県政HOTニュース


なら食と農の魅力創造
国際大学校の開校に向けて
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▲ 共同記者会見での荒井知事と平松社長(右)
(オーベルジュの概要はP8をご覧ください)
 平成28年4月、奈良県農業大学校を改編し、「なら食と農の魅力創造国際大学校」を開校します。
 6月10日、県庁で実践オーベルジュ棟の指定管理者である、株式会社ひらまつ社長・平松博利(ひろとし)さんと共同記者会見を行いました。荒井正吾奈良県知事より開校に向けた準備状況を報告するとともに、学生の実践実習の場となる実践オーベルジュ棟「オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井」の先行開業について発表しました。
 また、6月27日、奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)(奈良市)で、「なら食と農の魅力創造シンポジウム」を開催しました。
 荒井知事は対談で、大学校が目指す人材育成の方向性と、県が進める「食」と「農」の連接による地方創生について語りました。基調講演やパネルディスカッションを通じて、これからの奈良県の食と農業のあり方を考える機会となりました。
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▲シンポジウムのようす
問 県なら食と農の魅力創造国際大学校・農業研究開発センター開設準備室
tel 0742-27-8001
fax 0742-27-6050


平成27年度 第1回
奈良県・市町村長
サミットを開催
 6月11日、天川村山村開発センターで第1回奈良県・市町村長サミットが開催されました。
 県では、各市町村を取り巻く課題について、お互いの課題や状況を把握し解決に導くため、全国的にも例を見ない取り組みとして、知事と市町村長が意見交換を行う、奈良県・市町村長サミットを平成21年度から実施しています。
 今回のサミットでは、県と市町村との連携・協働の仕組みである「奈良モデル」の取り組み状況の説明や、今年度重点的に進めていく「連携協定によるまちづくり」、「地域医療ビジョンの策定に向けた連携」、「教育行政に係る市町村連携の推進」等について意見交換を行いました。
 県の役割は、住民に最も身近で行政サービスを提供する市町村を積極的に調整、主導権を発揮して支援することであり、今後もがんばる市町村を応援していきます。
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▲サミットのようす
問 県市町村振興課
tel 0742-27-9984
fax 0742-23-8439

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※「県民だより奈良」は県内の各家庭にお届けしています。
 市町村窓口、県の施設、コンビニエンスストアにも配置しています。
※点字と声による「県民だより奈良」も発行していますので、必要な方は県広報広聴課へご連絡ください。
 県では、経費削減のために、「県民だより奈良」の裏表紙に有料広告を掲載しています。
 広告の申込・お問い合わせは、株式会社ホープ(TEL:092-716-1404)まで

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
放送制作係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル TEL : 0742-27-1100

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