したことを証明する契約書等の写し
    4.3の事業に従事したことを証明する従事者証の写し
  ・鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下「法」という。)第9条第1項の許可
   (鳥獣の管理の目的である有害捕獲又は個体数調整に限る)を受けた者(2分の1軽減) 
   ※奈良県内で捕獲等を行った者に限る
   →狩猟者登録の申請前1年以内に発行された許可証の写し(法第9条第13項に係る報告を記入し、
    備考欄に捕獲日又は捕獲出動日を記入したもの)又は市町村長による証明書
  ・法第9条第8項の許可(鳥獣の管理の目的である有害捕獲又は個体数調整に限る)を受けた捕獲従
   事者(2分の1軽減) ※奈良県内で捕獲等を行った者に限る
   →狩猟者登録の申請前1年以内に発行された従事者証の写し(上記許可証同様、捕獲日又は捕獲出動日
    を記入したもの)又は市町村長による証明書
   

 ▶狩猟者登録に係る受付窓口
  〒630-8253 奈良市内侍原町6の1 奈良県林業会館内
  一般社団法人 奈良県猟友会
  電話:0742-26-8125


 ▶奈良県の狩猟期間について
  本県では奈良県第11次鳥獣保護管理計画を策定し、イノシシとニホンジカについて狩猟期間を延長しています。

  11月15日~2月15日(イノシシ・ニホンジカ以外)
  11月15日~3月15日(イノシシ・ニホンジカのみ)

  詳しくは下記をご参照ください。
  ▷「野生鳥獣の保護管理(各種計画、狩猟期間の延長など)」