ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品です。

ジェネリック医薬品は、先発医薬品に比べ、研究開発に要する費用が低く抑えられることから、薬価(薬の値段)が安く設定されています。

先発医薬品と比べ、低価格なので、患者さんの窓口負担の軽減や国の医療費の節減に役立ちます。


成分・効果



お薬の種類について

お薬の種類は下図のように分けられます。

医薬品の分類



まず、大きく「医療用医薬品」と「OTC医薬品」に分けられます。 

医療用医薬品
医師の診断によって処方されるお薬のことです。
患者さんが自由に購入することはできません。


OTC医薬品
薬局やドラッグストア等で処方箋なしで購入することが出来るお薬です。
Over The Counter Drugの略で、薬局等のカウンター越しに購入することが出来るお薬という意味です。


さらに、医療用医薬品は「先発医薬品」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」に分かれます。



先発医薬品との違い

先発医薬品とジェネリック医薬品は同じでなければいけない部分と、違っても良いところがあります。


違いの説明

奈良県薬務課のFacebookでもお知らせしています。

ならの薬務課

奈良県民のみなさんに、薬に関する啓発や、薬物乱用の防止、献血の啓発等の情報をお届けしています。

Facebookページ「ならの薬務課」に移動する

ならの薬務課

奈良県民のみなさんに、薬に関する啓発や、薬物乱用の防止、献血の啓発等の情報をお届けしています。

Facebookページ「ならの薬務課」に移動する