食事バランスガイドの使い方(御所市児童課)

テーマ 食事バランスガイドの使い方
ねらい  食事バランスガイドを使って、一日の食事の中で軽く見られがちな朝食も
 大切であることを理解してもらうこと。
 
現状把握 実施の背景  朝食を食べてこない子が多いようですが、幼児期では大人以上に朝食
 が大切であることを理解し、手軽にできる朝食メニューを利用してほし
 かった。
 
実施 対象者  保育所児童の母親 (20~50名)
場所  参観給食日に各保育所・幼児園で行う。
スタッフ・関係者  各保育所の所長、主任 (3名)
内容・方法  まず、食事バランスガイドの概要を説明し、一日の食事例について「つ」の
 数え方を説明。 その食事について「こま」に色を塗り、バランスが悪くて
 「こま」が傾いて廻らないことが分かり、そこで悪いところを直すための
 改善メニューを考えて、バランスが良くなったことを説明する。
 続いて、その日の保育所での給食とおやつの「つ」を「こま」に塗ってもら
 い、各自の朝食と夕食の「つ」を数え、「こま」を塗りつぶしてもらうことに
 した。
 多分、朝食である程度の量と質を摂らないと「こま」が廻らないことを実感
 してもらえたと思います。
 そこで、「手軽に作れる朝食・簡単レシピ」から料理を作って、試食しても
 らうとともに、レシピを配布した。
 
活用した媒体等  
 食育普及推進協会制作:「食事バランスガイドで健康家族を始めよう」
 奈良県公立保育所給食担当栄養士:「朝ごはんクイックメニュー集」
 
 
評価 結果及び考察  
 朝食簡単レシピの料理の試食は好評でした。
 
 
今後の課題  バランスガイドの使い方が少しは分ったようだが、実践の機会を増やす
 ことが必要だと思います。
 
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