集い広場
 学校や市町村が実施した「地域と共にある学校づくり」の研修会や取組等の様子を紹介するホームページです。
 また、「地域と共にある学校づくり」を推進する各市町村や学校のホームページへのリンクも掲載しています。 
 研修会の実施報告や取組の取材、リンク先等を募集し、情報交流をしていきたいと考えています。掲載を希望される市町村教育委員会、学校・園は下記までご連絡ください。

                 人権・地域教育課
  〒 630-8501奈良市登大路町30     
                  地域教育係     TEL : 0742-27-9837      
 

【取材記事】 県立高田高校 「合同地域清掃活動」 平成29年8月18日(金)

20170818-takadakoukou 平成29年8月18日(金)、県立高田高校の生徒会役員及び生徒会サポートメンバー10名で、高田小学校、高田中学校との合同地域清掃活動を行いました。高田小学校に集合したのは、小学校からは専門委員会のメンバー、中学校からは生徒会のメンバーで、それぞれの学校で中心的な役割を果たす児童生徒たちが高校生と一緒になって活動しました。

 2班に分かれ、高田小学校とJR高田駅、近鉄高田駅間を結ぶ道路のゴミ拾いを行いました。駅では参加メンバー全員が作成した「乗車マナー向上啓発」のポスターを駅長さんに手渡し、掲示を依頼しました。その後、小学校に戻り、自己紹介やゲームなどを通じてそれぞれの校種間の交流を深めました。

 ゴミ回収を行っていた高校生は、小中学生がゴミを袋に入れる度に「ありがとう。」と優しく声をかけていました。同じ地域で学ぶ児童生徒同士のコミュニケーション力が高まると共に連帯感も育っているようです。

【取材記事】 県立二階堂高校 「夏休み工作・書道教室」 平成29年8月8日(火)

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 平成29年8月8日(火)、県立二階堂高校で、「夏休み工作・書道教室」が開催され、生徒会を中心とする12名の高校生スタッフが運営に関わりました。

 書道は多目的室で「好きな漢字」の書写、工作は大会議室で「石の動物」づくりが行われ、生徒たち役割分担して協力していました。書道部の生徒が実際に児童の前でお手本を披露したり、工作の制作では小学生への声かけを丁寧に行ったりして、参加児童との交流を深めていました。

 小学生と一緒に参加した保護者の方からは、「高校は気軽に入れないイメージがあるが、このような機会があると親しみやすく、高校のことが理解できる。」、また、高校生からは「子どもたちが素直に楽しんでくれているので、こちらも楽しんでいる。」との感想がありました。

【取材記事】 県立十津川高校 「第26回つり橋祭り『揺れ太鼓』ボランティア活動」 平成29年8月3日(木)

20170803-totukawakoukou 平成29年8月3日(木)、十津川上野地広場において、「第26回つり橋祭り『揺れ太鼓』」の前日準備に、県立十津川高校ボランティア部の8名が参加しました。

 この活動は、翌日8月4日の“はしの日”にちなんで「谷瀬のつり橋」で行われるイベントの会場設営が中心で、テントの設営やキャンドルケースの設置などに関わりました。また、キャンドルケースは、事前に主催者から依頼を受けた生徒たちが、自分たちで「十津川高校生らしさ」を意識してデザインしたものを広場の一角に設置しました。

 このイベントへの協力を通じて、高校生の十津川村に対する興味や関心、愛着心が深まったようです。実行委員の方からは「これからは、ステージにも参加してもらいたい。」と、より積極的な高校生の関わりを期待する声も聞かれました。翌日も参加する生徒は「苦労して設置したキャンドルがキレイに見えるか楽しみ。」と話していました。

【取材記事】 県立大宇陀高校 「うだアニマルパークスタッフによる『いのちの教育』飼育体験実習」 平成29年7月14日(金)

20170714-ooudakukou 平成29年7月14日(金)、うだアニマルパークで、県立大宇陀高校のライフクリエイトコースの1年生4名が「うだアニマルパークスタッフによる『いのちの教育』飼育体験実習」に参加しました。体験や交流を通して命の尊さを学び、自他敬愛の精神を育て、自分の生き方を創造するこの実習は6日間で午前、午後に分かれ、同コースの全員がこの実習を経験します。

