今年度は少雨傾向が続き、県内においても、水源ダムの流域降水量が例年と比較して減少しており、奈良県広域水道企業団が水源とする大滝ダム、室生ダムでも例年比で貯水量が著しく減少しています。
奈良県広域水道企業団では、主要ダム以外の市町村の各水源の活用が可能となったため、現時点での給水への影響はないものの、今後、取水制限要請を受け、給水制限を開始する可能性が高いとの見通しです。
少雨傾向により減少した水資源を有効に活用するため、節水の取組が重要となります。県民・県内企業の皆様におかれましては、節水へのご協力をお願いいたします。

知事定例記者会見資料は こちら(pdf 1163KB)
節水啓発チラシについては こちら(pdf 258KB)