社会人経験者


  

  

平成26年度以前に公開したものはこちら
(人事委員会事務局 > 奈良県職員採用試験情報 > 職種紹介)















奈良県を受験した動機
 私が奈良県庁を受けようと思ったのは、平成23年に起こった紀伊半島大水害をテレビで見たのがきっかけです。当時、私は大学を卒業して建設会社で働き始めたところでした。仕事としては、東日本大震災で被害にあった高速道路の復旧工事でした。
 復旧工事をしていく中で、工事のハード面(現場で図面通り作業するの)ではなくソフト面の(図面を一から作る)仕事をしたいと思い始めていた時に、テレビを通じて目にしたのが紀伊半島大水害でした。道路法面が崩れていく映像を見たときに東北の復旧も大切だが、生まれ育った近畿地方であれほどの災害が発生する県があるということを知り、自分の知識や経験を今後の奈良県の災害対策に少しでも役立たせたいと思ったのが奈良県を受験した動機です。

奈良県庁に入って感じたこと
 奈良県の職員で良かったと感じたことが、2つあります。1つ目は優しい先輩が多いため、仕事がしやすいこと。2つ目は、大型工事に携われる可能性が高いことです。特に2つ目の大型工事に携われる可能性があるというのは土木技術者としては大変良かったと入庁してから強く感じております。
 なぜそのように感じたかというと、これから土木の仕事は維持管理の時代と言われています。事実、奈良県も含め各府県で維持管理の予算が多くなってきています。しかし、他府県と比べ奈良県には道路改良工事などの大型工事が各方面で残っており、地図に残るような大型工事(橋梁やトンネル等の新設工事)に携われる可能性もあります。維持管理の工事が増えてきているにも関わらず、大型工事に携われる可能性があるというのは土木の職員として大変幸せなことだと思い、奈良県の職員として働けて良かったと最近強く感じております。


 

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前職について
 大学院卒業後、総合建設会社に就職し、新幹線高架橋建設工事や、農林道整備工事等に携わった。主な業務内容は、測量や材料発注、写真管理等であった。日々の努力の積み重ねにより、大きな構造物が出来上がっていく過程を実感でき、まさに土木の醍醐味を経験できた。

なぜ転職しようと思ったか
施工だけでなく、計画・設計にも
関わりたいと思ったから。

 ゼネコンでは自分の担当する工区しか関われないため、計画・設計段階から関ってみたいと思った。また、大学時代の専門であった、まちづくりに関わりたいという思いもあり、公共事業を通じて地域をより良くできる県の仕事に興味を持った。

転勤や休日出勤が多く、
将来の生活に不安があった。

 生まれ育った関西から遠く離れた北陸や山陰の現場に関わり、休日も関係なく工事を進める必要があった。その為プライベートな時間の確保が難しく、将来の生活に不安があった。また、転々とするより、もっと地域に密着し、地域の人の為に仕事がしたいと思った。

転職して感じること
計画から施工に到るまでの、
各段階で全体的に関わることができる。

 現在は、監督員として計画・設計から施工まで多くの事業を担当しており、入庁1年目から幅広い業務を経験できている。

自分の関わった工事が完成し、
地域の人に感謝されるとき、やりがいを感じる。

 担当した舗装工事や護岸復旧工事が完成した際、地元住民の方々に感謝の言葉をいただいた。その時、自分の仕事が奈良県や奈良に住む人の役に立っていると実感した。

土日が休みのためリフレッシュできる。

 趣味のスキーやバイクを楽しんで休日を過ごし、リフレッシュした気持ちで平日仕事ができている。


 

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奈良県を志望した理由
 私が奈良県庁を志望した理由は、大きく三つあります。
 一つ目は、幅広い業務に携われると思ったからです。大学で建築を学び、社会に出ても建築関係に携わりたいと思っていましたが、建築だけに留まらず幅広い分野にも携わりたいと思っていました。それができるのは行政だと思ったからです。
 二つ目は、故郷だからです。前職の時、東日本大震災を経験し、まち自体が津波で流されるのを目の当たりにしました。奈良以外にも魅力的なまちはたくさんありますが、どういう状態になろうとも自分が一番愛着や熱情を持てるまちは、故郷である奈良だと思ったからです。
 三つ目は、比較的広域での業務ができるからです。以前、官庁に勤めており広域的な業務は面白く思っていたため、地方公共団体の中でも広域的な業務ができる県を志望しました。

行っている業務
 住宅課に配属された1年目は、市町村に対して住宅行政に関する指導・助言などを行っていました。2年目は、「長期優良住宅」の認定業務や「サービス付き高齢者向け住宅」の登録業務などを行っています。

奈良県庁に入庁して良かったこと
 奈良県庁に入庁して第一に思ったことは、働きやすい職場だと感じました。同僚や上司に優しい方が多いため、わからないことや疑問点も聞きやすく仕事がしやすいと思いました。
 また、前職では、毎日の退庁時間が読みづらく、仕事後の予定を立てるのが難しかったですが、県庁では、計画的に業務を行えることが多く、自分の予定も立てやすくなりました。


 

 (平成28年4月1日「住宅課」は
「住まいまちづくり課」に
名称変更しました。)

住まいまちづくり課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 まちづくり推進局 > 住まいまちづくり課)

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前職について
 大学卒業後、設計事務所で約5年間勤務、主に新築の構造設計業務に携わっていました。
 転職のきっかけとしては、前職で建築施工現場に触れる機会が少なかったため、現場を知りたいという思いと、建築分野を幅広く知りたいという思いを持ったことです。

県庁の仕事
 配属された営繕課では、県民の方の新たな地域交流拠点となる県有建築物の新築や奈良県内にある老朽化対策や耐震化の必要な県有建築物を安全・安心に、また快適に過ごしてもらうための改修・修繕を行っています。
 主な業務として、県有建築物の改修・修繕工事などの「設計・工事」に関する仕事に携わっています。「設計・工事」に関する仕事というのは、円滑な業務を図るための事務手続き作業や設計事務所の方と設計図面を作成したり、実際の工事現場を監理しながら工事受注者の方と工事を進めたりすることです。
 日々の業務では、直に工事現場を見ると驚きや発見が有り毎日勉強させられることばかりです。そんな中で、自分の知識だけでは判断できないことや各方面から質疑がある場合には、対応に困ることもありますが、経験豊富な先輩方に教えていただきながら仕事に取り組んでいます。
 県庁の仕事は、建築物が出来上がるまでの一連の業務に携わることができるため、工事が完了した時には大きなやりがいと達成感を感じることができます。また、前職での専門知識も活かしながら、新しい知識を身につけてスキルアップをしていきたいと考えています。

一言メッセージ
 県庁にも建築職員は多くいます。なかでも営繕課は若手が多いので気軽に聞ける先輩や、仲間が多くいるため、横のつながり縦のつながりを多く持つことができる職場です。
 皆さんと奈良県職員として一緒に働くことのできる日々を楽しみにしています。


 

営繕課について詳しくはこちら
(県土マネジメント部 まちづくり推進局 > 営繕課/営繕プロジェクト推進室)

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