性感染症は早期発見・治療が大切です
インフルエンザQ&Aへ
啓発ツールへ

感染性胃腸炎警報発令中

内吉野保健所以外の全ての保健所で、警報開始基準値を超え、流行しています。流行期間中は、症状の有無にかかわらず、手洗いを励行することが大切です。

 ノロウイルスにご注意ください
 


インフルエンザの流行が始まっています

  インフルエンザの定点当たり報告数が1.0を超えましたので、インフルエンザの流行が始まったとみられます。予防には1)(流行前の)ワクチン接種、2)飛沫感染対策としての咳エチケット、3)外出後の手洗い等、4)適度な湿度の保持、5)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、6)人混みや繁華街への外出を控える を心がけてください。

最新週報(pdf版)は「感染症情報センター週報」ページからダウンロードできます。

今週の概要

詳しくは週報をご覧下さい


❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖
◆平成28年48週◆

順位

疾患名

奈良県

定点当たり

(前週)

1

感染性胃腸炎

23.09

(17.68)

2

RSウイルス感染症

1.94

(1.29)

3

流行性耳下腺炎

1.88

(1.74)

4

インフルエンザ

1.48

(1.76)

5

A群溶連菌咽頭炎

1.29

(1.44)


発生状況:

 

大流行

 

流行

 

やや流行

 

少し流行

 

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

❖県内概況❖

 

感染性胃腸炎が警報発令中です。保育所や幼稚園、福祉施設などの集団生活の場では特に感染予防が重要です。排便やおむつ交換の後はしっかりと手を洗い、タオルの共用は避けましょう。また、食事や調理の前後にはしっかりと手を洗いましょう。 ノロウイルスには、次亜塩素酸による消毒が有効です

インフルエンザの患者報告数は横ばいで推移しています。飛沫感染対策として、使い捨てのマスクを使用し、鼻と口をしっかりと覆いましょう。くしゃみや咳を手のひらで受け止めたときはすぐに手を洗い、鼻をかんだ後のティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

警報・注意報等について