馬見花だより2019年3月29日

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  ハナノキが咲いています。別名はハナカエデでカエデの仲間です。長野から岐阜、愛知に自生し木全体が赤く染まるので、その名がついたようです。
(ケヤキ広場 / 中央エリア)
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 パンジーと混植したチューリップもそろそろ顔を見せています。コントラストを楽しんでください。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 ソメイヨシノの開花が思ったより進んでいるところがあります。週末は限定的に花見ができるかも知れません。
(だんだん広場 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月27日

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  トウモクレン(唐木蓮)が咲いています。シモクレン(紫木蓮)の園芸品種で花弁の内側が白色です。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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  ソメイヨシノが開花しました。公園標準木のソメイヨシノも開花しており昨年より5日遅いです。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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 レンギョウ(連翹)が咲き続けてます。中国から朝鮮半島、日本にも自生しており変種が沢山あります。
(県民協働花壇 / 北エリア)

馬見花だより2019年3月26日


  リキュウバイが咲き始めました。中国原産で明治頃に導入されましたが、清楚な姿から茶人の名前がついているようです。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)

  ヨウコウ(陽光)桜が満開です。ソメイヨシノ系の園芸品種にカンヒザクラを交雑させた比較的新しい品種です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)

 スモモ(李)の花が満開です。果実ができないとモモとの区別は難しいですが、白色が一般的です。
(公園館 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月24日

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  カリヨンの丘でも早咲きのチューリップが咲きそろってきました。インフィニティという品種です。
( カリヨンの丘 / 中央エリア)
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  ヒナゲシが咲き始めました。昨年より早く咲き始めたので、チューリップと同時に楽しめるかも知れません。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 ケイオウザクラ(敬翁桜)が満開です。小枝の先にソメイヨシノより小ぶりな花が無数に着き、切り花に利用されています。
(梅林 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月20日

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  ミツバツツジが咲き始めました。この場所のは飛びっ切り早く、園内に沢山植えられている他のものはまだです。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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  アンズの花が満開です。ウメの花とよく似ていますが、咲くとガクが反り返ってきます。
(ハナモモの丘 / 中央エリア)
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 イヌコリヤナギの尾花が咲いています。工芸に使われるコリヤナギと区別されてますが、園芸品種もあります。
(臨時中央駐車場 / 中央エリア)

  ヒュウガミズキが満開です。石川県あたりの日本海側から宮崎県にかけて分布し、生垣によく使われています。
(睡蓮の池入り口 / 中央エリア)

  ビンカミノール(ツルニチニチソウ)が咲いています。キョウチクトウの仲間で、初夏まで次々と咲き続けます。
(ダダオシ池 / 南エリア)

 ガーデンプリムラが元気です。昨年末から咲き続けてますが、やはりサクラソウの仲間ですから早春が見頃です。
(流れのある坂道 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月18日

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  ユキヤナギの白い花が目立つようになってきました。バラ科でイチゴの花のような小さな花が無数につきます。
(中央南口 / 中央エリア)
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  カンヒザクラが満開になりました。濃い桃色が印象的です。
(ダダオシ池 / 南エリア)
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 ハクモクレンの花が咲き始めました。紫色のシモクレンと共に中国原産で、春先に注目される花です。
(中央南口 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月13日

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  ムスカリが咲き始めました。アルメニアカムという種で青紫色の小さなヒアシンスのような花が特徴です。
(彩りの広場 / 北エリア)
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  早咲きのチューリップが顔を覗かせてきました。"フレン"という品種です。
(集いの丘 / 北エリア)
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 ネモフィラが咲いているのを見つけました。去年のこぼれ種で早く発芽したものと思われます。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月11日

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  春を告げる花として有名になったコブシが咲き始めました。モクレンの仲間で全国に分布しています。
(公園館 / 中央エリア)
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  河津桜が満開です。雨に打たれていましたが、散り急ぐことはなく見頃は続いています。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 モモの花が咲き始めました。観賞用のハナモモですが、食用とは植物としての差はなく、実をつける事が多いです。
(ハナモモの丘 / 中央エリア)

馬見花だより2019年3月8日

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  ジンチョウゲの花が咲いています。家の庭に良く植えられなじみ深いです。中国原産で室町時代に渡来したと言われています。
(水鳥と花の広場 / 中央エリア)
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  オウバイの花が咲いています。これも中国原産で「迎春花」と呼ばれる落葉樹です。よく似た花のキソケイ(イエロージャスミン)は常緑なので区別できます。
(別所下古墳 / 中央エリア)
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 エリカが咲き続けてます。エリカの種類は多いですが、日本ではこのジャノメエリカに近い品種が多く栽培されています。
(花サポーター花壇 / 北エリア)

馬見花だより2019年3月5日

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  寒緋桜(カンヒザクラ)が咲き始めました。サクラの原種のひとつで沖縄県では野生化しています。
(ダダオシ池 / 南エリア)
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  今日は晴れ間が広がり、河津桜を見に来られる方が大勢いました。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 トサミズキが咲いています。その名の通り高知県に分布ますが、ミズキではなくマンサクと同じ仲間です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
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