令和3年の特定都市河川浸水被害対策法の改正後、全国で初めて特定都市河川に指定された大和川流域では、河川改修だけに頼らず、ため池治水や雨水貯留施設の整備など、流域全体で雨水の流出を抑制する取組に加え、全国で初めて貯留機能保全区域の指定を行うなど、ハード・ソフト一体となった治水対策を進めてきました。
本協議会では、これまでの対策の進捗状況を共有するとともに、近年の気候変動により激甚化・頻発化する水害を踏まえ、今後、どのように治水対策を進めていくべきか、近畿地方整備局長・奈良県知事・市町村長など関係者が一堂に会し、方針や進め方について議論します。
河川で流せる量には限界がある中、流域全体で水害リスクを減らすため、実効性のある治水対策を着実に前進させていきます。
報道資料は別紙をご確認ください。
○開催日時
令和8年2月4日(水)14:00~15:30 (13:30より受付開始)
○場所
奈良県コンベンションセンター 204会議室
○内容
流域水害対策計画の実施に係る取組状況等の共有と今後の進め方について
○傍聴及び取材
当日会場での傍聴及び取材が可能です。
※会議は公開します