「奈良県耐震改修促進計画」を改定しました!


<改定の目的>

 本県において、地震時における住宅・建築物の被害の軽減を図り、県民の生命と財産の保護を図るため、県・市町村及び建築関係団体等が連携して計画的かつ総合的に既存建築物の耐震化を推進するための基本的な枠組みを定めることを目的として奈良県耐震改修促進計画を平成19年に策定しました。当該計画は平成27年度をもって終了しますが、本県においても、引き続き、地震がいつどこで発生してもおかしくない状況にあり、平成25年の法改正等の国の動向と整合を図るため、計画を改定します。
 
<計画期間>

 平成28年度から平成32年度

 

<目標設定>

 

現 状

 

平成32年度 

住 宅 

79% 

95%

多数の者が利用する民間建築物 

  87%  

95%

県有建築物 

87% 

95%以上












<概要と計画>


○奈良県耐震改修促進計画の概要

 
概要版(pdf 1121KB)


○奈良県耐震改修促進計画

    表紙・目次(pdf 139KB)
    序章  計画の位置づけ、目的等(pdf 335KB)
    第1章 奈良県で想定される地震(pdf 2018KB)
    第2章 既存建築物の耐震化の状況(pdf 840KB)
    第3章 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標(pdf 2103KB)
    第4章 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための施策(pdf 3747KB)
    第5章 建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発及び知識の普及(pdf 1386KB)
    第6章 指導、勧告等の実施(pdf 282KB)
    第7章 市町村耐震改修促進計画(pdf 114KB)
    用語集(pdf 651KB)



<過去の耐震改修促進計画>

○「奈良県耐震改修促進計画」(平成19年度から平成27年度)