奈良のミュージアム~奈良県内のミュージアム情報を集めたポータルサイト~

 
 そうだ ミュージアムに行こう。
 奈良県には多くのミュージアムがあります。そのジャンルも多種多様です。「美術館」や「博物館」をはじめとし、社寺の「宝物館」や地域の歴史や暮らしを伝える「資料館」、奈良ゆかりの人物に焦点をあてた「記念館」、または地元企業が取り組みを紹介する「企業博物館」など、特色ある個性的なミュージアムが県全域に点在しています。
 『奈良のミュージアム』は、そんな奈良県内全域のさまざまなミュージアムの情報を集めたポータルサイトです。県内にお住まいの方々、または奈良にお越しの方々の「奈良県にはどんな美術館や博物館があるの?」や「今どこで、どんな展示が開催されているの?」といった疑問の解決に少しでもお役立ていただければと立ち上げました。
 「最近、絵を鑑賞してないなぁ」「近所の博物館、小学生の頃の遠足以来行ってないなぁ」とお感じの皆様!是非このサイトを入り口に、旬の情報を携えて、各地のミュージアムを訪ねてみてください。
 ミュージアムをより身近に、日々の生活に取り入れてもらえるよう、『奈良のミュージアム』がその手助けになればと願っています。
 
 そうだ ミュージアムに行こう!!

北部 ※奈良市、山添村

 

奈良大学博物館

法人設立80周年記念事業の一環として平成17年4月に建設された通信教育部棟の展示室を前身とし、平成19年4月2日、博物館相当施設に指定され、「奈良大学博物館」として開館しました。当館は、学芸員資格取得を目指す学生の実習に使用するほか、大学の研究成果の公表、大学が所蔵する学術資料の公開、各学科で蓄積された資料の展示を定期的に行うなどして一般にも公開し、地域に開かれた大学としてその一翼を担っています。

住所:奈良市山陵町1500
TEL:0742-44-1251
HP:
http://www.nara-u.ac.jp/museum/ 

 

大和ハウス工業(株)総合技術研究所
テクノギャラリー・D’ミュージアム・記念館

大和ハウス工業総合技術研究は、「環境共生」を研究開発の基本テーマとして掲げて1994年に設立しました。人・街・暮らしのより良い未来をつくるため、明日の社会に不可欠なこと【ア・ス・フ・カ・ケ・ツ・ノ】をキーワードに、さまざまな研究活動をすすめています。見学施設には、創業者である石橋信夫記念館をはじめ、研究所から生まれた最新の技術を紹介した『テクノギャラリー』、「環境共生」をテーマにしたさまざまな展示物や映像をご覧いただける『D’ミュージアム』などがあります。 
住所:奈良市左京6-6-2
TEL:0742-70-2111
HP:
http://www.daiwahouse.co.jp/lab/index.html

松柏美術館

松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年3月に開館しました。
当美術館では、上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品、草稿、写生等、美術資料の収集と保管、展示を通じ、三代の画業を紹介することを目的としています。
また、広く日本画の普及、作家の育成を図るため、特別展、公募展等も開催しています。
住所:奈良市登美ヶ丘2-1-4
TEL:0742-41-6666
HP:
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/
 

一般財団法人 東洋民俗博物館

財団法人東洋民俗博物館は昭和三年に開館。創始者の九十九豊勝は、大正4年以来17年間にわたって、アメリカ・シカゴ大学の人類学者フレドリック・スタール博士の助手兼通訳を務める。スタール博士の死後は、単独で、世界各地を行脚して民俗学の研究にたずさわる。当博物館は九十九豊勝らが蒐集した各地の絵馬、隠れキリシタンなどの日本民俗資料やインドネシアの石貨や仮面、中国の花嫁行列の人形や纏足、チベットのラマ教の仏像など世界各地の民俗資料およそ一万点展示している。このほか、博物館の別室には九十九豊勝が蒐集した性に関するコレクションもある。
住所:奈良市あやめ池北1-5-26
TEL:0742-51-3618(要電話予約)
HP:なし
 

大和文華館

1960年、近畿日本鉄道(株)の創立50周年記念事業として、菅原池を見下ろす緑豊かな高台に建てられた美術館。日本・中国・朝鮮の絵画・陶磁・工芸品を主とした収蔵品は、国宝4件、重要文化財31件をはじめとする2000件余り。年間8回、テーマを設けて展覧会が開催される。2010年秋に開館50周年を迎えリニューアルオープンし、より快適な鑑賞空間となった。展覧会会期中の毎週土曜日には、学芸員によるギャラリートークが行われる。
住所奈良市学園前南1-11-6
TEL0742-45-0544
HPhttp://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/
 

 公益財団法人 中野美術館

池をはさんで大和文華館の対岸に立つ美術館。静かな邸宅が並ぶ一角にある。創立者が林業に携わったこともあり、内装には吉野産の木材がふんだんに使われている。階下では竹内栖鳳、富岡鉄斎、冨田溪仙、入江波光、村上華岳などの日本画、高村光雲の彫刻、階上は洋画と版画で、浅井忠、梅原龍三郎、岸田劉生、青木繁、須田国太郎、長谷川潔、駒井哲郎などの作品が並ぶ。明治、大正、昭和にわたる代表的な作家の作品が収集され、テーマ別に順次展示される。
住所奈良市あやめ池南9-946-2
TEL0742-48-1167
HPhttp://www.nakano-museum.jp/
 

帝塚山大学附属博物館 

帝塚山大学附属博物館は博物館学芸員の資格課程を学ぶ学生の授業への利便性と地域の人々との交流を目的として、平成16年4月に博物館相当施設として開館しました。
博物館には帝塚山大学がこれまでに収集してきた約1万点の収蔵品があり、その内容は 考古・民俗・美術など様々な分野に及びます。そうしたなか、博物館の収蔵資料の特徴として考古資料、なかでも古瓦が多い点をあげることができます。その数は平成28年現在で約7500点にのぼり、中国・朝鮮半島、日本をはじめとしたアジア各地の古代から現代までの古瓦が揃っています。

住所奈良市帝塚山7-1-1
TEL
:0742-48-9700
HP:
http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/
パンフレット(pdf 1201KB),(pdf 1317KB)
 

西大寺聚宝館

西大寺は、奈良時代の称徳天皇の鎮護国家の勅願によって建立され、鎌倉時代に興正菩薩叡尊上人の興法利生の念願によって再興された寺院です。その真言律の教趣を現代に伝えています。その1250年の歴史に関わる仏教美術や文物を公開いたしております。
住所:奈良市西大寺芝町1-1-5
TEL
:0742-45-4700
HP:
http://saidaiji.or.jp/
 

奈良文化財研究 平城宮跡資料館

平城宮跡資料館は、平城宮跡のことを分かりやすく解説する施設として、2010年にリニューアルオープンしました。当時の天皇の住まいや役所の部屋の様子を再現したジオラマ、発掘調査の様々な出土品などを展示しています。子供がさわって学べるハンズオンコーナーも設置。解説ボランティアも常駐していますので、歴史がお好きな方も満足いただけること間違いなし!
住所:奈良市佐紀町
TEL:0742-30-6753
HP:
http://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/index.html
 

