インフルエンザの流行が始まっています
定点当たり報告数が「1」を超え、インフルエンザの流行が始まっているとみられます。
今後の流行状況に注意してください。

 予防には 1)流行前のワクチン接種 2)飛沫感染対策としての咳エチケット 3)外出後の手洗い等 4)適度な湿度の保持 5)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 6)人混みや繁華街への外出を控えるを心がけてください。

風疹(ふうしん)について

風疹の報告が増えています。 奈良県で実施している抗体検査(無料)をご検討ください。

平成30年度奈良県風しん抗体検査事業について (県庁疾病対策課)

《対象》

●妊娠を希望する女性

●妊娠を希望する女性のパートナー

●風しん抗体価が低い妊婦のパートナー

※奈良市内に住民登録されている方は、奈良市保健所にご連絡ください。

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最新週報(pdf版)は「感染症情報センター週報」ページからダウンロードできます。

最新の奈良県感染症情報(感染症情報センター)

 詳しくは週報をご覧下さい

❖定点把握感染症報告状況(定点当たりの患者報告数の上位5疾患)❖

◆平成30年 第49週◆

順位 疾患名 奈良県
定点当たり (前週)
1 感染性胃腸炎 6.35 (5.62)
2 A群溶連菌咽頭炎 2.15 (1.82)
3 インフルエンザ 1.09 (1.78)
4 手足口病 0.71 (1.00)
5 RSウイルス感染症 0.59 (0.41)

 

発生状況

:

大流行

 

流行

 

やや流行

 

少し流行

 

散発

(疾患毎に、基準値を定めています。)

 

❖県内概況❖

 感染性胃腸炎の報告数が増加しています。ノロウイルスに感染すると、症状回復後も便中にはウイルスが排泄されています。トイレの後、調理前、おむつ交換後などこまめに手洗いを行いましょう。また高齢者が感染すると、嘔吐物が喉につまり、窒息してしまう事例も起きているため、特に注意が必要です。

 インフルエンザの報告数は、今後増加してくることが予想されます。咳やくしゃみが出る場合は、咳エチケットを行い、学校や職場へ無理をして行くことは避け、医療機関を受診して下さい。 

警報・注意報等について

  

インフルエンザ速報値(第49週)

  インフルエンザ速報値    

 学級閉鎖等施設数については、厚生労働省ホームページ《インフルエンザに関する報道発表資料》をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html 

2017/2018年のインフルエンザ

2017年から2018年のインフルエンザ
  

お問い合わせ

奈良県感染症情報センター  (奈良県保健研究センター内)

〒633-0062 桜井市粟殿1000
電話番号 0744-47-3183