土木職員

  

 

                           

建築職員


  

 

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主要地方道枚方大和郡山線の旧道(平成30年1月28日バイパス道路開通)










 

奈良県土木職員を選んだ理由

 私は学生時代の一時期、生まれ育った奈良県を離れ、別の都道府県で生活をしていました。その後、奈良県へと戻ってきた時に、他の都道府県と比べて奈良県には「まちづくりやインフラ整備の不十分さ」などの課題があると感じました。このような課題の解決に貢献し、奈良県が有する様々な魅力をより知ってもらいたいと考えたのが、奈良県を志望したきっかけです。先輩職員の方の声を聞く中で、県土整備に「計画」の段階から携わることができる、地域の人々のお声を直接聞くことができるということもわかり、私の気持ちを後押ししました。


今の所属での仕事について


都市計画道路石木城線(平成30年1月28日開通)

 私が現在勤務している部署では、大規模な道路改良事業やバイパス道路整備の設計・工事の発注業務、監督業務などを行っています。自分の知識不足のせいでうまく業務を進められない時もありますが、先輩職員に助力をもらいながら、仕事をしています。仕事をする中で、担当する事業が奈良県の主要施策に位置づけられていること、監督している道路や橋梁ができあがっていくさまを間近で確認できることから、日々やりがいを感じています。また、昨年度には工事を進めてきたバイパス道路が供用開始し、大きな達成感を得ることができました。

 奈良県土木職員の仕事は幅広く、あなたが「やりたい・やりがい」を感じる仕事がきっと奈良県にはあります。 

 

奈良土木事務所について詳しくは こちら
(県土マネジメント部 > 奈良土木事務所)

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環境に配慮した河川整備(紀の川)








大和川ジャーナル 第4号

















奈良県土木職員を選んだ理由


 私は大学で環境生物学を専攻し、深海生物の研究をしていました。将来は水生生物の保全に関わる仕事をしたいと考え、その取り巻く環境として真っ先に頭に浮かんだのが堤防や橋等の河川構造物でした。そこがきっかけとなって土木全般へ関心が広がりました。生まれ育った愛着ある奈良県で、今後、観光振興を含む地域活性化のための整備事業に携わりたいという思いから、理学部に所属する私でしたが工学の基礎から勉強を始め、総合土木職員として採用していただきました。

 

今の所属での仕事について


 まだ採用されて間もないためいただける仕事は限られていますが、現在は大和川流域での取り組み等を掲載した情報誌「大和川ジャーナル」を発行したり、大和川水系の河川について学識経験者の意見聴取を行う河川整備委員会の実施(現場視察や進捗点検、事業再評価等)に携わらせていただいております。河川課は主に大和川流域での総合治水対策への取り組み、ダム等の河川施設の維持管理といったハード対策とともに地域防災力の向上や川辺のまちづくりに向けたソフト対策も行っていて、様々な視点から河川事業に従事できる魅力的な職場だと思います。

 

 

 説明会や現場見学に参加してみてください!

新しい発見や自分のやりたい事を感じること

できると思います

 

河川課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 > 河川課)

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奈良県の道路整備を取り巻く状況

開通式(国道168号辻堂バイパス)



奈良県土木職員を選んだ理由

 私は奈良県庁に入庁する前は、総合建設会社で勤務していました。前職での仕事内容は道路工事の施工管理でしたが、道路事業の一部だけでなく計画から完成まで全てに携わりたいと思い始めました。ある時、奈良県の道路整備率が全国第46位とかなり低い水準であることを知りました。私自身も以前より奈良県の道路渋滞は多い。と感じていました。それならば、自分が奈良県の道路事業に携わり、道路渋滞を緩和させることができれば大きなやりがいを感じられ、自分が仕事をした爪痕を残せる。と思い奈良県庁に転職することを決めました。

今の所属での仕事について 

 現在は、県土マネジメント部 道路建設課に所属しています。ここでは、奈良県の総合的な道路政策の方向性を決定し、整備を推進すべき路線とその内容を調整していき、道路の新設および改良を行っていきます。また、京奈和自動車道などの幹線道路について国との調整、市町村道については市長村と調整を行います。その中で私は、奈良県が整備する道路工事の計画、工事の発注手続きや、国への予算要求と執行管理、工事の進捗管理を行っています。


