奈良県感染症情報センター

 新型コロナウイルス感染症については、日常的な感染予防策として、手洗いや、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」などにしっかりと取り組んでいただくことが重要です。

 また、特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みの多いところは できれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。

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 新型コロナウイルスに関連した肺炎について (奈良県)

  新型コロナウイルス感染症について (厚生労働省)

  新型コロナウイルス関連情報 (国立感染症研究所)

最新の奈良県感染症情報(感染症情報センター) New!

 詳しくは週報をご覧下さい

※第4週の全数把握感染症報告状況の内容で一部誤りがありました。2月7日に正しい内容に変更しています。

❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖

◆令和2年 第7週◆

順位 疾患名 奈良県
定点当たり (前週)
1 インフルエンザ 8.64 (8.49)
2 感染性胃腸炎 4.29 (4.74)
3 A群溶連菌咽頭炎 2.12 (2.03)
4 RSウイルス感染症 0.38 (0.35)
5 咽頭結膜熱 0.35 (0.24)


発生状況

:

大流行

流行

やや流行

少し流行

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

❖県内概況❖

伝染性紅斑は、第7週は減少しています。インフルエンザの報告数は横ばいで、例年より低いレベルですが、インフルエンザによる急性脳炎は例年より多く報告されています。流行の指標となる「1」を下回るまでは注意が必要です。

春先の感染性胃腸炎として代表的なロタウイルス胃腸炎が流行する時期になっています。正しい手洗いを行い、タオルの共用を避けるなど、基本的な感染予防対策を励行しましょう。

お問い合わせ

奈良県感染症情報センター  (奈良県保健研究センター内)

〒633-0062 桜井市粟殿1000
電話番号 0744-47-3183