奈良県版レッドデータブック 2016 改訂版

 初版発刊から10年が経ち、県内の野生動植物を取り巻く自然環境の変化に加えて、新たな知見の蓄積が進んだことから、5ヶ年を掛けて、奈良県レッドデータブック改訂委員を中心に野生動植物の最新の状況をもとに選定・評価をし、その成果を作成しました。

1 作成期間・経緯

2 検討・調査体制

3 評価選定

4 選定種目録(奈良県レッドリスト)

5  レッドデータブック等の入手方法

奈良県版レッドデータブック 脊椎動物編2006、植物・昆虫編 2008

 

 「本県に生息する野生生物の現況を調査し、貴重な野生生物種を選定・評価することにより、地域の自然特性を明らかにし、県民の郷土愛の高揚や自然保護思想の普及啓発を図る」という目的で、平成15年度から”奈良県版レッドデータブック”を作成するための調査を実施しました。野生動植物を専門とする委員の方々が中心となり、文献や標本による生息・生育情報の確認、あるいは現地調査による情報の集積などを行うとともに、県民のみなさんからの情報も参考に、5ヶ年を掛けて選定・評価をし、その成果品を作成しています。 みなさんが身近に見かける動植物が、実はとっても珍しいものであったり、かつて普通に見られた動植物が、最近はあまり見かけない大切にすべきものであったりするかもしれません。”奈良県版レッドデータブック”は、きっと 、”奈良らしい”自然とは何かを教えてくれることでしょう。


 1 奈良県版レッドデータブック策定の基本方針について(PDFファイル63KB)

    2 具体的な作成作業の流れ

 3 奈良県レッドデータブック策定委員会・分科会委員名簿

 4 「あなたが見かけた生き物アンケート調査」の結果について

 5 平成16年度実施「合同現地調査」の実施結果について

 6 平成17年度実施「合同現地調査」の実施結果について

 7 大切にしたい奈良県の野生動物(脊椎動物)のリストについて

 8 大切にしたい奈良県の野生動植物(植物・昆虫類)のリストについて

  9 大切にしたい奈良県の野生動植物-奈良県版レッドデータブック-