奈良市美術館

奈良市美術館は平成15年10月に奈良市が設立し、一般財団法人奈良市総合財団が指定管理者として運営する美術館です。
「美術作品鑑賞機能」、「市民ギャラリー機能」、「美術普及事業」の三つを柱として市民の美術鑑賞と創作活動に寄与し、豊かな市民文化の形成を図ることを基本方針とし運営しています。
また、イトーヨーカドー奈良店5階に位置し、『気軽に立ち寄れる美術館』を目指しています。
住所:奈良市二条大路南1-3-1イトーヨーカドー奈良店5階
TEL:0742-30-1510
HP:
http://www.museum.city.nara.nara.jp/
 

奈良市埋蔵文化財調査センター

奈良市には、古代日本の都であった平城京をはじめ、我が国の歴史と文化を物語る貴重な埋蔵文化財が数多く残されています。
当センターは本市における埋蔵文化財の発掘及び調査、研究並びに出土品等の整理及び保存を行ない、活用を図る拠点施設です。常設展示の他、秋季特別展、速報展などを行っています。
住所:奈良市大安寺西2-281
TEL:0742-33-1821

HP:http://www.city.nara.lg.jp/www/genre/0000000000000/1148016308187/
パンフレット:(pdf 4110KB)
 

大安寺 讃仰殿

聖徳太子が建立した熊凝精舎が開基。太子の遺願により、舒明天皇が国家の筆頭寺院として百済大寺を建立する。藤原京では大官大寺となり、平城遷都に伴い現在地に移転、大安寺と改称された。往時は887名に及ぶ学侶や、インド・ベトナム等多くの渡来僧が住し、奈良時代の仏教会の中心的役割を担った。しかし度重なる兵火・災害に遭い、創建当時の伽藍はすべて焼失してしまう。その様な中、創建当時の仏像9体(天平時代作・重要文化財)が奇跡的にも現在まで残られた。讃仰殿にはその内の7体が祀られ、往時の大安寺を偲ぶ縁(よすが)となっている。
住所:奈良市大安寺2-18-1
TEL:0742-61-6312
HP:
http://www.daianji.or.jp/
 

墨の資料館

千二百年、絶えることなく続いてきた墨造りの技
段階を昇ると、墨の香りがそこはかとなく漂いはじめ、窓越しに墨造りの職人達が威勢よく型入れ作業に没頭しています。墨造りは奈良時代より千二百年の間、絶えることなく続いてまいりました。今では奈良の風物詩となっています。時代と共にその製法、作風は変化してまいりましたが、その最もよい所を次々と受け継ぎ現在の製法となっております。墨がどのような歴史を持ち、どのように造られるか、多種多様な形、そして書画作品など墨にまつわる資料を展示しております。日常の筆記具として書画創作になくてはならない道具として、時代を重ねて現在に伝わっております技をご覧ください。
住所:奈良市六条1-5-35 (株)墨運堂内
TEL:0742-41-7155
HP:
http://www.boku-undo.co.jp/
 

薬師寺(大宝蔵殿・聚寶館)

薬師寺の仏像・絵画・彫刻などの寺宝が収められている施設。秘仏の国宝・吉祥天女画像をはじめ、さまざまな寺宝が収められている。通常は非公開となっており、春と秋に特別公開される。
住所:奈良市西ノ京町457
TEL:0742-33-6001
HP:
http://www.nara-yakushiji.com/index.html
 

奈良県立美術館

鹿が群れ遊ぶ豊かな自然に恵まれた奈良公園に隣接する奈良県立美術館は、江戸時代の絵画・工芸品を中心とした吉川観方画伯のコレクションの寄贈を受けて、1973年春に開館しました。その後、奈良にゆかりの深い作家の絵画・彫刻・工芸品などの寄贈や積極的な蒐集により、現在では約4100件余の美術品を収蔵するにいたっています。テーマ性のある展示と大きな文字による展示解説や展示方法、展示環境等、観覧者の目線に立った運営を心がけています。精神的な豊かさ、心の潤いがとみに求められている今日、本美術館は今後も多くの人々に安らぎを提供する魅惑の場になるよう努めてまいりたいと思っています。
住所:奈良市登大路町10-6
TEL:0742-23-3968
HP:
http://www.pref.nara.jp/11842.htm
 

東大寺総合センター・東大寺ミュージアム

東大寺ミュージアムでは、「東大寺の歴史と美術」をテーマに、奈良時代の聖武天皇による東大寺創建、平安時代の塔頭の成立と学問の多様化、平安時代末から鎌倉時代初期の戦乱を経た後の鎌倉復興、室町時代末から江戸時代にかけての再度の罹災と復興など、東大寺の歴史と各時代に生み出された寺宝を紹介しています。
住所:奈良市水門町100
TEL:0742-20-5511
HP:
http://culturecenter.todaiji.or.jp/
 

 名勝依水園・寧楽美術館

寧楽美術館は、国の名勝に指定された日本庭園 依水園の敷地内にある。海運業を営んだ中村準策(1876-1953)をはじめ、準一・準佑の中村家3代が収集した美術品のうち、昭和20年の神戸大空襲を免れた2千数百点を収蔵展示している。所蔵品は古代中国の青銅器や拓本・印章・鏡をはじめ、高麗・朝鮮王朝時代の陶磁器、日本の茶道具や古瓦など多岐にわたる。春秋には重要文化財「亦復一楽帖」(田能村竹田筆 全13図)を一図ずつ公開している。美術館建物は建築家 東畑謙三により大和棟をイメージしてつくられた(昭和44年)。
住所:奈良市水門町74
TEL:0742-25-0781
HP:
http://www.isuien.or.jp/museum.html
 

 奈良国立博物館

奈良国立博物館は奈良公園の一角にあり、東大寺、興福寺、春日大社などに隣接しています。ゆったりとした環境のなかで、仏教美術の魅力と、その背景にある豊かな歴史・文化のすばらしさにふれていただけます。なら仏像館は、「帝国奈良博物館本館」として明治27年(1894)に完成した奈良で最初の本格的洋風建築で、昭和44年(1969)に重要文化財に指定されました。現在は、飛鳥~鎌倉時代のすぐれた仏像を展示しており、常時100体近い仏像が観覧できる日本有数の仏像展示施設です。新館では、正倉院展をはじめとする様々な特別展や時節に応じた特別陳列等の会場となっています。
住所:奈良市登大路町50
TEL:050-5542-8600
HP:
http://www.narahaku.go.jp/
 

 春日大社神苑 萬葉植物園

昭和七年に国内最古の約300種の萬葉植物を植栽する植物園として開園。約3ヘクタール(9000坪)の園内は萬葉園、椿園、藤園等に区画されており、萬葉園では、代表萬葉歌と共に植物の詳しい解説があり学ぶことができる。藤園では、春日大社の社紋でもあり、萬葉植物でもある藤が20種/約200本植栽されており、5月初旬には数万人の方々の来園となる。
住所:奈良市春日野町160
TEL:0742-22-7788
HP:
http://www.kasugataisha.or.jp/
パンフレット:(pdf 352KB),(pdf 447KB)

