女性に対する暴力防止

配偶者・パートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為などの女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を実現していく上で、克服すべき重要な課題です。

県では女性に対するあらゆる暴力の根絶を目指し、県民の意識啓発を図るための取組をおこなっています。

いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題

平成29年4月は「AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間」です。
(「JKビジネス」とは、主として女子高校生をして、マッサージ等を行わせたり、会話やゲームの相手をさせたり、屋外で客と一緒に散歩をさせるなどのサービスを提供する営業です)

デートDV防止講座

  最近では、夫婦間のみならず、高校生等の若い世代のカップルにおいても「デートDV」と呼ばれる暴力が発生しています。「デートDV」には身体的暴力だけでなく、行動や携帯電話のメールをチェックされるなどの精神的暴力も含まれ、被害を自覚していない場合も多く、DV防止に対する啓発の必要性が高まってきています。
 県では、若い世代にDVに関する正しい知識を伝えるため、「デートDV防止講座」を実施される学校等に講師を派遣します。