白川ダム
 白川ダム写真 白川ダムの
ダムカード配布を再開しました。

  配布再開日:平成27年10月2日
 





ダム 貯水池
河川名 一級河川大和川水系高瀬川
楢川
流域面積 高瀬川 4.82平方km
楢川 1.18平方km
位置 左岸:天理市岩屋町 湛水面積 0.18平方km

右岸:天理市和爾町 サーチャージ水位 120.3m
地質 第三紀から第四紀の白川池累層 常時満水位 117.3m
形式 均一型アースダム 最低水位 109.1m
堤高 30.0m 総貯水容量 1,560,000立方m
堤体長 516.0m 有効貯水容量 1,360,000立方m
堤体積 850,000立方m 洪水調節容量 500,000立方m
新規盛立 540,000立方m 農業用水容量 860,000立方m
法面勾配 上流 1:3.0 下流 1:3.0 堆砂容量 200,000立方m
堤頂標高 123.5m 計画洪水位 121.3m
天端幅 8.0m




建設経過

昭和43年 予備調査着手
昭和46年 実調採択
平成3年 本体工事発注
平成5年 定礎式
平成7年 本体工事完成
平成10年 ダム管理事務所設置


目的と機能

 白川ダムは、一級河川大和川水系高瀬川の支川楢川にある農業用の白川溜池(アースダム)の堤体を4.5m嵩上げし、堤高30m、堤体長516mに改築した治水ダムで、従前の農業用貯水容量86万立方m、および取水機能をそこなうことなく、新たに洪水調節をおこなうための治水容量50万立方mを確保し、高瀬川、楢川流域の洪水調節をおこないます。


洪水調節

 ダム流域における日雨量204mmのとき高瀬川の基本高水流量80立方m/sのうち55立方m/sを分流堰からダムに貯流し、25立方m/sを流下させます。また楢川の基本高水流量20立方m/sのうち15立方m/sをダムに貯流し、5立方m/sを放流することで下流域の洪水を防ぎます。


農業用水

 大和郡山治道地区および天理市櫟本地区を主とする農地約550haのかんがいを目的として86万立方mの容量を確保します。


周辺写真
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白川ダム管理センター

 

取水設備





------ 奈良土木事務所 工務課 白川ダム管理係 ------
      住所:天理市和爾町875-1
      電話:0743-65-1655