 丸い最終沈殿池が並ぶ浄化センター |
処理水利用申込書 浄化センター処理水利用をご希望の方は、下記のファイルをダウンロードいただき、記入の上、浄化センターまで持参いただくか、FAXをお願いします。 (FAX:0743-56-4398)
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浄化センター見学申し込み用紙 浄化センターへの見学を希望される方は、下記のファイルをダウンロードいただき、記入の上、浄化センターまで持参いただくか、FAXをお願いします。 (FAX: 0743-56-4398)
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大和郡山市額田部南町にある浄化センターで汚水を処理する大和川上流流域下水道の第一処理区は、水質汚濁の目立つ大和川を守るため県内最初の流域下水道事業として昭和49年に運転を開始しました。
大和川右岸の奈良市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、生駒市、香芝市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、広陵町の七市八町を処理区域としています。
計画処理面積は約26,500ヘクタール、計画処理人口は約102万人。浄化センターの現在の処理能力は日量331,500トンで、幹線管渠は全体の94.3%が完成しています。
広大な敷地内には緑豊かな公園と、ファミリープールや野球場、フラワーセンターなどの施設があり、県民の集う憩いの場として利用されています。 |
明るく、親しめる浄化センタ-、緑に包まれた森のなかの浄化センタ-、自由に歩ける浄化センタ-等の考えにもとづき建設、運用されています。
水処理施設では毎日約247,000m3/日 の下水を処理しています。汚泥処理施設は、下水から発生した汚泥を濃縮-消化-脱水-乾燥-焼却、という工程を経て処理しています。
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| 処理区名 |
大和川上流流域下水道 第一処理区 |
| 処理場名 |
浄化センター |
| 所在地 |
大和郡山市額田部南町 |
| 放流先河川 |
大和川 |
| 事業着手年度 |
昭和45年度 |
| 供用開始 |
昭和49年6月 |
| 行政区域 |
15市町 奈良市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、生駒市、香芝市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、広陵町 |
| 計画処理区面積 |
26,547ha |
| 計画人口 |
101.8万人 |
| 計画汚水量 |
69万m3/日 |
| 処理方法(水処理) |
標準活性汚泥法 嫌気-無酸素-好気法(A2O法) |
| 処理方法(汚泥処理) |
濃縮-消化-脱水-乾燥-焼却 |
| 幹線管渠 |
96.4km | |