馬見花だより 2月

馬見花だより 2月28日号 【梅の開花状況】

今日の梅林の様子 ウメ カンヒザクラ

現在の梅林の様子です。だいぶん開花してきました。

寒紅梅(カンコウバイ)は、今満開です。

カンヒザクラの蕾が大きくなってきました。カンヒザクラは、公園で一番最初に咲く桜です。

(梅林/中央エリア)

(梅林/中央エリア)

(タダオシ広場/南エリア)




馬見花だより 2月25日号

クロッカス マンサク クスノキ

クロッカスが満開です。

マンサクも見ごろをむかえています。

今日は、馬見丘陵公園でいちばん幹周の大きな木を紹介します。調査の結果、一本松古墳の東側にあるクスノキが幹周2.8mと一番太いことが分かりました。上の写真では、一番左のものです。

(水分広場/中央エリア)

(水鳥と花の広場/中央エリア)

(一本松口付近/中央エリア)




馬見花だより 2月22日号

 先週に引き続き、馬見丘陵公園で見られる野鳥を紹介します。
 前回は水辺の鳥たちを紹介しましたが、今回は公園内の芝生の上や園路などの地上付近でよく見かける鳥を紹介します。
 例えば写真中央のツグミは、馬見丘陵公園中央エリアの古墳の丘でよく見られます。
 園内を注意深く散策してみると、樹上以外にもいろいろな鳥の姿を見つけることができます。
 ※野鳥観察の際は、鳥と十分な距離を保ち、驚かせないようにしましょう。

シロハラ ツグミ シメ

シロハラ

ツグミ

シメ




馬見花だより 2月19日号 【梅の開花状況】

本日の梅林の様子 本日の梅林の様子 クロッカスの蕾

梅林は、現在三分咲きくらいです。

開花にはバラつきがあり、すでに満開をむかえている木もあります。

水分広場では、クロッカスがたくさんの黄色い蕾を覗かせています。

(梅林/中央エリア)

(梅林/中央エリア)

(水分広場/中央エリア)




馬見花だより 2月14日号

 今回は、馬見丘陵公園で見られる水辺の鳥を紹介します。
 公園の池には、たくさんの水鳥がやってきます。写真はすべて下池で撮ったものです。
 水鳥の観察は、菖蒲園の東側にある下池にかかっている橋(下池橋)の上からが見やすくお勧めです。

アオサギ ダイサギ クイナ

アオサギ

ダイサギ

クイナ

コガモ(冬鳥) カルガモ キンクロハジロ(冬鳥)

コガモ(冬鳥)

カルガモ

キンクロハジロ(冬鳥)




馬見花だより 2月12日号 【梅の開花状況】

梅林の様子 ウメ セイヨウタンポポ

現在の梅林の様子です。咲き始めている品種もありますが、全体的には蕾です。

早いものは、すでにたくさん花をつけているものもあります。

一本松古墳の園路をはさんで東側では、セイヨウタンポポがたくさん咲いています。

(梅林/中央エリア)

(梅林/中央エリア)

(一本松古墳東側/中央エリア)




馬見花だより 2月7日号

アセビ ウメ イヌコリヤナギ

アセビの蕾が赤く色付いています。

梅は白いものも咲き始めました。

白い綿毛におおわれた花芽をつけているのは、イヌコリヤナギです。

(芝生の丘周辺/中央エリア)

(梅林/中央エリア)

(中央南入口付近/中央エリア)




馬見花だより 2月4日号

ヤブツバキ ウメ マンサク

公園館前の芝生の丘でヤブツバキが咲き始めました。

梅林では、開花をむかえた木があります。全体的にはまだ蕾です。

マンサクも黄色い花をほころばせています。

(芝生の丘/中央エリア)

(梅林/中央エリア)

(水鳥と花の広場/中央エリア)