奈良県の合計特殊出生率は1.31で全国ワースト4位と非常に低位となっており、少子化対策は本県の重要な課題です。子どもを生み育てやすく、子どもが健やかに育つ奈良県づくりをめざし、奈良県の現状を踏まえて、どのように取組を進めて行くかを考えるセミナーを開催しました。

日時:平成26年12月15日(月) 13時30分から15時50分
場所:奈良商工会議所5階 大ホール
内容:1.報告「奈良県の少子化対策の方向性」(奈良県知事 荒井正吾)
   2.基調講演「地域における少子化対策」(中京大学現代社会学部教授 松田茂樹氏)
   3.意見交換   中京大学松田教授と奈良県荒井知事
   4.質疑応答  

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