奈良県感染症情報センター

新型コロナウイルス感染症について

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、おひとりおひとりが、「相手と身体的距離を確保すること」、「マスクの着用」、「手洗いや咳エチケット」、「三密(密集、密接、密閉)」を避けるといった、3つの基本を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

 

【新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について】

 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価をとりまとめたことをうけ、これらの結果も含め、新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について、現在わかっていることをまとめられています。

  新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

 

【Q&A(感染予防や医療相談に関するご質問)】

 感染予防や医療相談に関していただいているご質問へのお答えをまとめられていますのでご活用ください。

  新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(一般の方向け)

 

【接触確認アプリ(COCOA)】

 接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の患者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを受けることができます。利用者が増えることで、感染防止につながることが期待されます。

  接触確認アプリ

 

【新しい旅のエチケット】

 旅行に出かける皆様に、感染防止対策として特にお守りいただきたい内容を旅行者向け「新しい旅のエチケット」として各場面ごとに掲載しています。ご旅行の前にご確認いただき、ぜひ旅のお供にお持ちください。

  新しい旅のエチケット(観光庁) 

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 新型コロナウイルスについて (奈良県)

  新型コロナウイルス感染症について (厚生労働省)

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報ページ (国立感染症研究所)

最新の奈良県感染症情報(感染症情報センター)

  詳しくは週報をご覧下さい

❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖

◆令和2年 第41週◆

順位 疾患名 奈良県
定点当たり (前週)
1 感染性胃腸炎 1.32 (1.97)
2 ヘルパンギーナ 0.76 (0.56)
3 突発性発しん 0.44 (0.29)
4 A群溶連菌咽頭炎 0.32 (0.32)
5 咽頭結膜熱 0.26 (0.18)

発生状況

:

大流行

流行

やや流行

少し流行

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

❖県内概況❖

  ヘルパンギーナの報告数は、第40週に引き続き増加しています。ヘルパンギーナの報告数は例年、夏にピークを迎えますが、今年は9月頃から増えはじめ、10月からは例年よりも多い状況が続いています。

  新型コロナウイルス感染症の報告数は、第40週から横ばいですが、継続して新規感染者が確認されています。引き続き、体調の変化に注意し、感染予防対策に努めましょう。

  101日から、異なる種類のワクチンを接種する際の接種間隔のルールが一部変更されました。麻しん風しん混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチン・おたふくかぜワクチンなどの注射生ワクチンどうしを接種する場合は27日以上あける必要がありますが、それ以外のワクチンの組み合わせについては、前の接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができるようになりました。なお、同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた接種間隔を守りましょう。

お問い合わせ

奈良県感染症情報センター  (奈良県保健研究センター内)

〒633-0062 桜井市粟殿1000
電話番号 0744-47-3183