集い広場
 学校や市町村が実施した「地域と共にある学校づくり」の研修会や取組等の様子を紹介するホームページです。
 また、「地域と共にある学校づくり」を推進する各市町村や学校のホームページへのリンクも掲載しています。 
 研修会の実施報告や取組の取材、リンク先等を募集し、情報交流をしていきたいと考えています。掲載を希望される市町村教育委員会、学校・園は下記までご連絡ください。

                 人権・地域教育課
  〒 630-8501奈良市登大路町30     
                  地域教育係     TEL : 0742-27-9837      
 

【ならの教育応援隊取材記事】 生駒市立生駒南中学校 「関西電力出前授業」 平成30年3月6日(火)

20180306生駒南中学校 平成30年3月6日(火)、生駒南中学校において、「ならの教育応援隊」に登録されている関西電力の出前授業がありました。
 関西電力では小学生から高校生までの子どもたちを対象にした教育プログラムにより、各地の出前授業に取り組んでおられます。今回は2年生理科の「電気」についての学習で、日本のエネルギー資源や発電の仕組みについて、模型や実演を通じて説明していただきました。
 生徒たちは、人力発電機を自分たちで回して、白熱灯や蛍光灯、LEDを点灯させる実験を行い、それぞれの電球をともすための力の入れ具合の違いにより、消費電力の違いを体感していました。また、同じく人力発電機を回してニクロム線を熱くする実験では、発泡スチロールを簡単に切ることができ、あちらこちらから歓声が上がっていました。
 普段、理科が苦手という生徒たちも、このような実験を通して、学習への興味が高まったようです。
 

【ならの教育応援隊記事】 桜井市立大福小学校 「子どもの交流会 タンザニアと日本」  平成30年2月23日

20180306 大福小学校 平成30年2月23日(金)、大福小学校において「子どもの交流会 タンザニアと日本」と題して、ICTを活用した国際理解教育の授業がありました。この授業は、タンザニアに青年海外協力隊員として派遣されている教員と、派遣前に担任をした現在5年生の子どもたちをリアルタイムでつなごうと企画され、「ならの教育応援隊」(※)に協力いただいている「JICA関西」の協力を得て実現したものです。

最初は緊張していた子どもたちも、元担任の元気な姿を見て大喜び。教室中に歓声が沸きました。タンザニアの子どもたちとは、お互いの言葉で挨拶を教え合ったり、質問をし合ったりして交流。タンザニアの1クラスに95人いることや、幼稚園から小学校7年生まで8学年あることなど、その違いに驚いていました。

子どもたちからは、「今日を楽しみにしていた。」「日本に帰って来てくれるのが楽しみ。」などの感想が聞かれました。

※「ならの教育応援隊」とは、学校・園の教育活動の一層の充実のために、子どもたちに出前授業や見学等を提供する団体や企業のことです。

【提供記事】 橿原市立金橋小学校 「ほうらんや火祭について」 平成30年2月15日(木)

20180215金橋小学校   平成30年2月15日(木)、校区内にある八幡神社において、3年生の地域学習の一環として、毎年8月15日に開催される「ほうらんや火祭」について学習しました。

地域の方々に来ていただいて、火祭の前日に作られる小松明(宵松明)を実際に作ってもらいました。割れ竹をすだれ状に編み込み、その中に竹笹、麦藁と菜種殻を巻き込み、ずん胴状に締め付け、その腹部に更に3か所、注連縄(しめなわ)を巻き付けます。最後に、注連飾りを付け、重さ約50kgの松明が完成しました。

 完成した松明を数名の3年生が実際の重さを感じながら、境内を担ぎ回りました。児童の感想としては、「重かったなあ」等でした。その後、小松明に火をつけ地域の人が境内を担ぎ回り、ほうらんや火祭を疑似体験することができました。  

【取材記事】 橿原市立真菅北小学校 「昔の遊びの紹介と体験学習(生活科)」 平成30年2月2日

20180202真菅北小学校

 平成30年2月2日(金)、真菅北小学校において、1年生(3クラス)を対象に、体育館で「昔の遊びの紹介と体験学習」が行われました。コーディネーターの声かけにより、約20名の地域ボランティアが参加されました。
 体育館内には、昔遊びのブースが、8種類あり、それぞれにコーディネーター作成の看板や遊び道具があり、子どもたちの興味を引いていました。皿まわし、とうせんきょう、べったん等のブースでの説明や支援は、地域ボランティアが行い、危険を伴うブースについては、担任の教師がサポートするなど、連携がしっかりととれていました。

地域のボランティアからは、「今回の昔遊びに関わらず、授業を支援することで、子どもたちの『できた!』に関わることができて、うれしい。これからも、こんな活動をもっと、もっとしていきたい。」と活動にやりがいを感じておられる感想が聞けました。

【提供記事】 宇陀市立室生小学校 「絵手紙づくり」 平成30年1月30日(火)

20180130室生小学校

 平成30年1月30日(火)、室生小学校において、地域で絵手紙を書いている方をゲストティーチャーに招き、絵手紙作りをしました。

 最初は筆の持ち方を教えてもらい、線を太く書いたり、細く書いたりして練習しました。次に、ゲストティーチャーの描いたたくさんの絵手紙の中から一つ選び、お手本にしながら描きました。筆を使って描くのは難しいですが、ゆがんだりはみだしたりしているのがその絵の良さになり、味が出てきました。その絵手紙に一言を書き、絵の具で色を塗ると、温かみのある絵手紙が完成しました。子どもたちはみんな集中して書き、二枚目に取りかかる子どもや、家に持ち帰って書きたいという子どももいました。

