-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

 初瀬川(はせがわ)

巻6-991

  歌 碑

   歌

石(いわ)走り 激(たぎ)ち流るる 泊瀬川 
絶ゆることなく またも来て見む

  作 者 紀朝臣鹿人
  意 味 岩の上を走りほとばしっては流れる泊瀬川よ。絶え間なくまた来ては見よう。
  所在地 桜井市初瀬(桜井東中学校正門入口)
  揮 毫 宇野精一
  備 考


 

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