野生鳥獣による農林水産物の被害対策

野生鳥獣による農林水産物被害は、耕作放棄地の増加や農村環境の変化などにより、
特に、中山間地域を中心に被害が増加しています。
 県では、有害鳥獣を引き寄せないように、地域の環境を改善することを基本とし、
侵入防止柵の設置や個体数調整(捕獲駆除)、指導者育成などを総合的に推進しています。
 また、これらの施策を効果的に実施できるように、県農林部に鳥獣害対策本部を設置し、
農林水産物の鳥獣被害対策に連携して取り組んでいます。

 奈良県農林部鳥獣害対策本部設置要領
 奈良県の農林水産業に対する鳥獣害対策推進方針
 平成27年度鳥獣被害対策事業等の予算概要
獣害対策用電気柵の緊急安全対策について
 
報道発表(7月24日) 
   報道発表(7月27日)点検結果中間報告
   報道発表(8月3日)点検結果報告 

獣害対策用電気柵の安全点検結果について
 報道発表(8月5日)

 農作物等の鳥獣被害防止のために電気さくを設置する場合は、電気事業法(昭和39年法律第170号)に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第52号)における感電防止のための適切な措置を講じることが必要です。
詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

 電気さくに注意しましょう

課題・施策

 

総合的な取り組みを強力に推進

*各テーマをクリックすると、詳細ページへジャンプします。
 

                                  
    


                                      
      


農業水産振興課トップにもどる