 自分らしく描くことで、よりよい絵手紙になることを体験し、絵を描くことの楽しさも感じてくれたようです。

【取材記事】 生駒市立壱分小学校 「冬のこどもフェスタ」 平成30年1月28日(日)

20180118壱分小 平成30年1月28日(日)、壱分小学校において「冬のこどもフェスタ」が開催されました。このフェスタは、学校やPTA、地元の自治会等、16団体で構成される「やまびこネットワーク」が地域交流の促進を目的に始められたそうで、今年で3回目になるそうです。

滋賀県長浜市からトラック4台で校庭に運び込まれた雪。積まれた雪を目の当たりにした子どもたちは、担当の方の合図で雪の上へ。雪合戦をしたり、「かまくら」を作ったり、雪だるまを作ったり、参加した親子は、思い思いに雪を楽しんでいました。

子どもたちからは、「雪は冷たかったけど楽しかった。」などの感想が聞かれました。また、地域の方は、「このような取組を通じて、地域のつながりをつくっていきたい。」とおっしゃっていました。

【提供記事】 田原本町立田原本小学校 「むかしからつたわるあそびをたのしもう」 平成30年1月26日(金)

tawaramotosyou3  平成30年1月26日(金)、田原本小学校において1年生児童97名が「むかしからつたわるあそびをたのしもう」というテーマで地域のボランティアの方々30名に来ていただき、昔からの遊び体験をしました。
 「竹馬」「かんぽっくり」「ゴムとび」「まりつき」「羽根つき」「田原本ふるさとカルタ」「あやとり」「折り紙」「お手玉」「こままわし」「草ぶえ」の11種類の遊びに挑戦しました。子どもたちは、ボランティアの方々の上手な見本に驚きながら、自分たちもやり方を教えてもらい、何回も挑戦して楽しく活動していました。
 活動の後、「いろいろなことを教えてもらえてうれしかった。」「また、家でもやってみたい。」等、子どもたちは笑顔で感想を発表していました。昔遊びの体験を通して、子どもたちと地域の方々との温かいふれあいを感じる交流の場となりました。

 

【取材記事】 天理市立南中学校 「3年生早朝自主学習(地域未来塾)」 平成30年1月24日(水)

天理市立南中学校

平成30年1月24日(水)、南中学校において、「3年生早朝自主学習」が行われました。2学期から入試前まで、3年生の生徒を対象に、毎週月・水・金7時40分から8時10分までの30分間、進路学習支援を実施しています。支援するスタッフは、教員と大学生(卒業生)です。この取組は、実施時間内に、希望する生徒が自分で教材を持って自主的に参加するもので、当日は15名程度の参加がありました。

参加した大学生は、「実際に生徒と接することで、自分の力不足を実感でき、大学での学びにより力が入ります。」と意欲的に参加し、中学生は、「(身近な将来像である)大学生からもっと高校や大学生活の話も聞いてみたい。」と感想を述べていました。

【提供記事】 天理市立山の辺小学校 「読み聞かせ(年間の取組)」

 毎月2回業前の時間を活用して、各学級において、児童の豊かな感性を養い読書への関心を高めるため、民生児童委員・PTA・地域ボランティアの方々が、「読み聞かせ」を行っています。
 読み聞かせボランティアの方々は、子どもたちの喜ぶ姿を思い描き、絵本や物語などいろんなジャンルの中から、毎回本を選んでくださっています。子どもたちは期待を膨らませ、読み聞かせの時間を楽しみにしています。
 読み聞かせボランティアの方々は、「子どもたちはいつも真剣な眼差しで聞いてくれている。」「読んだ本をもう一度自分で読みたいという子がいる。」などと感想を述べておられます。図書委員会の活動とも相まって、本校児童の読書への関心は高まっています。 

【取材記事】 香芝市立真美ヶ丘西小学校 「新年お楽しみ集会」 平成30年1月11日(木)

20170111真美ヶ丘

 平成30年1月11日(木)、真美ヶ丘西小学校において「新年お楽しみ集会」が開催されました。
 前日に6年生の児童たちが餅米を洗い、遊びコーナー(かるた、福笑い、すごろく、将棋・オセロ、凧揚げなど)の準備をしました。当日はリーダーシップをとって下級生と一緒に遊んだりする役割を分担し、縦割り活動の微笑ましい姿が多く見られました。

 遊んだ後は老人会が用意した4つの臼に分かれ、児童全員が杵で餅をつきました。時折小雪の舞う寒い中でしたが、児童はつきたての餅にきなこや醤油をつけて、おいしくいただきました。
 この餅つき大会は、小学校が創立された30年余り前から、「伝統的な文化に触れさせたい」という教員と地域住民の思いが一致し、地域の協力を得て続けて来られたそうです。この他、様々な学校行事に校区内の老人会など、複数の団体が支援に来てくださっていますが、どの行事も各団体の活性化になっているということです。

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【提供記事】生駒市立生駒南第二小学校 「昔のくらしについての学習」

【提供記事】平群町立平群北小学校 「昔遊び体験」

【提供記事】大和郡山市立昭和小学校 「水墨画教室」

【取材記事】上牧町立上牧第二小学校 「学校・地域パートナーシップ事業活動報告会」

【取材記事】大和郡山市立郡山北小学校 「民生委員さんに聞く(社会科地域学習)」

【取材記事】御杖村立御杖小学校 「御杖村わらべうたコンサート」

【取材記事】山添村立やまぞえ小学校 「羊毛を使った制作活動」

【取材記事】県立奈良東養護学校 「校内作品展」

【提供記事】高取町立たかむち小学校 「教育ファーム稲かり体験」

【提供記事】高取町立高取中学校 「町内清掃ボランティア」

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