 奈良県の道路整備率はまだまだ低いです。一緒に奈良県の道路を良くしていただければ嬉しいです。 

 

道路建設課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 > 道路建設課)

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奈良県を志望した理由
 私が奈良県庁を志望した理由は、大きく三つあります。
 一つ目は、幅広い業務に携われると思ったからです。大学で建築を学び、社会に出ても建築関係に携わりたいと思っていましたが、建築だけに留まらず幅広い分野にも携わりたいと思っていました。それができるのは行政だと思ったからです。
 二つ目は、故郷だからです。前職の時、東日本大震災を経験し、まち自体が津波で流されるのを目の当たりにしました。奈良以外にも魅力的なまちはたくさんありますが、どういう状態になろうとも自分が一番愛着や熱情を持てるまちは、故郷である奈良だと思ったからです。
 三つ目は、比較的広域での業務ができるからです。以前、官庁に勤めており広域的な業務は面白く思っていたため、地方公共団体の中でも広域的な業務ができる県を志望しました。

行っている業務
 住宅課に配属された1年目は、市町村に対して住宅行政に関する指導・助言などを行っていました。2年目は、「長期優良住宅」の認定業務や「サービス付き高齢者向け住宅」の登録業務などを行っています。

奈良県庁に入庁して良かったこと
 奈良県庁に入庁して第一に思ったことは、働きやすい職場だと感じました。同僚や上司に優しい方が多いため、わからないことや疑問点も聞きやすく仕事がしやすいと思いました。
 また、前職では、毎日の退庁時間が読みづらく、仕事後の予定を立てるのが難しかったですが、県庁では、計画的に業務を行えることが多く、自分の予定も立てやすくなりました。


 

 (平成28年4月1日「住宅課」は
「住まいまちづくり課」に
名称変更しました。)

住まいまちづくり課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 まちづくり推進局 > 住まいまちづくり課)

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前職について
 大学卒業後、設計事務所で約5年間勤務、主に新築の構造設計業務に携わっていました。
 転職のきっかけとしては、前職で建築施工現場に触れる機会が少なかったため、現場を知りたいという思いと、建築分野を幅広く知りたいという思いを持ったことです。

県庁の仕事
 配属された営繕課では、県民の方の新たな地域交流拠点となる県有建築物の新築や奈良県内にある老朽化対策や耐震化の必要な県有建築物を安全・安心に、また快適に過ごしてもらうための改修・修繕を行っています。
 主な業務として、県有建築物の改修・修繕工事などの「設計・工事」に関する仕事に携わっています。「設計・工事」に関する仕事というのは、円滑な業務を図るための事務手続き作業や設計事務所の方と設計図面を作成したり、実際の工事現場を監理しながら工事受注者の方と工事を進めたりすることです。
 日々の業務では、直に工事現場を見ると驚きや発見が有り毎日勉強させられることばかりです。そんな中で、自分の知識だけでは判断できないことや各方面から質疑がある場合には、対応に困ることもありますが、経験豊富な先輩方に教えていただきながら仕事に取り組んでいます。
 県庁の仕事は、建築物が出来上がるまでの一連の業務に携わることができるため、工事が完了した時には大きなやりがいと達成感を感じることができます。また、前職での専門知識も活かしながら、新しい知識を身につけてスキルアップをしていきたいと考えています。

一言メッセージ
 県庁にも建築職員は多くいます。なかでも営繕課は若手が多いので気軽に聞ける先輩や、仲間が多くいるため、横のつながり縦のつながりを多く持つことができる職場です。
 皆さんと奈良県職員として一緒に働くことのできる日々を楽しみにしています。


(平成30年4月1日「営繕課」は
「県有施設営繕課」に
名称変更しました。)

県有施設営繕課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 まちづくり推進局 >

県有施設営繕課/営繕プロジェクト推進室)

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