岩井川ダム
  岩井川ダムの
ダムカード配布を再開しました。

  配布再開日:平成27年10月1日 





ダム 貯水池
河川名 一級河川大和川水系岩井川 集水面積 3.3平方km
位置 左岸:奈良市鹿野園町 湛水面積 0.05平方km

右岸:奈良市肘塚町 洪水時満水位 259.0m
地質 片麻岩 サーチャージ水位 257.5m
型式 重力式コンクリートダム 常時満水位 247.0m
堤高 55.0m 最低水位 235.5m
堤頂長 180.9m 総貯水容量 810,000立方m
堤体積 82,000立方m 有効貯水容量 690,000立方m
非越流部標高 260.0m 洪水調節容量 430,000立方m
計画高水流量 55立方m/s 維持用水容量 260,000立方m
計画放流量 10立方m/s 堆砂容量 120,000立方m
洪水調節流量 45立方m/s





建設経過

昭和42年 予備調査開始
昭和49年 実調採択
昭和60年 建設開始
平成20年 本体工事完成



目的と機能

 岩井川ダムは、大和川水系岩井川の上流に治水ダムとして建設しています。
 ダムは、高さ55.0mの重力式コンクリートダムで、総貯水容量81万立方m、
有効貯水容量69万立方mにより、洪水調節、流水の正常な機能の維持を行う
ものです。


洪水調節

 ダム流域における24時間雨量215mmのとき基本高水流量55立方m/sのうち45立方m/sをダムに貯流し、
10立方m/sを放流することで岩井川下流域の洪水を防ぎます。


流水の正常な機能の維持

 岩井川の河川環境を保全するため、年間を通じて、河川維持流量を補給します。


写真
         

 下流部より堤体を望む

 

 ダム湖より堤体を望む

 

 管理棟



-----(岩井川ダム担当)-----
   
奈良土木事務所 工務課 天理ダム管理係
       住所:天理市長滝町14-7
     電話:0743-63-2505