イベントのお知らせ

奈良のくすり展 (本イベントは終了しました)

奈良は、古くは推古天皇の時代に薬狩りが行われ、多くの薬用植物を産する地です。この奈良の地で、現在、薬用植物の生産から漢方関連商品製造販売を推進する漢方のメッカ推進プロジェクトが進められています。

この「奈良のくすり展」は、正倉院に納められている60種の医薬品のうち、現在も使用されているものについて、生薬標本等により紹介します。

 

<展示期間>

  令和2年11月6日(金) ~ 令和2年11月8日(日)

 <場所>

  奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1F・2F)

 

 [前回時(令和2年8月)のイベント様子]

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NaRaくすりと健康2020を開催します! (本イベントは終了しました)

薬の持つ性質やその使い方、薬剤師の役割に関する正しい知識を広く県民の方々に浸透させ、保健衛生の維持向上に寄与することを目的としてイベントを実施します。

<日時>
 令和2年10月24日(土曜日)  午前10時~午後6時
 令和2年10月25日(日曜日)  午前10時~午後6時
<場所>
 イオンモール橿原サンシャインコート(橿原市曲川町7-20-1)
 (JR万葉まほろば線金橋駅徒歩10分又は近鉄八木駅より路線バス(有料))

<イベント内容>
 ・くすりの正しい知識の普及と医薬分業についての啓発
 ・奈良の薬、薬用植物に関する展示

[昨年のイベントの様子]

・

「再発見!森野旧薬園」の開催について

「再発見!森野旧薬園」の開催について

~ 生薬栽培の伝統と継承への挑戦 ~

 

 

 

[背景と趣旨]日本最古の私立の薬草園である「森野旧薬園」は、日本の生薬を語るうえで大変貴重な存在であり、奈良県が取り組む「漢方のメッカ推進プロジェクト」の中でも、薬草栽培の指導者養成研修に協力いただくなど、連携を図ってまいりました。

今般、「森野旧薬園」の重要性を広く知っていただくため、森野旧薬園、大阪大学総合学術博物館、宇陀市などが中心となって、別添のとおりイベントを開催されますのでお知らせします。

 


報道資料 開催資料

「奈良のくすり」の歴史パネルと薬草展(本イベントは終了しました)

「奈良のくすり」の歴史パネルと薬草展

[内容]  奈良と薬の関わりは、611年の推古天皇の大宇陀地方
での薬狩り(日本書紀に記述)に始まり、藤原京の薬の木簡
や正倉院宝物の薬物など、奈良に都があった時代(藤原京、
平城京)の資料が今に受け継がれています。 
 古代からの薬との関わりの流れから、薬の製造や販売が
地場産業として発展してきました。その内容について知って
いただくために、関連するパネル展示や資料配布を行います。
 
絵画 
   
[開催期間]  平成27年4月1日(水)~平成27年4月5日(日)
   
[場所]   奈良県庁内 屋上ギャラリー 

漢方のメッカ推進プロジェクト事業展

漢方のメッカ推進プロジェクト事業展(本イベントは終了しました)

【内容】 超高齢化社会を迎え、「未病を治す」漢方が注目を集めています。奈良県にゆかりの深い漢方について、生薬の生産拡大から関連する商品・サービスの創出に向けて総合的な検討を行うため、漢方のメッカ推進プロジェクトを部局横断で立ち上げ、事業を進めているところです。
関係部局:医療政策部、産業・雇用振興部、農林部、南部東部振興課、観光局、県立医大。
 ステージ1生薬の供給拡大、ステージ2漢方薬等の製造、ステージ3漢方薬等の研究・臨床、ステージ4漢方の普及にステージを分け、平成26年度の事業を進めてきました。事業内容と今後の展開目標について展示を行います。

【開催期間】平成27年3月2日(月)~3月6日(金)  

【場所】奈良県庁 屋上ギャラリー

トウキ写真

奈良のくすりの歴史パネル展開催について(本イベントは終了しました)

 

奈良のくすりの歴史パネル展及び
薬草の展示開催について

 

 

 

[背景と趣旨]奈良と薬の古くからの関わりを、正倉院の薬物パネルで紹介し、伝統的な産業として育ってきた奈良のくすりを知ってもらうとともに、薬草の展示により身近な薬草を紹介します。夏休みの自由研究の題材に利用してください。

 

〔主催〕    奈良県医療政策部薬務課

〔共催〕    奈良県立図書情報館

〔開催期間〕  平成26年7月23日(水)から8月3日(日)

  開館時間 午前9時から午後8時まで

〔場所〕    奈良県立図書情報館 2階セミナールーム横

        奈良市大安寺西1丁目1000番地

(JR奈良駅バス停(10番のりば)から県立図書情報館行きに乗車し、終点。)

(近鉄奈良駅バス停(8番のりば)から県立図書情報館行きに乗車し、終点。)良市大安寺西1丁目1000番地〒630-8135    奈良市大安寺西1丁目1000番地 

〔出展協力〕  奈良県製薬協同組合
 
報道資料 
地図 

漢方のメッカ推進プロジェクト関連製品の販売について(本イベントは終了しました)

