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まほろば・けいはんなSSHサイエンスフェスティバル2021

まほろば・けいはんなSSHサイエンスフェスティバル2021が開催されました

 

〇11月13日(土曜日)AM   オンライン 開会 サイエンストークリンク先からちらしをご覧いただけます♪)

 日時 10時00分~12時10分 若手の研究者が科学の魅力を語りかける会話型のイベントです。 
1.感情と表情の関係についての科学的研究 【理化学研究所】
2.脳情報からわかる「ひらめき」の仕組みや「単語の分類」【情報通信研究機構】

 

〇11月13日PM~11月25日  Web掲載による研究発表

 

〇11月25日PM     オンライン 講評会(大学・企業研究者を交えた講評会です)

                                 ※発表者及び関係者のみの講評会です。

共催:奈良県教育委員会、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構

後援:京都府教育委員会、精華町

 

平成24年からスタートしたまほろば・けいはんなSSHサイエンスフェスティバルは、年々グレードアップしています♪

奈良高等学校が立ち上げた「けいはんなSSネットワーク」は、京都府・大阪府・奈良県の理数系探究活動の活性化を促す教育プログラムを大学・企業等・教育関係機関と連携して実践するネットワークで、現在県内16校に加えて京都と大阪の22校、計38校のおよそ460名が参加しています。この「けいはんなSSネットワーク」に参加する学校が中心となって発表します。

今回の「まほろばけいはんなSSHサイエンスフェスティバル2021」は、初日はサイエンストークにはじまり、各研究発表のWeb公開が行われました。今回は45の研究が発表されました。最終日は、大学の先生や企業の研究者の方々から発表者の生徒たちに、1時間ほどアドバイス等がもらえるオンライン講評会が行われ、大変充実した時間となりました。研究内容が年々充実しているとのことで、今後の生徒の皆さんの成長が楽しみです。

 

まほろば・けいはんなSSHサイエンスフェスティバル2021 研究発表

 京都、大阪、奈良にある中学校・高校の

47チームによる研究発表です

  ↑ 入口はこちらです。

奈良高等学校は、平成16年度よりSSHに指定され、現在第Ⅳ期5年目を迎えています。

   (奈良高校SSH事業概要図)