お知らせ 

 
麻しん(はしか)の注意喚起 (保健予防課)
 奈良県内で、複数の麻しん(はしか)患者の発生がありましたので、今後の感染拡大を防止し、注意喚起のため報道発表します。

推定感染地域が共通の場所と考えられた麻しん報告例について(国立感染症研究所感染症疫学センター)
麻しんに関する緊急情報(国立感染症研究所感染症疫学センター)
麻しんの広域的発生について(厚生労働省)
IDWR 2016年第26号 注目すべき感染症 「麻しん・風しん 2016年第1〜26週」 (特に医療機関の方々へ)

ジカウイルス感染症について(厚生労働省HP)
海外では感染症に注意しましょう~備えあれば楽しい海外旅行~(県保健予防課)

最新週報(pdf版)は「感染症情報センター週報」ページからダウンロードできます。

今週の概要

 詳しくは週報をご覧下さい

❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖
◆平成28年37週◆

 順位

疾患名

 奈良県

定点当たり

(前週)

1

感染性胃腸炎

2.79

(2.50)

2

RSウイルス感染症

1.94

(0.62)

3

流行性耳下腺炎

1.91

(1.68)

4

突発性発しん

0.59

(0.47)

5

A群溶連菌咽頭炎

0.47

(1.03)

発生状況:

 

大流行

 

流行

 

やや流行

 

少し流行

 

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)


❖県内概況❖ 
   RSウイルスが、流行しています。中和保健所西部(旧葛城保健所)管内では、定点あたりの報告数が9.17と非常に高くなっています。また、インフルエンザの報告も少しずつ増えてきています。ともに飛沫感染と接触感染で感染します。感染予防のポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」を心がけましょう。

警報・注意報等について