【資格職(獣医師)】奈良県職員インタビュー紹介

 

所属 

農林部 家畜保健衛生所 業務第二課

採用

資格職(獣医師)平成31年4月採用

担当業務と仕事のやりがい

家畜保健衛生所の業務は多岐にわたります。家畜に関わる業務は、採血や人工授精、保定など家畜を扱う上で大切な手技を学び、実践することができます。また、防疫に関わる業務では、伝染病の発生を想定した訓練も行われ、獣医師だけができる仕事を任されるなど、やりがいのある業務となっています。

家畜は農家にとって財産であり、自分の行った検査次第で、時としてその財産を奪わなければならないこともあります。また、家畜伝染病の発生は、社会的にも注目を浴びます。そのため、どの業務であっても常に責任感と緊張感をもって行わなければなりません。そして、そのような重要な仕事を行えることにやりがいを感じます。

 

ある日のスケジュール

  8時30分  <始業> メールチェック
  9時00分  農家へ採材のため出張
12時00分  職場に帰庁
13時00分  採材した検体を用いて検査
15時30分  報告書作成
16時00分  事務作業
17時15分  <終業>

奈良県職員ここがオススメ!

・時間外勤務は手当や代休などでしっかり対応してくれる点
・奈良県は住みやすく、また大阪へのアクセスもいい点
・獣医師は手当が多く、初任給が比較的高い点


奈良県職員ここがタイヘン!

検査などは数日かけて行うものが多く、途中で別の職員に代わってもらうこともあるため、報連相を随時、正確に行わなければならない点

未来の後輩職員へメッセージ

家畜保健衛生所の業務は多岐にわたるため最初は覚えることが多くて大変だと思います。しかし、人のためになるとてもやりがいのある仕事だと思いますので、ぜひ就職先の一候補として検討してみてください!


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