奈良県景観資産について

平成23年度登録 奈良公園と奈良盆地が眺望できる若草山中腹  平成24年度登録 桜並木が眺望できる佐保川・奈良県図書情報館付近 平成25年度登録 洞川温泉旅館街を眺望できる行者さん通り
平成26年度登録 赤岩渓谷(黒滝川) 平成27年度登録 上(かむら)から見下ろす明日香の棚田 平成28年度登録 県道川津高野線沿いの雲海景勝地
平成23年度登録 奈良公園と奈良盆地が眺望できる若草山中腹
 平成24年度登録 桜並木が眺望できる佐保川・奈良県図書情報館付近
平成25年度登録 洞川温泉旅館街を眺望できる行者さん通り
平成26年度登録 赤岩渓谷(黒滝川)
平成27年度登録 上(かむら)から見下ろす明日香の棚田
平成28年度登録 県道川津高野線沿いの雲海景勝地

奈良県では平成23年度から平成28年度までに、県内でも特に優れた景観をテーマを定めて一般公募の上審査し、「奈良県景観資産」として登録しました(奈良県景観条例第20条に基づく)。

登録された奈良県景観資産は全体で161点となり、その内容も歴史を感じさせる町並みや大自然の営み、山から見下ろした風景など、多岐にわたります。また、奈良県の39市町村の全てに、奈良県景観資産は存在します。

以下の各景観資産のページには写真や解説の他、「どこから見れば、写真のような景色を見ることができるか」という眺望点も地図で示しているので、皆さん自身が現地を訪れ、景観資産をご覧になることが可能です。

どの景観資産も、一度は自分の目で見ておく価値のある景色ばかりです。
週末のお出かけ先や、奈良県観光の際に訪れる場所として、検討してはいかがでしょうか。


奈良県景観資産のシンボルマークについて

                           奈良県景観資産ロゴマーク             

奈良県景観資産のシンボルマークは平成23年度に募集を行い、278点の中から審査の上決定しました。


奈良県景観資産の登録テーマについて

登録テーマ:四神八景

登録テーマ:記紀・万葉

登録テーマ:街道景観

登録テーマ:水辺景観

登録テーマ:営み・なりわいの景観

登録テーマ:自然の織りなす妙なる景観

  

目的別・地域別に景観資産を探したいときは

週末のお出かけ先や、奈良県観光の際に訪れる際に便利なように、「訪れる目的別」と「地域別」に、景観資産を分類したページをご用意しました。必要に応じて、ご活用ください。


訪れる目的別に景観資産を探す

「奈良ならではの寺社・史跡が映える景色が見たい」・「大自然の景観を楽しみたい」・「各季節の、オススメの場所を知りたい」といったように、特定の目的に合った奈良県景観資産を探したい場合、次のリンクにて訪れる目的別に景観資産を示しているので、ご参照ください。

・訪れる目的別に景観資産を探す


地域別に景観資産を探す

「地元で登録された景観資産を知りたい」、「奈良市中心街を観光するので、近くの奈良県景観資産にも訪れてみたい」といったように、地域別に奈良県景観資産を探したい場合、次のリンクにて地域別の景観資産を示しているので、ご参照ください。

・各地域の景観資産

奈良県景観資産の写真を活用しませんか


奈良県では奈良県景観資産の認知度向上の取り組みの一環として、このページで紹介している各景観資産の写真の活用を推進しています。

県に簡単な申請をいただくことで、各種資料等に奈良県景観資産の写真を使用いただくことが可能です。また目的については営利・非営利を問いません

これまでに登録した景観資産は161点にのぼります。さらに「古都」や「豊富な自然」、「昔ながらの農村」といった多様な側面において、「奈良県を代表する景観」を登録しているため、様々な用途にご活用いただけます。

ご活用を検討いただける場合は次の「奈良県景観資産写真提供・使用承認規程」をご確認の上、以下のお問い合わせ先まで連絡をお願いします。

奈良県景観資産写真提供・使用承認規程


「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8752(ダイヤルイン)
FAX:0742-22-8276