薬業の振興事業について

「奈良のくすり」ガイドブックの作成について

「奈良のくすり」の良さをPRし、販路を拡大することで、新たに開発される医薬品等について良い品質を身近なものとして感じていただき販路拡大を図る目的として、「奈良のくすり」ガイドブックを作成しました。このガイドブックを利用していただき奈良県に観光に来る中で、奈良のくすりを購入し、その良さを知っていただきたいと考えています。
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<日本語版>  
概要 企業1  企業2 企業3  観光

<英語版>  
概要 企業1 企業2 企業3  観光  
 <中国語版>  
概要 企業1  企業2 企業3  観光
 
<台湾語版>  
概要 企業1  企業2 企業3  観光

「奈良のくすり」台湾語ガイド本の発刊

  奈良県の提案により「奈良のくすり」を紹介する台湾語ガイド本が台湾において発刊されました。

 

奈良県が推進している「漢方のメッカ推進プロジェクト」では、「奈良のくすり」の販路拡大にも取り組んでいます。今回の提案の目的は、奈良を訪問される外国人の中で最も比率の高い台湾の方々をターゲットに、ガイド本により「奈良のくすり」の認知度を上げ、奈良へ来られた観光客に奈良の伝統薬を買ってもらうことにあります。

 このガイド本では、奈良は日本で最も古い医薬の都であること、また生薬を配合した伝統薬などが多いこと、配置薬という独特の文化などを紹介しています。また、購入できる店舗についてもイラストマップで紹介しており、実際に見て、買って、使っていただき、その良さを知ってもらうことで、奈良のくすりのファンを広げていきたいと考えています。

 ガイド本発刊に合わせて、すでに奈良市内のドラッグストア7店舗において、「奈良のくすり」特設コーナーを設置してもらい、購入できる体制を整えています。

報道資料
    

ならの薬務課Facebook開設

奈良県薬務課のFacebookができました。県民の皆様に、薬の啓発事業や薬物乱用防止、献血推進など、薬に関連する情報を広く発信していきます。
報道資料 
URL:https://www.facebook.com/nara.dru
↑薬務課Facebookへどうぞ

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薬業の振興事業について

イベントのお知らせ

現在実施中のイベントはありません。

 

奈良のくすりの紹介

   奈良と薬の歴史的な関係、奈良県の地場産業である製薬業について紹介します。
 

奈良の身近な薬草(家の庭から野山まで)

奈良の身近な場所で見ることのできる薬草を紹介しています。
自然を楽しむには、まず知ることが第一歩です。身近なところから多くの知識と楽しみを得るきっかけとなれば幸いです。
(その1,その2をA3両面で印刷されると見開きの資料になります。ご利用ください。)
その1 その2

 奈良の身近な薬草茶~薬草で心も体も健康に~

奈良の身近な場所で見ることのできる薬草を使った薬草茶のレシピを紹介しています。
薬草茶薬草には様々な種類があり、効果も様々です。一歩外へ出て、薬草を探してみてください。自然と触れ合い、薬効を楽しむことで心も体も健康にしませんか。
(その1,その2をA3両面で印刷されると見開きの資料になります。ご利用ください。)
その1 その2

奈良県薬業史

大和の薬の歴史的基礎から第二次世界大戦後の昭和に至るまでの史実を、時代の流れに沿って記述した内容です。当該冊子の詳細については、奈良県製薬協同組合までお問い合わせください。

万葉の楽園協議会

  奈良県固有の生薬である「大和シャクヤク」を栽培し、シャクヤクの栽培研究、観光花園の試験的開園、加工品の研究開発を行う事で、「大和シャクヤク」の復活と新たな特産品の創出を目指し、万葉の楽園協議会が平成23年度に発足しました。
  平成25年5月15日より県民の皆様に楽しんでいただきたい思いから、開園となりました。

  薬草園は、山の辺の道に面していることから、ハイキングの際には是非お立ち寄りいただき、花を見ながら一休みしていただきたいと思います。

万葉の楽園協議会の詳細はこちら