白川ダム

白川ダム

 

【お知らせ】           

 白川ダムでは、新型コロナウイルス感染症(COVID(コビット)-19)感染拡大防止のため、2月28日からダムカードの配布を一時休止していましたが、引き続き、国内の感染拡大を回避するため、一時休止期間を当面の間、延長いたします。

 なお、ダムカードの配布を再開する際は、当ホームページにてお知らせいたします。

 ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

 白川ダム写真                                            
  
 





ダム 貯水池
河川名 一級河川大和川水系高瀬川
楢川
流域面積 高瀬川 4.82平方km
楢川 1.18平方km
位置 左岸:天理市岩屋町 湛水面積 0.18平方km

右岸:天理市和爾町 サーチャージ水位 120.3m
地質 第三紀から第四紀の白川池累層 常時満水位 117.3m
形式 均一型アースダム 最低水位 109.1m
堤高 30.0m 総貯水容量 1,560,000立方m
堤体長 516.0m 有効貯水容量 1,360,000立方m
堤体積 850,000立方m 洪水調節容量 500,000立方m
新規盛立 540,000立方m 農業用水容量 860,000立方m
法面勾配 上流 1時3分.0 下流 1時3分.0 堆砂容量 200,000立方m
堤頂標高 123.5m 計画洪水位 121.3m
天端幅 8.0m




建設経過

昭和43年 予備調査着手
昭和46年 実調採択
平成3年 本体工事発注
平成5年 定礎式
平成7年 本体工事完成
平成10年 ダム管理事務所設置


目的と機能

 白川ダムは、一級河川大和川水系高瀬川の支川楢川にある農業用の白川溜池(アースダム)の堤体を4.5m嵩上げし、堤高30m、堤体長516mに改築した治水ダムで、従前の農業用貯水容量86万立方m、および取水機能をそこなうことなく、新たに洪水調節をおこなうための治水容量50万立方mを確保し、高瀬川、楢川流域の洪水調節をおこないます。


洪水調節

 ダム流域における日雨量204mmのとき高瀬川の基本高水流量80立方m/sのうち55立方m/sを分流堰からダムに貯流し、25立方m/sを流下させます。また楢川の基本高水流量20立方m/sのうち15立方m/sをダムに貯流し、5立方m/sを放流することで下流域の洪水を防ぎます。


農業用水

 大和郡山治道地区および天理市櫟本地区を主とする農地約550haのかんがいを目的として86万立方mの容量を確保します。


周辺写真
 周辺写真   周辺写真 

白川ダム管理センター

 

取水設備





------ 奈良土木事務所 ダム管理課 白川ダム管理係 ------
      住所:天理市和爾町875-1
      電話:0743-65-1655