漢方のメッカ推進プロジェクト関連製品の販売について

 

奈良県薬事研究センターの薬用植物見本園の公開に併せて、現在、奈良県が進めている漢方のメッカ推進プロジェクトにおいて、開発された製品(トウキの葉のお茶、入浴剤(トウキ入り))の販売を実施します。

当日は、園内の薬用植物を自由に観察できるほか、健康茶(トウキの葉のお茶を含む)の試飲や正倉院薬物のパネル展示を行います。

事前の申し込みや入場料は、必要ありません。

来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

 

 

日 時 ■  平成26年4月18日(金)13時~16時

             4月19日(土)・20日(日)10時~16時

 

場 所 ■  奈良県製薬協同組合玄関前広場

(奈良県薬事研究センターと同一敷地内にあります。)

[住所]御所市605-10

TEL]0745-62-2376

 

■販売品目■ トウキの葉のお茶 株式会社パンドラファームグループ

       薬湯       薬王製薬株式会社


お知らせ内容  チラシ      

漢方のメッカ推進プロジェクト事業展(本イベントは終了しました)

      漢方のメッカ推進プロジェクト事業展

【内容】 超高齢化社会を迎え、「未病を治す」漢方が注目を集めています。奈良県にゆかりの深い漢方について、生薬の生産拡大から関連する商品・サービスの創出に向けて総合的な検討を行うため、漢方のメッカ推進プロジェクトを部局横断で立ち上げました。(平成24年12月設置)
関係部局:医療政策部、産業・雇用振興部、農林部、南部東部振興課、観光局、県立医大。
 ステージ1生薬の供給拡大、ステージ2漢方薬等の製造、ステージ3漢方薬等の研究・臨床、ステージ4漢方の普及にステージを分け、平成25年度の事業を進めてきました。事業内容と今後の展開目標について展示を行います。

【開催期間】平成26年3月10日(月)~3月14日(金)

【場所】奈良県庁 屋上ギャラリー

漢方薬シンポジウム2013の開催内容の報告について

漢方薬シンポジウム2013を以下のとおり介さしましたので内容を報告します。
たくさんの方々のご来場ありがとうございました。
皆様のご意見を受けて、来年度も漢方薬シンポジウムを開催します。
是非ご参加していただきますようよろしくお願いします。

<日時>平成25年11月9日(土) 13時30分~16時20分
<場所>奈良県文化会館 国際ホール (奈良市登大路町6-2)
<来場者>シンポジウム参加者680名
<テーマ>「体を温める大和当帰(ヤマトトウキ)」を知る

開催概要 講演概要 シンポジウム写真 レジメ


漢方薬シンポジウム2013の開催について(本シンポジウムは終了しました)

テーマ「体を温める大和トウキ」

 ~ 奈良は良質な大和トウキの一大産地 ~

今回は、大和トウキを取り上げ、「体を温めるトウキは中高年の味方」、「奈良は良質なトウキの一大産地」などを前面に押し出して紹介し、薬草や漢方薬が国民の生活にどう活かせるのかなどについて講演やパネルディスカッションを実施します。

*参加費(無料)、奈良の薬草(家の庭から野山まで)配布、漢方薬コーナーや薬草茶コーナーがあります。

<日時>
 平成25年11月9日(土)13時30分~16時20分
(受付開始は13時00分)                   

<場所>
奈良県文化会館 国際ホール(奈良市登大路町6-2)

 

 

<プログラム>
 
13時00分  受付開始
 13時30分 シンポジウム開会
 13時40分 

基調講演 「当帰って何だ」
      鹿野美弘(日本東洋医学会名誉会員・名誉教授
           元富山大・和漢医薬総合研究所 教授)

基調講演 「当帰を使った漢方薬」

       渡辺賢治 (慶應義塾大学教授・奈良県立医科大学客員教授)
  

 

パネルディスカッション

コーディネーター 奈良県立医科大学 教育開発センター 教授 藤本眞一 氏

パネラー(医学)基調講演者 渡辺賢治氏
    (薬学)基調講演者 鹿野美弘氏
    (福祉)福祉法人  小西英玄氏(社会福祉法人奈良県手をつなぐ育成会理事長) 
    (農学)農業法人  和田宗隆氏((株)パンドラファームグループ代表取締役社長)

     (製薬)製薬企業  嶋田康男氏(三星製薬株式会社 開発部長
                         日本生薬連合会 技術参与)
                   
  16時20分 閉会

<参加申込み方法>
 
郵便番号、住所、氏名、連絡先を記入のうえはがき・ファクシミリ・E-mailのいずれかでお申し込み下さい。
 (ファクシミリでお申し込みの方は、下の「詳細内容」のチラシのご利用が便利です)

<申込締切>
 平成25年10月31日(木) 必着

<お問い合わせ先・参加申込み送付先>
 奈良県医療政策部薬務課
 〒630-8501 奈良市登大路町30
 TEL:0742-27-8673 FAX:0742-27-3029
 E-mail:narayaku@office.pref.nara.lg.jp

<詳細内容>
 報道資料 
申込用紙