漢方のメッカ推進プロジェクト

注目情報

一般社団法人 漢方産業化推進研究会(仮称)の設立 記者会見

 12月18日、東京都内で「漢方産業化推進研究会」が開催されました。この研究会には、漢方産業全体を視野に入れた産業の創出を目的として、奈良県、神奈川県、富山県をはじめ、漢方関連の企業など約20の団体が参画しています。
 研究会の冒頭、荒井知事と黒岩神奈川県知事、石井富山県知事、渡辺慶應義塾大学教授が出席し、漢方産業化推進研究会の一般社団法人化に関する共同記者会見を行いました。
 今後、この研究会において、他の自治体や企業が連携しながら、漢方の6次産業化に向けた研究を深めるとともに、奈良県独自の取組である「漢方のメッカ推進プロジェクト」を積極的に進めることにより、「漢方」を新たな産業へと躍進させてまいります。
 

漢方産業化推進研究会記者会見

記者会見の様子(左から慶應義塾大学渡辺教授、神奈川県黒岩知事、荒井知事、富山県石井知事)

漢方のメッカ推進プロジェクトの紹介

   プロジェクトの概要について
    プロジェクトの背景、目的等
   知事のメッセージ
    -知事から職員に向けてのメッセージを、
     県民の皆さまにもご覧いただきます。-
○奈良県の薬用作物
  クリックで作物の説明にリンクします。 

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奈良と薬の関係について

奈良のくすりの紹介 (県薬務課HP)

奈良のくすりロゴマーク奈良と薬の歴史的な関係、奈良県の地場産業である製薬業について紹介します。

 

奈良県薬業史 (県薬務課HP)

大和の薬の歴史的基礎から第二次世界大戦後の昭和に至るまでの史実を、時代の流れに沿って記述した内容です。 
当該冊子の詳細については、奈良県製薬協同組合までお問い合わせ下さい。

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