春日大社 国宝殿

春日大国宝殿は、国宝約352点・重要文化財971点を所蔵しており、神社の博物館としては日本最大級の収蔵品数を誇っています。平安・鎌倉期における王朝工芸の最高峰である古神宝類や、歴史上の偉人から奉納された日本を代表する刀剣や甲冑、平安期より盛んに奉納された春日舞楽の面・装束・楽器等繊細で優美な名宝が数多く伝わっています。さらに歴代の社司が記してきた古社記や書籍・古文書等も膨大に残っておりこれらは歴史資料として重要な価値があるものです。
またリニューアルした館内は、光と水で聖地を表現した《神垣》や春日若宮おん祭で使用する日本最大級の鼉太鼓(だだいこ)専用の展示ホール(通称、鼉太鼓ホール)が新設され、神社の神秘的な空間や荘厳な雰囲気を体感いただけます。

住所:奈良市春日野町160
TEL:0742-22-7788
HP: 
http://www.kasugataisha.or.jp/index.html
 

志賀直哉旧居(学校法人奈良学園セミナーハウス)

志賀直哉は、奈良特有の自然美と静寂に心をひかれ、執筆活動を行った。奈良公園に隣接し、御蓋山、春日山、若草山、高円山などを借景にした静寂な場所に立つこの邸宅は、直哉自らが設計の筆を執り、京都の数奇屋大工に建築依頼し、長編小説「暗夜行路」を完成させた。
サンルームは7.45坪。大きく明るいガラス張りの天窓があり、床は特注の瓦が敷かれています。この部屋に多くの文人画家が集い、芸術を語り人生を論じたり、様々な娯楽に興じた。そのような集いが人間的な交際の場や文化活動の核となり「高畑サロン」と呼ばれるようになったのである。モダンな大人の時間がここにある。残された調度品や写真をもとに、平成21年に学校法人奈良学園が復元。一般にも公開している。

住所:奈良市高畑町1237-2
TEL:0742-26-6490
HP:
http://www.naragakuen.jp/sgnoy/
パンフレット:(pdf 3018KB)
 

入江泰𠮷記念 奈良市写真美術館

約半世紀にわたって奈良大和路を撮り続けた写真家・入江泰𠮷氏の作品を中心に、国内外で活躍する著名な写真家や先駆的で将来性豊かな若手写真家の作品を展示する。また、各種写真講座や写真家によるギャラリートークなども定期的に開催し、奈良における写真芸術文化の発信拠点として市民に親しまれている。
住所:奈良市高畑町600-1
TEL:0742-22-9811
HP:
http://irietaikichi.jp/
パンフレット:(pdf 2922KB)
 

 名勝大乗院庭園文化館

◎名勝旧大乗院庭園と一体の資料展示・休憩施設 (文化館から入園できます(入園有料)) 室町時代の大乗院復元模型や関係資料を展示の他、庭園を望む休憩ホール有、各種催しに利用出来る茶室・和室・展示室を備えている。
◎館内資料室・休憩ホール無料、事業としてお茶席、庭園講座等有料

住所:奈良市高畑1083-1
TEL:0742-24-0808
HP:
http://www.narahotel.co.jp
 

元興寺 法輪館

法輪館には、五重小塔(国宝)、阿弥陀如来坐像(重要文化財)、聖徳太子立像(重要文化財)、弘法大師坐像(重要文化財)等、多数の宝物が安置されています。特に、五重小塔は現存する奈良時代盛期の唯一のものとして著名である。
住所:奈良市中院町11
TEL:0742-23-1377
HP:
http://www.gangoji.or.jp
 

なら工藝館

なら工藝館は、長い歴史の中で研ぎ澄まされてきた奈良工芸の一層の振興発展を図るために、(1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放するの三つを基本理念とした施設です。
奈良の伝統的な工芸品である奈良漆器、一刀彫(奈良人形)、赤膚焼、墨、奈良筆、奈良晒、古楽面、乾漆、秋篠手織、鹿角細工等から、技術の粋を集めた優秀 な作品を、年間を通して鑑賞していただけます。また、長い伝統の中で培われてきたものづくりの心や技術・技法を、心ゆくまでご覧ください。制作道具等も展示しております。
また、販売コーナーや、貸しギャラリー、体験教室等開催しています。

住所:奈良市阿字万字町1-1
TEL:0742-27-0033
HP:
http://azemame.web.fc2.com/
 

奈良市杉岡華邨書道美術館

奈良市杉岡華邨書道美術館は、かな書の第一人者で当時文化功労者、平成12年秋に文化勲章を受章された杉岡華邨氏(大正2~平成24)より奈良市が作品の寄贈を受けたのを機に、氏の功績を称え貴重な作品を永く後世に伝えるとともに、書道の発展に寄与するため平成12年8月4日に開館した書道専門の美術館です。
春秋の現代書道作品の企画展や収蔵する398点の華邨作品による館蔵品展を始め、書道文化講座や列品解説講座を開催し、書道文化の振興に努めています。

日本独自の書文化であるかな書の流麗典雅にして精神性豊かな世界をお楽しみください。
住所:奈良市脇戸町3
TEL:0742-24-4111
HP:
http://www3.kcn.ne.jp/~shodou/
 

奈良市史料保存館

奈良市に残る古文書や歴史資料の収集、調査、保管、展示などを行っている施設です。場所は、世界遺産元興寺の近く、奈良町の中にあります。館内では、奈良町の成り立ちや歴史についての展示のほか、奈良の年中行事や、季節の風物詩を古文書や古絵図をとおして紹介する展示を、季節ごとにテーマを変えて開催しています。奈良町を散策しながら、奈良町の歴史にふれることができる施設です。
住所:奈良市脇戸町1-1
TEL:0742-27-0169
HP:
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1428987559569/
 

奈良町からくりおもちゃ館

奈良町からくりおもちゃ館は、120年余り前に建てられた町家の中で、昔の遊びを体験できる施設です。江戸時代に書かれた文献や絵画から復元されたおもちゃを展示し、実際に触れて遊ぶことができます。からくりおもちゃには、昔の人の知恵や工夫・アイディアが溢れています。木や竹、紙や土などの自然素材を組み合わせて、思いがけない動きや仕掛けを生み出しています。ぜひ日本の伝統的な遊びや文化を体験してください。常設展示は2ヶ月に1回、展示替えをします。お正月やこどもの日・夏休みなどには、特別展やイベントを開催します。また、定期的にからくりおもちゃの製作体験講座を実施しています。
住所:奈良市陰陽町7
TEL:0742-26-5656
HP:
http://karakuri-omochakan.jimdo.com/
 

 奈良町資料館

明治40年、ならまちで蚊帳を製造する南蚊帳として創業。
先代が蚊帳の行商販売で日本の各地に残された古い町並みや文化財を見聞し、保存の大切さを痛感、その後自宅の一部に資料館を造り奈良町で貴重な資料、民具、絵看板を無料で公開展示しております。又庚申さんの身代り申を製作しております。是非ならまち散策にお越しください。