 うだアニマルパーク・スタッフの指導のもと、2人一組になって小家畜舎の清掃、ポニーの世話、牛舎・厩舎の清掃など一生懸命に行っていました。スタッフからそれぞれの作業についての意味や、個々の動物についての特徴などの説明を受け、職業としての必要な知識・技術の重要性についての認識も深まりました。

 「ポニーの蹄の掃除をするのが難しく、怖かった。」「もっと自分からテキパキできるようになりたい。」と、主体的に動物たちと関わり、問題意識を持つことができたようです。

【取材記事】 県立盲学校 「理療科臨床講座」 平成29年7月11日(火)

2017071-mougakkou 平成29年7月11日(火)、県立盲学校の会議室において、理療科として必要とされる専門的な知識を高め、将来における職業的自己実現に必要な能力や態度を育成することを目的とした、「理療科臨床講座」が開催され、高等部の生徒5名と専攻科生及び教職員が参加しました。

 盲学校を卒業後、治療院に勤め活躍されている同窓会長から、自身の生い立ちをはじめ理療関係に就職してから現在に至るまでの歩み、視覚障害者として仕事を続けていく上で必要なことなど、多岐にわたる内容の講演をしていただきました。

 「障害を楽しく生きていこう。」「今ある自分は決して不幸ではない。」といった力強い言葉に、生徒から「やりたいことを諦めず取り組むことが大切だと思った。」という感想がありました。講演を通じて、自身の生き方、在り方について深く考えると共に、将来の自己実現についての認識を深める機会になったようです。 

【取材記事】 五條市立野原中学校 「夏期休業中の質問教室」 平成29年8月28日(月)

2017・野原小-画像 平成29年8月28日(月)、野原中学校において「夏季休業中の質問教室」が行われました。昨年度までは、ほとんどの生徒が参加する活動でしたが、よりきめ細かに指導するため、本年度から希望者に対しての実施にしたそうです。
 生徒たちは、理科、数学、英語など、教科に分かれて各教室に入ります。夏休みの宿題をしたり、2学期の予習をしたり、自分の課題に合わせて学習を進めていました。分からないことがあれば、担当の教員や巡回している大学生ボランティアに質問をしていました。
 大学生ボランティアは、野原中学校で教育実習を行ったこともあり、生徒たちとの関係も良好。生徒の質問に熱心に応える大学生ボランティアの姿が印象的でした。 

【取材記事】 天理市立櫟本小学校 「町力塾(まちかじゅく)」 平成29年8月22日(火)

櫟本小-画像 平成29年8月22日(火)、天理市櫟本公民館において櫟本小学校コミュニティ協議会が主催する学習塾「町カ塾」(まちかじゅく)が行われました。この塾は、小学生の放課後学習塾のことで、子どもたちの学習と地域貢献活動を繋ぎ合わせ、自ら進んで学ぶ姿勢を地域で育てることを目標としているそうです。
 9時から12時の時間帯で、4年生、5年生、6年生が1時間ずつ順に公民館の自習室にやってきます。子どもたちは、元PTAの地域コーディネーターの方から、小学校教員が作成した国語・算数・社会の学習進度別のプリントを自分の学習進度に合わせて受け取り、問題を解いていきます。自習室の机は、全て個人学習用のブース状に仕切りが設けられ、各自黙々と学習プリントに取り組んでいました。問題が解けたら、自分で答え合わせをして大学生ボランティアのところに持って行ってチェックしてもらい、合格したら次の問題を受け取りに行きます。
 子どもたちからは、「自分で問題を選べるのが楽しい。」との感想が聞かれました。また、大学生ボランティアからも「子どもたちと関わっていることが楽しい。また、自分のためにもなる。」との感想が聞かれました。中心となるコーディネーターの方は「地域で育てられ地域に貢献できる子どもを育てたい。地域のどの子どもも平等に通える塾(場所)を作りたいと考えた。子どもたちが自ら進んで学ぶ姿勢を地域で育てていきたい。」と話されていました。 

