お知らせ

麻しん(はしか)の流行について

平成30年3月以降、沖縄県内で多数の麻しん(はしか)患者が確認されており、沖縄県外でも愛知県等で麻しん患者の報告が続いております。

麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、時に重症化することもあるので注意が必要です。

麻しんの症状:

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪の様な症状が出現し、その後高熱(39.5度以上)となり発疹が出現します。肺炎や脳炎などを合併し重症化することもありますが、多くの場合は7~10日で回復します。

麻しんを疑う症状がある場合

→直接病院に行かず、まず事前に医療機関へ連絡し、症状や麻しん患者との接触の有無、旅行歴の有無など伝えて、受診方法を確認してください。

 

感染症にご注意

ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)


骨髄バンクについて

骨髄バンクに登録してください。
     
地図吉野保健所風景