平成18年4月1日から「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」が施行されました。


■高齢者虐待とは?

 高齢者虐待とは、次のような行為を言います。
身体的虐待 暴力的な行為などで、身体に傷やあざ、痛みを与えたり、外部
と接触させないような行為。
介護・世話の放棄・放任 高齢者が必要とする介護や医療のサービスなどを受けさせない、
衛生状態が悪いなどの劣悪な環境で生活させること。
心理的虐待 暴言、無視をする、威圧的な態度をとる、侮辱するなどして、
精神的、情緒的に苦痛を与える。
性的虐待 合意のないあらゆる形態の性的な行為を行ったり、強要する。
排泄の失敗に対して懲罰的に下半身を裸にして放置するなど。
経済的虐待 高齢者の年金を勝手に使用したり、財産を無断で売却する。
日常的に必要な金銭を理由無く渡さない、使わせないなど。

■高齢者虐待に気が付いたら・・・
 高齢者虐待は、虐待をしている人にもされている人にも自覚がない場合があります。
 家庭や施設で、家族や介護職員等から虐待を受けていると思われる高齢者を発見したら、
 市町村等への通報をお願いします。

   
各市町村の高齢者虐待に関する相談・通報の窓口はこちら(PDF179KB)

   高齢者虐待防止パンフレットはこちら(PDF1348KB)

■奈良県における高齢者虐待の状況について
   ○平成26年度奈良県における高齢者虐待の状況について(pdf 544KB)

   ○平成25年度奈良県における高齢者虐待の状況について  (PDF595KB)

 ○平成24年度奈良県における高齢者虐待の状況について  (PDF700KB)

 
○平成23年度奈良県における高齢者虐待の状況について(PDF980KB)

 
○平成22年度奈良県における高齢者虐待の状況について(PDF980KB)

 ○平成21年度奈良県における高齢者虐待の状況について(PDF1102KB)

 ○平成20年度奈良県における高齢者虐待の状況について(PDF1093KB) 

 
○平成19年度奈良県における高齢者虐待の状況について(PDF200KB)

 ○平成18年度、奈良県内において、養介護施設従事者等による高齢者虐待の報告は
  ありませんでした。