馬見花だより2018年8月30日

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  シマサルスベリが沢山つぼみをつけて咲き始めています。奄美諸島などの亜熱帯に育つサルスベリの近縁種です。一般のサルスベリより樹高が高く、葉も大きいです。
(大野沢橋 / 緑道)
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  コエビソウが咲き続けて赤い苞を伸ばしています。先に見える白い花びらの部分だけが咲いている花です。中央アメリカ原産の多年草です。
(花の道 / 中央エリア)
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 ポンテデリア・コルダタ(ナガバミズアオイ)が咲きました。アメリカ原産の水生植物で、ミズアオイ科で同じ科のホテイアオイのような花が筒状についています。
(流れのある坂道 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月27日

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  フヨウの花がようやく咲き始めました。例年はもっと早く見られるのですが、暑さのせいでしょうか。ムクゲと同じように1日花で、夕方にはしぼみます。
(中央臨時駐車場 / 中央エリア)
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  サルビア・ガラニチカ(メドーセージ)がだいぶ咲き揃うようになってきました。咲き始めは7月頃だったのですが、今年の暑さで生育が止まっているように見えました。
(花の道 / 中央エリア)
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 サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)も咲き揃ってきました。サルビアの仲間でも暑さ寒さに強い種です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月23日

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  台風の影響でススキの丘のパンパスグラスが大きく揺れていました。南米原産の大型のイネ科植物です。
(ススキの丘 / 中央エリア)
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  早咲きのヒガンバナが草刈りの終わった堤に咲いています。近縁種のコヒガンバナかも知れないので、もう少し観察しましょう。
(上池堤 / 中央エリア)
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 ハンカチノキが季節外れに咲いています。猛暑のせいで葉を落とした枝があり、再び新芽が出たために開花したと思われます。春に実った果実と同時に見られるのは珍しいです。
(模型広場 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月21日

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  お盆が過ぎ朝夕はひんやりとした空気が流れ、青空も広がるようになりました。馬見花苑のサルスベリやペチュニアの花色は冴え渡っています。手前の黄色い花はメランポジウムです。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  ナツズイセンがあちこちに見かけるようになりました。先日紹介したリコリス・スプレンゲリから派生した交雑種とみられています。
(水分広場 / 中央エリア)
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 芝生のように広がるグランドカバーのヒメイワダレソウの白い花が咲いています。一般的には芝生の代わりに栽培され、花を観賞することはありませんが、よく見ると可愛い花です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月16日

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  夏花壇の定番サルビアといえば、この赤いサルビア・スプレンデンスを思い浮かべる人が多いと思います。
(花の道 / 中央エリア)
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  地湧金蓮(チユウキンレン)の花です。地面から湧いてきた金色の蓮とい意味ですが、ハスではなくバショウ科の植物です。黄色い苞の間にバナナのような花が咲き、半年ぐらいは咲き続けます。中国雲南省に自生する植物で、大阪花博や淡路花博で有名になりました。
(花の道 / 中央エリア)
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 もう一つ夏のサルビアとして人気なのは、このサルビア・ファリナセアです。ブルーサルビアと呼ばれ、群生している姿が少しラベンダーに似ています。
(花の道 / 中央エリア)

  南の花畑には、ヒマワリ’サンフィニティ’の他に’テディベアー’も沢山植わってます。今が見頃です。
(春まちの丘 / 南エリア)

  夏の間咲き続けるスイレンですが、雨上がりの姿は涼を呼びます。戸外で育つスイレンは温帯性種で、日本で越冬できない熱帯種と区別されます。
(睡蓮の池 / 中央エリア)

 雨上がりの芝生に淡い色のサルビア・コクシネアが咲き誇っています。夏の定番サルビアの一つで、一年草あつかいしますが、本来は多年草です。
(集いの丘 / 北エリア)

馬見花だより2018年8月14日

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  馬見花苑のヒマワリは、まだ見られる花壇があります。ペチュニアや一才サルスベリとのコントラストが美しいです。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  タカサゴユリが倉塚古墳の上に咲いています。台湾原産の外来種で西日本を中心に野生化しています。
(倉塚古墳 / 中央エリア)
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 一番遅れて咲き始めた’東北八重ひまわり’が満開です。オレンジ色がきれいな八重系品種です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月8日

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  高木のサルスベリが満開です。遅めに咲いたヒマワリと競うかのように咲き誇っています。まだ日中は強い日射しが続くのでしょうか。
(彩りの広場 / 北エリア)
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  中国原産のヒガンバナの仲間’リコリス・スプレンゲリー’が出現しました。青い清々しい差し色が、秋を知らせてくれます。
(水分広場 / 中央エリア)
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 立秋が過ぎ、少しだけ涼風が吹きました。草を刈った広場にオミナエシが揺れていました。少し前から咲いていますが、これも秋を感じさせてくれます。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより2018年8月5日

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  馬見花苑の大きな扇形花壇のヒマワリが満開となりました。梅雨末期の大雨の影響で生育が遅れていましたが、イベントに間に合いました。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  ひまわりウィーク最終日の今日は、グルメガーデンを楽しむ方が大勢おられました。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 ヒマワリは若い方に人気で、写り映えを良くするため、撮影位置を工夫しながら何度も撮影しておられました。
(集いの丘 / 北エリア)

  カリヨンの丘のヒマワリは台風の影響で倒れてしまいましたが、脇芽に小さな花を沢山つけました。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)

  イベントの終わった夕暮れは、人影が少なくなりますが、ヒマワリの花びらが黄金に輝き出します。
(花の道 / 中央エリア)

 夕暮れになっても気温は下がらない今年の夏ですが、ヒマワリは元気に咲き続けています。イベントが終わっても来園を待っています。
(春まちの丘 / 南エリア)

馬見花だより2018年8月2日

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  見事に台風から復活して一面に咲き誇っています。この品種’サンフィニティ’は次々と咲くので当分は楽しめそうです。
(春まちの丘 / 南エリア)
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  大型テント付近のヒマワリも満開です。広い芝生に咲いている姿は、夏の草原になびいて咲いているようです。
(集いの丘 / 北エリア)
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 馬見花苑に植え込まれた一才サルスベリが、波の花のように満開です。青海波(せいがいは)のデザインが活かされてます。
(馬見花苑 / 北エリア)