観光案内サイン整備ガイドラインの改訂について

  •  奈良県では、平成21年7月に「観光案内サイン整備ガイドライン」を策定し、このガイドラインに基づき観光案内サインの整備を進めてまいりましたが、観光案内サインの連続性が確保されていないことや交差点部における具体の配置場所に関する設置方針がない等により設置者それぞれが設置しやすい箇所に整備を進めていることなど、来訪者にとってはわかりにくいといった課題がありました。

 このような状況を改善するため、各関係者が統一した基準で観光案内サインを設置し、初めて奈良を訪れる国内外の旅行者が迷うことなく目的地に到達でき、周遊観光が促進されるよう、平成28年4月に「観光案内サイン整備ガイドライン」を改訂いたしました。
 
  ◎観光案内サインの整備方法等を取りまとめたガイドラインはこちら
    1 表紙
    2 骨子
    3 本編1
    4 本編2
    5 本編3

観光案内サインの種類

 
 観光案内サインは、「歩行者系観光案内サイン」と「車両系観光案内サイン」の2種類です。

【歩行者系観光案内サイン】
 ・歩行者を対象に、観光行動の起点(駅・駐車場等)から観光施設に至るまでの経路上で、観光施設を案内する目的で設置します。

【車両系観光案内サイン】
 ・車での観光客を対象に、奈良県境及び各観光エリアの主要な経路上で、観光施設を案内する目的で設置します。

歩行者系観光案内サイン

 

車両系観光案内サイン