森林は、県土の保全、災害の防止、自然環境の保全、水源のかん養等全ての県民が享受している公益的機能を有し、県民の生活と深く関わっています。
 奈良県では、この大切な森林を県民全てで守り育てる意識を醸成するため、平成18年度の森林環境税の導入を契機として、夏休み期間を「山と森林の月間」に制定しました。
 期間中は県民の皆様が、森林に親しみ、自ら森づくりに積極的に参加いただけるよう様々なイベントを開催し、山と森林を守り育てる意識を更に深めていきたいと考えています。

平成26年度




 

 平成26年度は「奈良県山の日・川の日」「山と森林の月間」イベントガイドブックを
作成して、林業体験、キャンプ、木工クラフトなど、山・川・森林の魅力を感じられるイベントをPRしました。
 各イベントの様子については、以下をご覧下さい。

            

○平成26年度「奈良県山の日・川の日」「山と森林の月間」
 イベントの様子はこちら


○平成26年度「奈良県山の日・川の日」「山と森林の月間」 
 イベントガイドブックのダウンロードは
こちら


○「奈良県山の日・川の日」についてはこちら 
   

山と森林の月間

◆ロゴマーク◆ 

 

「山と森林の月間」過去の実施状況(H18~H26)

  3本の木で「山」の文字を表し、真ん中の木は
        奈良県、左は広葉樹、右は針葉樹を表しています。
   県内の森林が多様でバランスよく生育している
   イメージで作成されています。