令和8年2月20日(金)に、葛城市内の医療機関から、「橿原市内の飲食店が調製した弁当を2月18日(水)に喫食し、嘔吐、下痢等の食中毒様症状を呈した患者4名を診察した」旨の連絡が中和保健所にありました。
また21日(土)に別の1グループから、2月19日(木)に当該施設が調製した弁当を喫食し、食中毒様症状を呈した旨の申出が同保健所にありました。
当該施設を管轄する同保健所が調査したところ、有症者に共通する食事は、2月18日及び19日に当該施設が調製した弁当以外ないこと、有症者及び調理従事者のふん便からノロウイルスが検出されたこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、同保健所は当該施設が調製した弁当を原因とする食中毒と断定し、2月24日(火)から2日間の営業停止を命じました。当該施設は2月23日(月)から営業を自粛しております。
なお、重症者はおらず全員快方に向かっています。また、有症者及び施設の調査については、現在も継続中です。
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