住所:奈良市西新屋町14
TEL:0742-22-5509
HP:
http://naramachi.co.jp/
 

山添村歴史民俗資料館

歴史民俗資料館では、桐山和田遺跡や大川遺跡など縄文時代の遺跡から発見された石器や土器を中心にこれまで山添村で行われた発掘調査の結果をわかりやすく展示しています。また、農機具や生活用具など村の豊かな文化的営みを知ることができる民俗資料も多数展示しています。
住所:山添郡山添村春日1770
TEL:0743-85-0250
HP:
http://www.vill.yamazoe.nara.jp/about/shisetsu/rekimin
パンフレット:(pdf 706KB)
 

奥村記念館

2007年、奥村組が創業100周年を迎えられたことに感謝の気持ちを込め、ゆかりの深い奈良の地に「奥村記念館」を開館しました。古都の景観に溶け込むデザインの建物内には、ゆったりとくつろいでいただける憩いのスペースと、奥村組100年間の歴史や技術を紹介する展示スペースを設け、無料開放しています。また、芸術を愛するアマチュアの音楽家の方々に発表の場を提供するとともに、来館者にも楽しんでいただけるコンサートを定期的に開催しています。
住所:奈良市春日野町4
TEL:0742-26-5112
HP:
http://www.okumuragumi.co.jp/kinenkan/
 

入江泰𠮷旧居

入江泰𠮷旧居は奈良大和路の写真家・入江泰𠮷氏が戦後から亡くなるまで暮らした邸宅です。当施設では、入江氏の仕事ぶりや暮らし、交友関係、また奈良の歴史文化を感じていただくためのさまざまなイベント、ワークショップを開催し、奈良を訪れる方々の癒しと新たな文化創造の空間として一般公開しています。
住所:奈良市水門町49-2
TEL:0742-27-1689
HP:
http://kyukyo.irietaikichi.jp/
パンフレット:(pdf 3055KB)

 

西部 ※大和郡山市、御所市、生駒市、香芝市、葛城市、平群町、斑鳩町、安堵町、田原本町、広陵町、河合町

生駒ふるさとミュージアム

昭和8年に生駒町役場庁舎として建設され、その後中央公民館・中央公民館別館として利用されてきました。平成22年に国の登録有形文化財となり、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。
市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。
子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。
住所:生駒市山崎町11-7
TEL:0743-71-7751
HP:
http://ikoma-museum.jp/
 

奈良県立民俗博物館

奈良県立民俗博物館は、この地域に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫を重ねながら維持してきた生活文化財、民俗資料を収集・保存・展示公開する博物館として、昭和49年(1974)に開館しました。常設展「大和のくらし」のほか、企画展や講演会、体験学習などを開催しています。
住所:大和郡山市矢田町545
TEL:0743-53-3171
HP:
http://www.pref.nara.jp/1508.htm
 

柳沢文庫

郡山城跡内にある地方史誌専門図書館。建物は旧郡山藩主であった柳澤伯爵家の邸宅の一部にあたり、柳澤家より寄贈された柳澤家歴代藩主の書画や和歌、俳句などの作品や郡山藩の公用記録をはじめとする藩政史料など膨大な歴史資料、また、奈良県内および柳澤家関連地域の自治体史・歴史・文学系を中心とした一般書を所蔵し、展示などで公開しています。
住所:大和郡山市城内町2-18
TEL:0743-58-2171
HP:
http://www.mahoroba.ne.jp/~yngbunko/top.html
 

  大和郡山市 箱本館 「紺屋」

江戸時代から藍染商を営んだ旧奥野邸の建物を利用し藍染めに使う道具などの展示のほか、金魚に関する美術工芸品も展示している。
また藍染工房にて、藍染の体験もできる。(休止中、再開予定あり)
住所:大和郡山市紺屋町19-1
TEL:0743-58-5531
HP:
http://www.hakomoto.com/
 

あすのす平群(平群町観光文化交流館)

“あすのす平群”とは“明日の巣”のこと
図書館であすの知識を深める
平群の歴史とふれあいあすの日本を感じる
文化との出会いであすの息吹を感じる
イベントホールであすの輝きに感動する
そんなあすがぎっしりつまった
平群が誇る人・もの・情報の発信基地
そして交流の場です
住所:生駒郡平群町福貴1037-2
TEL:0745-46-1120
HP:
http://web1.kcn.jp/heguri-library/index.html
 

信貴山朝護孫子寺 霊宝館

有名な国宝信貴山縁起絵巻のほか、信貴山の宝物を霊宝館に展示しております。是非、ご拝観ください。なお、特別拝観時は料金、開館時間が変更になることがあります。
住所:生駒郡平群町信貴山2280-1
TEL:0745-72-2318
HP:
http://www.sigisan.or.jp/
 

斑鳩町文化財活用センター

藤ノ木古墳から出土した馬具や冠などの精巧なレプリカを展示しています。映像ホールでは藤ノ木古墳の発掘調査の様子や出土品の解説、また法隆寺をはじめとする斑鳩町の文化財について映像で見ることができます。また、実物大の石棺のレプリカも展示しており、出土状況を再現した内部の様子の模型とともに調査当時の様子を映像で見ることができます。また、当センターでは毎年春と秋の年2回の展示会を行っています。特に、秋には国宝である藤ノ木古墳出土品の里帰り展を開催しています。
住所:生駒郡斑鳩町法隆寺西1-11-14
TEL:0745-70-1200
HP:なし
 
パンフレット:(pdf 2985KB)(pdf 2697KB)
 

安堵町歴史民俗資料館

安堵町歴史民俗資料館は今村氏の邸宅跡を活用した展示施設です。 幕末には伴林光平など後の天誅組に関わった人物が集い、盛んに文化交流がなされました。奈良県再設置運動に尽力した運動家 今村勤三や、BCC接種を提唱した医学博士 今村荒男らの生家でもあります。主な展示内容は、江戸時代から伝わる古文書や、民俗資料、町の伝統産業であった「灯芯ひき」のほか、かつて安堵町を通り運行された天理軽便鉄道に関する資料などです。
当館では、先人が残した暮らしの中の文化を継承するため、年間を通して様々な体験会(灯芯ひき・藺草栽培・古代米栽培・茶道講座・もちつき大会など)を開催しています。
住所:生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
HP:
http://mus.ando-rekimin.jp/
 

河合町中央公民館 文化財展示室

河合町中央公民館文化財展示室では、ナガレ山古墳や大塚山古墳群などの河合町内の遺跡から出土した遺物を展示しています。民具展示室もあり、昔の生活を偲ぶこともできます。
普段は閉鎖していますが、「文化財展示室見学申込書」に必要事項をご記入の上、できるだけ見学希望日の3週間前までにお申し込みいただければ、見学していただけます。申し込み日が見学希望日の3週間前以内の場合は見学していただけないことがあります。
毎年秋の文化祭に合わせて「河合町の文化財展」を開催しています。「河合町の文化財展」開催期間中は予約なしでご覧いただけます。また、発掘調査で重要なものが出土した時には臨時に「発掘調査速報展」を開催いたします。

住所:北葛城郡河合町池部2-13-1
TEL:0745-57-2271
HP:
http://www.town.kawai.nara.jp/kakuka/kyoikuiinkai/syogaigakusyu_ka/bunkazai/bunkazai_tenjisitsu/index.html
 

