山火事予防について

 奈良県は県土の約8割が森林です。

 森林は土地の保全や水源のかん養など、私たちの生活に大切な役割を果たしています。また、最近では地球温暖化防止のための二酸化炭素の吸収源として期待されています。
 ところが、森林は一旦火災などで失われると、その大切な機能が回復するまでには何十年もの年月と多大なコストを要することになります。

 山火事のほとんどは、人間の不注意によって起きています。このことは、私達一人ひとりが火の取扱いに注意することで山火事を未然に防げるということでもあります。

 かけがえのない貴重な森林を守るため、皆様のご協力をよろしくお願いします。

守りましょう!山火事を防ぐために


1 たき火をする際には、事前に消防署へ届出を行うこと。

 

2 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。

 

3 たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること。

 

4 強風注意報、乾燥注意報、林野火災注意報、林野火災警報又は火災警報の発令時には、たき火、火入れをしないこと。

 

5 火入れを行う際は事前に市町村長の許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じること。

 

6 たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと。

 

7 火遊びはしないこと、また、させないこと。

 

関連リンク(林野火災注意報,警報の発令状況・気象状況など)

奈良市消防局HP
生駒市消防本部HP
奈良県広域消防組合HP
林野火災予防ポータルサイト(気象庁HP)