沿革
明治45年   奈良県農事試験場に茶業部が設立される
大正13年1月 奈良市法蓮町の果樹試験地跡地に奈良県茶業分場を設置
昭和37年9月 奈良市法蓮町の茶業分場を廃止し、奈良市矢田原町に移転
  56年3月 製茶工場改築工事完了
  62年11月 圃場改良工事(第1期)
平成 元年2月 圃場改良工事(第2期)
   2年3月 本館等改築工事完了
   9年3月 製茶機(35K機)更新
  12年4月 農林部機構改革により奈良県農業技術センター茶業振興センターと改称
  18年4月 奈良県農業総合センター茶業振興センターと改称するとともに普及技術
                       課茶指導係を配置
  26年4月 奈良県農業研究開発センター大和茶研究センターに改称

施設の概要
本館 636平米
製茶実験棟 224平米(2Kg、35Kg、60Kg、120Kg製茶機)
加工管理棟 100平米(総合仕上機、色彩選別機、風力選別機)

組織
所長(1名)
研究開発部茶栽培ユニット(2名)、業務第三班(2名)

業務内容
茶栽培ユニット    茶の栽培・加工ならびに高品質茶生産に関する試験研究
           緑茶の消費動向に対応した栽培・製茶技術に関する試験研究
普及技術課現地指導