唐古・鍵 考古学ミュージアム

唐古・鍵考古学ミュージアムは、田原本青垣生涯学習センターの2階にある考古資料を展示する博物館です。日本最大級の環濠集落である唐古・鍵遺跡(国史跡)をはじめとする町内の遺跡から出土した遺物約1,000点を展示しています。3部屋で構成され、第1室と第2室は、唐古・鍵遺跡の出土品を展示し、弥生時代の生活・文化を知ることができます。楼閣を描いた絵画土器や勾玉を納めた褐鉄鉱容器など弥生の逸品を展示しています。
第3室は、縄文時代から江戸時代までの田原本町の歩みを考古資料でたどります。特に国の重要文化財の牛形埴輪は、1500年前に日本に牛がいたことを証明する貴重な埴輪です。
住所:磯城郡田原本町阪手233-1 田原本青垣生涯学習センター2階
TEL:0744-34-7100
HP:
http://www.karako-kagi-arch-museum.jp/
パンフレット:(pdf 988KB)(pdf 1341KB)
 

香芝市二上山博物館

香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られている。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがる。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴している。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。
住所:香芝市藤山1-17-17 ふたかみ文化センター内
TEL:0745-77-1700
HP:
http://www.city.kashiba.lg.jp/kanko/0000003666.html
パンフレット:(pdf 1050KB)
 

広陵町文化財保存センター

平成15年、特別史跡巣山古墳から出島状遺構が発見されました。遺構からは様々な埴輪類が数多く出土しました。これらの埴輪類は全国に知られるようになり、歴史的にも高い評価を受けています。
広陵町では、この貴重な埴輪類を将来にわたって広く皆様に見ていただけるよう、広陵町文化財保存センターを平成18年4月に開設しました。
展示室には、巣山古墳から出土した埴輪類や喪船(レプリカ)のほか、牧野古墳から出土した馬具や須恵器の一部なども展示しています。

住所:北葛城郡広陵町大字南郷583-1
TEL:0745-55-1001
HP:
なし
 

葛城市相撲館 「けはや座」

相撲の開祖「當麻蹶速」伝説が古くから伝えられている葛城市では、「當麻蹶速」を後世に伝承すること、相撲の普及活動を目的に平成2年5月にオープンしました。館内には本場所と同じ土俵が展示され、誰でも靴のまま上がることが出来ます。土俵には塩が設置されており、塩撒き体験や力士の着ぐるみを着たり、実際に廻しを巻いて相撲を体験することが出来ます。
展示ギャラリーには、相撲の歴史、奈良県出身力士の説明や、力士が使用した化粧廻し、明け荷等が展示されています。

住所:葛城市當麻83-1
TEL:0745-48-4611
HP:
http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/14,0,41,html
 

當麻寺奥院 宝物館

中将姫が感得し蓮糸を染めて織り上げたという當麻曼陀羅を多くの人に広めるため江戸時代初期に模写された延宝本をはじめ、極楽浄土へ迎えてくださる様を躍動的な姿で表した二十五菩薩来迎像や、地獄から極楽までの私たちが生まれ変わる可能性がある十の世界を和歌を織り交ぜながら大和絵で表した十界図屏風(重文)など極楽浄土に関するものや、法然上人にまつわる宝物、なかでも法然上人がご在世中に書かれた貴重な写本である選択本願念仏集(重文)・全長500メートル以上に及ぶ日本最長の絵巻物で法然上人の一代記が記されている法然上人絵伝(重文)など奥院の歴史と信仰を知ることができる貴重な寺宝を展示しています。
住所:葛城市當麻1263
TEL:0745-48-2008
HP:
http://www.taimadera.or.jp/
 

當麻寺中之坊 霊宝殿

當麻寺の最古の僧房である「中之坊」には、飛鳥時代の遺物から近現代の美術品に至るまで、さまざまな宝物(ほうもつ)が伝わっております。霊宝殿では、これら1300年来の宝物を入れ替え制で展示しています。特に、中将姫絵伝や剃髪剃刀など、中将姫の生涯をたどることができる品々が数多く公開されています。
・1月~2月 新春秘宝展
・4月~5月 春季特別展
・10月~11月 秋の寺宝展
住所:葛城市當麻1263
TEL:0745-48-2001
HP:
http://www.taimadera.org/
 

葛城市歴史博物館

葛城市を中心に、周辺地域全体を視野に入れた、歴史・伝統・文化に関する展示をおこなっています。常設展示室には古代から中世までの歴史資料および民俗資料を展示しています。また、常設展示室の入口床面に設置した、葛城地域全体を撮影した航空写真パネル(縮尺約4000分の1)は、地域内に点在する大きな古墳や、竹内街道・横大路などの歴史街道、奈良盆地内の条里制のなごりなど、葛城の歴史遺産のようすを一目で把握することができます。さらに、特別展示室では「葛城の歴史文化」をテーマに、期間を定め、特別展・企画展などの催しを年4回開催しています。
住所:葛城市忍海250-1
TEL:0745-64-1414
HP:
http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,html
パンフレット:(pdf 288KB)
 

 水平社博物館

「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と高らかに人間の尊厳と平等をうたいあげて、1922 年3月3日に全国水平社は創立されました。結成の中心となったのが奈良県御所市柏原の青年たちでした。ここ柏原は水平社発祥の地・人権のふるさととして親しまれています。
 1986 年の地区改良事業着手により、歴史を偲ぶふるさとの変貌と水平社魂の希薄化が危惧され、水平社運動に身を投じ、差別に抗い続けてきた諸先輩の遺産を保存し、遺志を継承していく重要性が高まり、柏原に水平社歴史館を建設する運びとなりました。
 この趣旨に共感いただき全国各地から寄せられた浄財を資金として、御所市から提供された用地に水平社歴史館を建設。1998 年5月1日、開館。博物館法にもとづく登録博物館に認可されたことから、1999 年4月1日に水平社博物館と改称、なお2003 年1月、開館5周年を機に小・中学生も楽しみながら人権学習ができるように、常設展示を改装し、リニューアルオープンしました。

住所:御所市柏原235-2
TEL:0745-62-5588
HP:
http://www1.mahoroba.ne.jp/~suihei/message00.html
 

三光丸クスリ資料館

三光丸クスリ資料館は、「薬のまほろば館」「こころの館」「収蔵展示室」と呼ばれる3つの施設で構成され、大和の薬に関する多数の資料を蒐集・展示しています。
映像コーナーでは、推古天皇、役行者、鑑真和上、後醍醐天皇など大和の薬に関わった人物を紹介。このほか、漢方薬、和漢薬の生薬見本や昔の薬づくりの道具、配置薬(置き薬)の“おまけ”などを見ながら、大和の薬について学ぶことができます。
生薬の味見をしたり、実際に道具を手にして昔の薬づくりを体験するなど、五感をフルに使って見学できるのが特徴です。
住所:御所市今住700-1
TEL:0745-67-0003
HP:
http://www.sankogan.co.jp/
パンフレット:(pdf 3007KB)(pdf 125KB)

 

東部 ※天理市、橿原市、桜井市、宇陀市、明日香村

 

シャープミュージアム(歴史館・技術館)

