インフルエンザ警報発令です



インフルエンザ定点当たり報告数が警報基準値「30」を越えました。
感染拡大防止のために①手洗いの励行、②咳エチケット(マスク)を心がけてください。

最新週報(pdf版)は「感染症情報センター週報」ページからダウンロードできます。

最新の奈良県感染症情報 (感染症情報センター)

 詳しくは週報をご覧下さい

❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖
◆平成29年 第6週◆

順位

疾患名

奈良県

定点当たり

(前週)

1

インフルエンザ

23.26

(35.43)

2

感染性胃腸炎

2.97

(3.24)

3

A群溶連菌咽頭炎

1.94

(1.29)

4

流行性耳下腺炎

0.65

(1.41)

5

咽頭結膜熱

0.50

(0.59)


発生状況:

 

大流行

 

流行

 

やや流行

 

少し流行

 

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

❖県内概況❖

インフルエンザ警報発令中です。インフルエンザの報告数は先週より減少しましたが、定点当たり報告数が終息基準値の「10」を下回るまで、警報発令状態は続きます。近府県でも減少傾向ですが、まだ流行は続くことが予想されますので、手洗いの励行、咳エチケットを心がけましょう。

 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)は、増減を繰り返しています。感染経路は、ウイルスの付着した手で口や鼻に触れてしまい感染する接触感染、患者のくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込み感染する飛沫感染です。タオルや食器の共有はしないように注意してください。

 

警報・注意報等について

  

インフルエンザ速報値(第6週)

インフルエンザ速報値