【取材記事】 五條市立牧野小学校 「畿央大学教育学部生による『勉強お助け会!』」 平成29年8月21日(月)

牧野小学校 平成29年8月21日(月)、牧野小学校において、「畿央大学教育学部生による『勉強お助け会!』」が行われました。
 小学生が、家では解けない問題を大学生に教えてもらうことでつまずきを解消し、大学生とふれあうことで将来への展望のきっかけとすることを目指して、同校の図書室で2日間にわたって『勉強お助け隊!』が行われました。
 1年生から6年生まで10名程度の子どもたちが参加し、大学生10名が子どもたちの指導にあたりました。大学生は、1時間ごとの休憩の度に、ローテーションで、対応する子どもを替えていくことで、大学生も子どもにとっても出会いの数を増やす工夫がされており、肩を寄せ合って、勉強を教わったり、雑談をしたりしながら、和気あいあいとした雰囲気で取り組んでいたのが印象的でした。
 参加した大学生からは、「自分が子どもたちに関わる仕事を進んで行く上で、とてもいい経験になります。」と、子どもたちからは、「自分ではなかなかやりきることができなかった夏休みの課題を、大学生のお姉さんが、わかりやすく教えてくれたので、無事終わることができました。」などの感想が聞かれました。

【取材記事】 大和郡山市立片桐西小学校 「たこ焼き工房Sea&Sun」 平成29年8月9日(水)

片桐西01 平成29年8月9日(水)、片桐西小学校を訪問し「放課後子ども教室」の取組の一環として、夏休み中に行う「たこ焼き大会」の様子を取材しました。10年ほど続いている活動で、「たこ焼き工房Sea&Sun」の店長とシェフの二人が子どもたちのためにたこ焼きを焼いたり、子どもたちも焼かせてもらったりしました。地元でとれた枝豆等、地元野菜を使い、ソースではなく、オリーブオイルと自然塩で食べるイタリアンなたこ焼き。中心になって世話をするのはコーディネーターの方。他に数名のサポーターがついて和やかにふれ合いつつ世話をされていました。その中にはこの小学校の卒業生で教員を志望する大学生もついてくれていました。
 


【提供記事】 生駒市立鹿ノ台小学校 「芝生にねっころがって星を見よう!2017」 平成29年8月1日(火)

鹿ノ台中学 平成29年8月1日(火)6時45分より8時まで、鹿ノ台小学校運動場において星を見る会「芝生にねっころがって星を見よう!2017」が開催されました。会場には、児童86名とその保護者関係者合わせて235名が集まり、芝生の上に寝ころがったり座ったりしながら、思い思いの体勢で夜空の星をながめました。
 今年で5回目を迎える「星を見る会」は、親子でともに参加する行事として、子どもたちも心待ちにしている夏休みのイベントのひとつとなっています。当日は、夕方まで曇り空で、星が見えるかどうか不安でしたが、開始と同時に雲もなくなり、7時ごろには満天の星空となりました。奈良先端科学技術大学院大学の学生4名による星の話を聞いたあと、子どもたちは配布された「星座うちわ」を手に、夏の大三角や土星・木星などの星を熱心に探していました。
 広い芝生の運動場にねっころがっての星空観察は、親子の触れ合いや、保護者同士の交流の場ともなり、子どもたちにとって夏休みの楽しい思い出になったことと思います。
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【提供記事】生駒市立生駒南第二小学校 「昔のくらしについての学習」

【提供記事】平群町立平群北小学校 「昔遊び体験」

【提供記事】大和郡山市立昭和小学校 「水墨画教室」

【取材記事】上牧町立上牧第二小学校 「学校・地域パートナーシップ事業活動報告会」

【取材記事】大和郡山市立郡山北小学校 「民生委員さんに聞く(社会科地域学習)」

【取材記事】御杖村立御杖小学校 「御杖村わらべうたコンサート」

【取材記事】山添村立やまぞえ小学校 「羊毛を使った制作活動」

【取材記事】県立奈良東養護学校 「校内作品展」

【提供記事】高取町立たかむち小学校 「教育ファーム稲かり体験」

【提供記事】高取町立高取中学校 「町内清掃ボランティア」

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