歴史館では社名の由来となったシャープペンシルをはじめ、鉱石ラジオや国立科学博物館の「重要科学技術史資料」に登録された、日本初の白黒テレビ、世界初のオールトランジスタダイオード電卓など、貴重な史料を年代順に紹介しています。技術館では、生物模倣学の家電製品への応用例や、家電製品のリサイクル技術など、研究成果の一端を実演を交えながらわかりやすく紹介しています。
住所:天理市櫟本2613-1
TEL:0743-65-0011(要予約)
HP:
http://www.sharp.co.jp/corporate/showroom/
パンフレット:(pdf 566KB)
 

天理大学附属 天理参考館

当館は世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館です。各地資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解するを目的としています。
年3・4回の企画展やトーク・サンコーカン(公開講演会)、ワークショップ、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)などさまざまな活動を行っています。
住所:天理市守目堂町250
TEL:0743-63-8414
HP:
http://www.sankokan.jp/
 

天理市立黒塚古墳展示館

三角縁神獣鏡33面が出土して注目を集めた黒塚古墳の発掘調査成果を紹介するガイダンス施設です。調査で出土した竪穴式石室の原寸大模型は臨場感たっぷり。二階には出土した全ての銅鏡のレプリカが展示されており、その精巧さは、実見の機会が少ない実物の代役として考古学の専門家までが資料調査に来るほどです。
住所:天理市柳本町1118-2
TEL:0743-67-3210
HP:
http://www.city.tenri.nara.jp/shisetsu/kyouikubunkacommunity/kurodukakofuntenjikan/1395295232369.html 
 

桜井市立埋蔵文化財センター

当センターの展示室は二つに分かれており、常設展示コーナーでは邪馬台国畿内説の最有力地である纒向遺跡の出土遺物を中心に、旧石器~奈良時代までを時代ごとに展示しています。また特別展・企画展コーナーでは、テーマを決めて年3回の展示入れ替えをしています。
住所:桜井市大字芝58-2
TEL:0744-42-6005
HP:
http://www.sakurai-maibun.nara.jp/
 

大神神社 宝物収蔵庫

三輪山麓から出土した原初の神まつりの様相を示す祭祀遺物、文化財指定の木楯やご神像などの伝世の御神宝、神仏習合期の神宮寺関係史料等を収蔵し、三輪山信仰の諸相を窺い知ることができる。
住所:桜井市三輪1422
TEL:0744-42-6633
HP:
http://www.oomiwa.or.jp/
 

 喜多美術館

昭和63年春、財団法人を設立。奈良盆地の東南端、山の辺の道の起点にあたる「金屋の石仏(重文)」の前に、西洋近代美術を主体に開館しました。本館には.世紀末印象派から具象を主軸に西洋近・現代美術を展示。別館では「ボイスとデュシャンの部屋」と名付け展示。新館では特別、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、佐伯祐三、須田国太郎、藤田嗣治、ユトリロ、ウォーホル等等、西洋近・現代美術を展示。別館では「ボイスとデュシャンの部屋」と名付け展示。新館では特別西洋近・現代美術を展示。別館では「ボイスとデュシャンの部屋」と名付け展示。新館では特別展・企画展を催し、新進気鋭の作家の紹介をしています。又、平成22年11月25日奈良県知事の認定を受け、 12月1日より公益財団法人として、発足することになりました。
住所:桜井市金屋730
TEL:0744-45-2849
HP:
http://www13.plala.or.jp/kita-museum
 

総本山長谷寺 宗宝蔵

春期と秋期の年2回 特別寺宝展を開催致します。長谷寺のさまざまな仏像・絵画・工芸品等を展示しています。日程についてはホームページ等でご確認下さい。
住所:桜井市初瀬731-1
TEL:0744-47-7001
HP:
http://www.hasedera.or.jp/
 

長谷路版画土蔵館

桜井、初瀬に生まれた、谷中安規と保田與重郎門下の棟方志功の日本を代表する二人の版画と大野隆司、宮崎啓介の若干2名を対比させながら、戦前、戦後を比較しながら日本の近代史の一コマを版画を通して、考えてもらいたいと思って、この版画館を設立し、20年近くなります。毎年沢山の人が訪れてくれます。
住所:桜井市初瀬857
TEL:0744-47-7047
HP:
http://www5.kcn.ne.jp/~haseji21
パンフレット:(pdf 281KB)
 

宇陀市歴史文化館 旧旅籠「あぶらや」

江戸時代後期から末の建築とされ、明治時代末頃まで旅籠を営んでいました。国学者本居宣長が宿泊したといわれ、「伊勢本街道」と「あを越え道(初瀬街道)」の分岐として賑わった宿場町の名残を残しています。(宇陀市指定文化財)
住所:宇陀市榛原萩原元萩原2672-1
TEL:0745-88-9418
HP:なし
パンフレット:
(pdf 2363KB)
 

 宇陀市歴史文化館「薬の館」

江戸時代末期の建築とされる、薬問屋を商っていた細川家住宅を改修した歴史文化館です。当館では、大宇陀地区に残る薬関係の資料をはじめ、細川家関係の資料を展示しています。(宇陀市指定文化財・旧細川家住宅)
住所:宇陀市大宇陀上2003
TEL:0745-83-3988
HP:
http://aknv.city.uda.nara.jp/matuyama/index.htm
パンフレット:(pdf 2755KB)
 

 一般財団法人 大亀和尚民芸館

徳寺如意庵の元住職、立花大亀師が昭和55年大宇陀町(現:宇陀市大宇陀)に松源院(元大徳寺塔頭)を再興しました。そのとき、同師が所持する墨蹟、茶道具などの美術品および民具などを永久保存するとともに、広く一般に公開して美術品の鑑賞・学術研究の資とし、文化の振興に寄与することを願って、松源院民芸館を設立しました。同師の遷化(平成17年)ののち、地区民の教化、県指定文化財山岡庄屋の保存(松源院の復興)、清泉庵の開創など同師の地域への貢献を記念するため、本館の名称を「大亀和尚民芸館」に改めました。
住所:宇陀市大宇陀迫間422-1
TEL:0745-83-3867
HP:
http://daiki-mingeikan.or.jp/
 

奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室

この資料室は、奈良文化財研究所都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)が行っている研究の成果を見ていただくために設けたものです。藤原宮・京を中心として、飛鳥・藤原地域での発掘によって出土した遺物やわかったことを紹介しています。玄関ホールには飛鳥・藤原地域を一望する案内板とともに、最近の発掘成果を速報展示しています。展示室では藤原京がつくられる過程、完成した都のようす、住民の暮らしぶりなどについて、遺物・模型・パネルを用いて説明しています。基準資料室は詳しく知りたい方のために、土器と瓦の代表的な資料を展示しています。これらは遺物の型式分類や遺稿・遺跡の年代に決定する上で基準となる資料で学術的な研究に欠かせない重要な資料です。
住所:橿原市木之本町94-1
TEL:0744-24-1122
HP:
https://www.nabunken.go.jp/fujiwara/exhibit.html
 

