レジオネラ症防止対策

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レジオネラ症防止対策

「レジオネラ症」は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」において、四類感染症に分類されている疾患で、レジオネラ属菌の感染により発症し、急激に重傷となり死亡する場合もあります。

レジオネラ属菌は、土壌、河川、湖沼などの自然環境に生息し、人工の施設や設備の中で増殖します。感染によりレジオネラ症を発症するリスクがあります。

レジオネラ属菌を増やさないよう、日頃から施設や設備の衛生管理が必要です。

保健所への連絡

※「レジオネラ症の疑いのある患者が発生した」「水質検査で陽性の反応が出た」などの場合、感染症拡大を防止するため、

 速やかに管轄の保健所へ連絡のうえ、保健所の指示に従ってください。

 < 県内保健所の連絡先>

         郡山保健所  0743-51-0193 大和郡山市満願寺町60-1

         中和保健所  0744-48-3033 橿原市常盤町605番地の5

         吉野保健所  0747-64-8131 吉野郡下市町新住15-3

         内吉野保健所 0747-22-3051 五條市本町3丁目1-13

     ※奈良市域の施設の場合、奈良市保健所(0742-27-8395)へ連絡してください。

<参考情報>(厚生労働省ホームページへリンク)

    ・レジオネラ症対策のページ

    ・『入浴施設におけるレジオネラ症防止対策』パンフレット

    ・循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル