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最新の奈良県感染症情報 (感染症情報センター)

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❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖
◆平成29年 第19週◆

順位

疾患名

奈良県

定点当たり

(前週)

1

感染性胃腸炎

7.24

(4.68)

2

A群溶連菌咽頭炎

2.38

(1.88)

3

咽頭結膜熱

1.53

(0.94)

4

水痘

0.56

(0.21)

4

突発性発しん

0.56

(0.62)


発生状況

:

大流行

 

流行

 

やや流行

 

少し流行

 

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

❖県内概況❖ 

 感染性胃腸炎の報告は、再び増加しています。感染性胃腸炎は、ウイルス、細菌、寄生虫など様々な病原体により引き起こされます。食事の前や排便後の手洗いを行いましょう。

 咽頭結膜熱が増加しています。感染力は非常に強く、飛沫感染や接触感染により拡がります。家族で同じタオルを使用していると、一人の感染から家族全員が感染してしまうということもあります。タオルの共有は避けましょう。また、プールや温泉施設では、利用の前後にシャワーを浴びるなどの予防対策を行って下さい。 

警報・注意報等について

  

インフルエンザ速報値(第19週)

インフルエンザ速報値 

中和:0.52