橿原市藤原京資料室

橿原市藤原京資料室は、日本で最初の首都である藤原京の跡、「特別史跡 藤原宮跡」に最も近い資料室です。「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」構成資産のひとつである藤原宮跡をより理解していただくため、平成18年に開室しました。藤原京1000分の1模型を展示しているほか、映像コーナーでは、藤原京再現CGなど飛鳥・藤原にまつわるさまざまな動画をご覧いただけます。また、今年夏には展望室がオープンし、藤原宮跡大極殿跡や大和三山のひとつである天の香具山を一望いただけます。展望室では、地元の皆さまのご協力のもと宮跡内に植栽している花の紹介も行っています。
住所:奈良県橿原市縄手町178-1(JAならけん橿原東部営農経済2階)
TEL:0744-22-4401
HP:
http://www.city.kashihara.nara.jp/sekaiisan/fujiwarakyou/index.html
 

橿原市昆虫館

橿原市昆虫館では、「見て・聞いて・触って・感じる昆虫館!」をテーマとして、子どもから大人の方々にも楽しんでいただける、奈良県内唯一の自然史系博物館です。世界中の昆虫標本やカブトムシ・クワガタムシなどの生態展示を身近で見ることができます。また、熱帯・亜熱帯地方の植物が植えられた放蝶温室内では、沖縄・八重山地方のオオゴマダラをはじめ、10種類約800頭の蝶が年中飛び交っています。更に新館では、昆虫や生き物の飼育風景や皆様の疑問や質問にお答えする、「情報コーナー」も設置しております。毎月、昆虫観察教室や野外観察会なども開催しておりますので是非、橿原市昆虫館へお越し下さい。
住所:橿原市南山町624
TEL:0744-24-7246
HP:
http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/
パンフレット:(pdf 380KB)
 

奈良文化財研究所 飛鳥資料館

飛鳥資料館は、「飛鳥」の歴史と文化を紹介する資料館です。飛鳥の文化財を調査・研究する奈良文化財研究所の展示施設で、昭和50(1975)年に開館しました。
古代国家誕生の地・飛鳥は、592年に推古天皇が豊浦宮に即位してから、694年に藤原京に遷都するまでの約100年間、天皇の宮殿が継続的に営まれ、政治文化の中心地として栄えました。飛鳥資料館の展示室では、飛鳥寺跡や川原寺跡からみつかった華麗な装飾品や、時を告げる水時計(漏刻)、須弥山石などの石造物、高松塚古墳の出土品、倒れた姿のまま発見された山田寺の東回廊の建築など、飛鳥時代の歴史と文化を、わかりやすく展示しています。
住所:高市郡明日香村奥山601
TEL:0744-54-3561
HP:
http://www.nabunken.go.jp/asuka/ 
 

アトンおもちゃ館

アトンおもちゃ館はソフト人形・合金・ブリキ・お面・お菓子のパッケージ・銀行の貯金箱・スターの玩具・男の子、女の子のおもちゃの時代の流れ・駄玩具・カルタ・プラモデル・生活雑貨・文房具・おまけ・昭和の部屋・ホーロー看板・トランプ・企業物・その他4万点以上が展示、また随時特別展を開催しています。明日香村小山は昔の古い民家が残っています。
住所:高市郡明日香村小山336
TEL:0744-54-3263
HP:
http://aton.on.coocan.jp/
 

奈良県立万葉文化館

万葉集を中心とした古代文化を知ることができます。館内では、万葉日本画を中心とした展覧会のほか、映像・アニメ等による展示「万葉劇場」や万葉集に関する講演会や講座を開催しています。万葉集の検索・印刷や歴史関連書籍の閲覧が出来る万葉図書・情報室などもあります。
住所:高市郡明日香村飛鳥10
TEL:0744-54-1850
HP:
http://www.manyo.jp/
 

南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館

日本全国の万葉ゆかりの地を生涯を通して歩き、「万葉風土学」を提唱した万葉集研究の第一人者・犬養孝氏。犬養万葉記念館は、『犬養節』と呼ばれる独特の万葉朗唱とともに多くの人に万葉の世界を広め、また、歴史と万葉のふるさとである飛鳥を愛し、その保存に尽力した犬養氏の業績を顕彰する記念館です。犬養先生揮毫の軸装や映像・音声などの展示をご覧いただける他、会議や集会、展覧会、ミニコンサート等多彩な用途にお使いいただけます。館内では「つばいちカフェ」も併設されており、オリジナルの軽食や喫茶もご用意しております。
住所:高市郡明日香村岡1150
TEL:0744-54-9300
HP:
http://inukai.nara.jp/
 

高松塚壁画館

高松塚古墳壁画は昭和47年3月、橿原考古学研究所の調査により発見されました。その後壁画は国宝に指定され、保存上いっさい公開されませんので、古墳の隣接地に壁画館を建設し、石槨(せっかく)内部の模型と壁画の忠実な模写・模造を展示することになったものです。古代史解明の貴重な文化財として海外からも広く注目を浴びている壁画を、あらゆる角度から鮮かに再現した技術力の結晶をごゆっくりご鑑賞ください。なお、現在高松塚古墳壁画は、仮設修理施設に移動して修理しています。この壁画館は高松塚古墳保存の記念郵便切手の寄付金によりできあがりました。
住所:高市郡明日香平田439
TEL:0744-54-3340
HP:
http://www.asukabito.or.jp/
 

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

当博物館は、橿原考古学研究所が1938年以来行ってきた発掘調査の出土資料を中心に展示を行っています。博物館の特色は、橿原考古学研究所の調査・研究活動と一体となっていて、学芸活動として展示公開を行っていることです。展示は、発掘調査で出土した実物資料が中心で、常設展「大和の考古学」は日本考古学の基準資料をもとに「目で見る日本の歴史」になっています。春秋2回の特別展は、学芸部門の研究成果や社会のニーズにあった企画を行っています。夏には毎年の奈良県内の発掘調査の速報展として「大和を掘る」を開催しています。ご期待ください。
住所:橿原市畝傍町50-2
TEL:0744-24-1185
HP:
http://www.kashikoken.jp/museum/
 

橿原神宮 宝物館

橿原神宮創建以来、奉納になった至宝の名品を出陳し、当神宮の歴史と文化の一端を紹介しております。
住所:橿原市久米町934
TEL:0744-22-3271
HP:
http://www.kashiharajingu.or.jp/
 

歴史に憩う橿原市博物館

橿原市の歴史の息吹を体感しながら、楽しく学んでいただくことをモットーに、縄文時代から江戸時代までの二千数百年にわたる、当市を代表する遺跡出土資料を展示しています。館内には、出土品に触れられるハンズオンコーナーや、来館者一人一人に合う展示資料の紹介と、当市の豊かな歴史遺産への訪問をサポートする斬新なパーソナルガイドを設置しております。また、特別展や講演会、体験型イベントなども年数回開催しています。
住所:橿原市川西町858-1
TEL:0744-27-9681
HP:
http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/index.html
 

橿原市立こども科学館

やさしい科学のおもちゃ箱
子どもも大人も体を使いながら遊べる科学施設。スペースシップシミュレーターを中心に、力、電気と磁石、光と音、くらしの環境、宇宙への旅立ちの5つのゾーンと、実験工房、シアタールームがあります。

住所:橿原市小房町11-5
TEL:0744-29-1300
HP:
http://www.city.kashihara.nara.jp/science/kagakukan/

南部 ※五條市、吉野町、天川村、十津川村、川上村

 

市立五條文化博物館

「ごじょうばうむ」の愛称がある歴史博物館です。本館の常設展示「五條の歴史と文化」では、縄文時代から近現代までの通史を考古資料や古文書、美術工芸品、民俗資料、写真・映像などで紹介します。また、特定のテーマに関する企画展や、古文書講座、子ども向けの体験講座なども随時開催されています。さらに鉄道模型ジオラマは、国鉄時代の五条駅界隈や北宇智駅のスイッチバックを再現し当時の車両を走らせるとともに、紀伊半島南部を縦貫する計画だった「阪本線」いわゆる五新鉄道の一部を運行し、家族連れに人気です。別館の和室は、各種の会議や伝統文化に関する教室などに利用できます。本館・別館ともに、安藤忠雄氏の設計。
住所:五條市北山町930-2
TEL:0747-24-2011
HP:
http://www.gojobaum.jp/
 

 金峯山寺聚法殿 吉野山ビジターセンター

1階部分は吉野山の歴史、文化、自然、又、修験道を紹介金峯山寺の三大行事の映像を上映しています。 
2階部分は講義室等として各種会議や講演など一般に利用していただいています。外観は吉野山のシンボルとも言える国宝「金峯山寺蔵王堂」をモチーフにしています。 (4月無休、5月~11月平日休、12月~3月休館)
住所:吉野郡吉野町吉野山2430
TEL:0746-32-8371
HP:
http://www.kinpusen.or.jp/
 

森と水の源流館

源流は大いなる自然の恵みを授けてくれます。森の木々は雨を蓄え、土壌を守り、空気を浄化し、湧き出る水は吉野川・紀の川となって奈良盆地や和歌山平野を潤しています。この豊かな森林と水の恵みを守りながら、源流を通して人と自然との関わりかたみなさんと一緒に考え、行動し、答えを見出していく取組みを「源流学」と名付けました。森と水の源流館は、みなさんを源流へと誘い、自然や環境、そこにすむ生きものたち、いにしえからの人々の暮らしなどの“発見への入口”です。
住所:吉野郡川上村迫590-2
TEL:0746-52-0888
HP:
http://www.genryuu.or.jp/
 

柿博物館

柿をテーマにした博物館です。オレンジ色の柿の形をしたドーム型の建物の中で柿について幅広く理解していただく為に100インチのスクリーンで柿に関する映像を見たり、パソコンで栽培方法や料理方法を検索することができます。また、柿ワイン、柿ケーキ等の柿の加工食品や柿渋染め作品、柿材木工品、秋には約200種類の生柿、冬には干し柿の展示をしています。
住所:五條市西吉野町湯塩1345
TEL:0747-24-0061
HP:
http://www.pref.nara.jp/9617.htm
 

五條市賀名生の里 歴史民俗資料館

南朝の行宮と伝わる重要文化財・堀家住宅や奈良県三大梅林の一つである賀名生梅林と隣接し、南朝ゆかりの宝物を中心に、西吉野地区の歴史や文化を紹介しています。また情報コーナーでは、観光や史跡散策に役立つ情報の提供も行っております。
住所五條市西吉野賀名生5
TEL0747-32-9010
HP
http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1145162708176/ 
 

天川村立資料館

山村の暮らしや民俗などを伝える資料館。大峯山中から引き上げられた米軍B29のエンジンも展示。
また入り口にあるギャラリーほのぼのは無料開放しており、シーズンごとに写真展などを開催しています。
住所:吉野郡天川村大字洞川674-1
TEL:0747-64-0630
HP: 
http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/museum/
 

天川村洞川エコミュージアムセンター

このセンターのテーマは自然、水、修験道。吉野熊野国立公園・大峯山系の自然を紹介する情報発信基地です。大峯山(山上ヶ岳)行場西ノ覗の3D体験コーナーなどもあります。近くには洞川自然研究路もあり、フィールドに出る前にまず情報収集を。
また、年間を通して野鳥や野草観察・ハイキングなど、お気軽で楽しい自然観察会(有料)を実施しています。ご家族お揃いでお申し込みを!
住所:吉野郡天川村大字洞川784-32
TEL:0747-64-0999
HP:
http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/museum/
 

山上ヶ岳歴史博物館

昭和59年に大峰山寺・奈良県・橿原考古学研究所により大峰山寺の解体修理が行われました。
そのときの発掘調査において、我が国山岳宗教史上の定説を裏づける純金製の仏像2躰が、またその他にも奈良時代、あるいは平安時代の宇多天皇・藤原道長等による奉納品など、正に山の正倉院さながらの発見がなされました。
山上ヶ岳歴史博物館はそれら発見された出土品の他、大峯修行にちなんだ数々の資料が展示されています。
住所:吉野郡天川村大字洞川492-1
TEL:0747-64-0099
HP:
http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/museum/
 

十津川村歴史民俗資料館

十津川の人々の暮らしの様子を生活道具や文化遺跡、写真や古文書をとおして紹介しています。
十津川に関連する書籍の閲覧(一部は貸し出し)が出来ます。施設へは60段の階段を上がっていただくしか方法がありません。あらかじめ御了承下さい。
住所:吉野郡十津川村大字小原225-1
TEL:0746-62-0137
HP:なし
パンフレット:
(pdf 314KB)
 

吉野歴史資料館

吉野歴史資料館では主に宮滝遺跡を紹介する展示を行っています。
宮滝では縄文時代早期から人々の生活が営まれていました。この遺跡から出土した縄文時代後期の土器である、宮滝式は全国的に著名です。弥生時代には、住居址や方形周溝墓を伴う集落が営まれました。しかし、弥生時代後期頃から土器の出土量が減り、古墳時代頃には人々の営みが低調になったようです。これが飛鳥時代になると吉野宮が造営され、壬申の乱の舞台や、持統天皇が何度も訪れた場所となりました。そして、奈良時代には聖武天皇らが訪れた吉野離宮が営まれました。
当館ではこれら宮滝遺跡の様相を、出土品や模型、復元図によって紹介しています。吉野の古代史を語るうえで欠かせない宮滝へ、是非お越しください。
住所:吉野郡吉野町宮滝348
TEL:土日祝:0746-32-1349 平日:0746-32-0190
HP:
http://www.town.yoshino.nara.jp/about/shisetsu/dentou/rekishishiryokan.html
 

如意輪寺 宝物殿

当山如意輪寺は、延喜年間(901~923年)に日蔵道賢上人に創建され、後醍醐天皇が行宮を吉野に定めた際に勅願寺となります。
宝物殿には、後醍醐天皇が念持仏とした金剛蔵王権現木象(重要文化財)や楠木正行公が四条畷の決戦へ出発に当たり、鏃を以って如意輪堂の扉に辞世の歌を記された楠木正行公辞世之扉を始めとする南朝ゆかりの品が複数残っています。
また、日本最大の如意輪観世音菩薩像(寝おがみの観音)や恵心僧都源信作の仏画など、その他複数展示しています。
住所:吉野郡吉野町吉野山1024
TEL:0746-32-3008
HP:
http://nyoirinji.com/
パンフレット:(pdf 1733KB)(pdf 2236KB)