電池のリサイクル
 廃棄されたパソコンは、中古再生部品として再利用され、また部品から鉄、銅、アルミ、その他金属、ガラス等を資源として回収されます。
 パソコンについては、「資源有効利用促進法」において「指定省資源化製品」、「指定再利用促進製品」に指定され、製造業者に対し3R(リデュース、リユース、リサイクル)に配慮した設計が義務づけられています。
 事業系パソコンについては、平成13年4月に「指定再資源化製品」に指定され、メーカー等に対して、回収・再資源化の義務が課せられました。また、家庭系パソコンについても平成15年10月に「資源有効利用促進法」に基づき、メーカー等に対して、回収・再資源化の義務が課せられました。
 パソコンを廃棄する時には、各メーカー等に申し込んで引き渡すことになり、リサイクルに要する費用は消費者が負担することになっています。
パソコンのリサイクルの流れと用途
有限責任中間法人3R推進センター